写真集出版への道2 ポメラDM200文章入力ツール

写真集出版への道 文章入力ツール ポメラDM200
写真集出版への道 文章入力ツール ポメラDM200
写真集出版への道 その2 文章作成ツール

最強のテキスト入力専用のマシーン、ポメラDM200について。

写真集には、写真だけでなく、作品の解説、撮影のエピソードなど、文章としても表現しています。

事務所にいる時は、iMacのメモ機能で文章を書いています。
Wordよりも立ち上がりが早く、MacBook Proでのメモ入力も、iCloudで同期できます。

日中は撮影に出ていることが多いので、MacBook Proを持ち出していますが、問題は大きさとバッテリーです。
カフェや移動中にMacBookを開いてドヤ顔するのは苦手。
そこで探して見つけたのが、このポメラです!

キングジムから発売されているポメラの最新機種、DM200。
かわいいワンちゃんのような名称ですが、このマシーン、凄いんです。

・7インチのワイド画面、カラーではなく、モノクロ表示なので目に優しく疲れません。
・パッと開いてすぐ起動。
・キーピッチゆとりの17.0mmで、タッチの感触も抜群。
・リチウムイオンバッテリで、余裕の18時間!
・本体には128MBのメモリ搭載、SDスロットもあります。
・無線LAN搭載、iPhoneやMacのメモアプリで双方向で文章編集可能。
・Bluetoothキーボードとして利用でき、スマホやタブレットなどへ直接入力。
・サイズは、約263(W)×120(D)×18(H)mm
・重量は、約580g

サイズの比較として、MacBook Pro15インチと重ねてみましたが、このコンパクトさです!

インターネットには繋がりませんが、文章入力のみというニッチなマシーン、活用してます!

僕の最初の師匠 絵本作家の岡田よしたかさん

若き頃の岡田よしたかさん


僕は大阪市生野区にある福祉作業所「わだち作業所」で働いていました。

作業所の近くに「いどばた共同保育所」があり、そこにモンキー岡田という風変わりな男性が働いていました。

僕は当時「ブルース」と名乗り、
「はじめまして、ぼくブルースです」と挨拶すると、
「わし、モンキー」と不思議なダンスを踊って自己紹介。

当時僕は18歳、岡田さんは37歳。
携帯やスマホがまだ世に出ていない、1993年の熱い夏の出会いでした。

わだち作業所の代表、光田さんは、岡田さんと親しい友人で、ある日、
「岡田さんを師匠にしたらいい」と僕に告げ、
僕はその時から、岡田さんの弟子になりました。

弟子と言っても形だけで、光田さんは、僕の性格を見抜いて、岡田さんのマイペースな生き方を参考にしたらいいという、優しさでした。

岡田さんは、保育士というより、面白い親戚や近所のお兄さんという感じで、子どもたちとの接し方も自然体。そしていつものんびり、マイペース。

岡田さんは、いどばた共同保育所で働きながら、「流石バンド」のギタリストとして活動。
大阪、でんでんタウンにあったジーンというライブハウスで、ライブを行うことになり、見に行きました。

スポットライトを浴びて、ステージに立った岡田さんは、僕の知っている、のんびりマイペース脱力系の岡田さんとは全くの別人で、ギターを演奏しながら、陽気に踊り、ハイテンション。
「うわぁ、師匠、めちゃ、かっこええやん!!!!」

岡田さんの絵のイベントなどがある時は、一緒にお伴し、弟子という名目で社会勉強させていただきました。
まだ10代だった僕には、何もかもが新鮮でした。

のちに、僕は報道写真家の牧田清さんと出会い、写真家を志しますが、岡田さんとの関係は、共通の知人、友人が多かったので続いていました。

2001年、福音館書店から「おーいペンギンさーん」でメジャーデビューされた時は、他人事とは思えず、本当に嬉しかったです。

それから10年後「ちくわのわーさん」が第3回リブロ絵本大賞を受賞。
「うどんのうーやん」、「こんぶのぶーさん」など、食べ物をテーマにしたシュールな内容と大阪弁で人気シリーズに。

僕は岡田さんから、絵を学んだことはありませんが、ひとつだけ大きなことを学びました
それは、
「マイペースに自分の好きなことを続けること」

僕は写真をはじめて25年ほどが経ちました。
途中、何度も挫折はありましたが、モンキー岡田よしたかという人物が身近に存在したおかけで、こうして今も頑張って続けられています。

今年はついに雷鳥社から写真集の出版、師匠と同じく遅咲きのデビューです。
(過去に一冊写真集を出版していますが編著です)

岡田さんの絵は、僕が最初に出会った頃と、変わっていません。
絵本作家になる前から、岡田さんの絵は完成されていて、時代が岡田さんの才能に追いついたと思います。

そしてもうひとつ驚くこと。
添付した写真は、1995年に撮影した京都鴨川、アルミ缶のリサイクル活動の様子を僕が撮影したものです。
現在、岡田さんは63歳、写真は39歳から40歳の時です。

チェック柄の赤いシャツを着ていますが、絵本の授賞式や最近撮影された岡田さんの写真も、チェック柄の赤いシャツ!!!

絵だけでなく、ファッションのセンスもブレていない、モンキー岡田師匠!!

有限会社レッツ 小野モータース様の撮影

有限会社レッツ 小野モータース様の撮影
有限会社レッツ 小野モータース様の撮影
有限会社レッツ 小野モータース様の撮影

今日は兵庫県小野市にある有限会社レッツ、小野モータース様のウェブサイト撮影です。

新車の販売店は昨年新しくオープンし、隣にはエステのお店も併設しているので、とても美しいお店でした。
この日は天候が良かったので、青空が映えます。

新車の販売店の並びには、自動車整備工場があり、そちらで作業風景などを撮影しました。

株式会社柴田石材店様の撮影

株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影

今日は兵庫県神崎郡福崎町にある株式会社柴田石材店様のウェブサイト撮影です。

福崎は妖怪の町として知られ、町のいたるところに妖怪の像があります。
そんな町で石材店を営んでおられる代表様は、ザ・職人という雰囲気。
職人の撮影は、自分自身が職人的なカメラマンなので、撮影していてすごく楽しい。

写真集出版への道1

雷鳥社から写真集を出版します。

個人的に雷鳥社から出版されている本が好きで、写真集を出版するなら雷鳥社と心に決めていました。

写真をはじめた20代の頃から、作品の持ち込みをして、3作目にして企画が通りました。

雷鳥社は、出版物を乱作せず、良質な作品を丁寧に作る会社です。
こちらの出版社の面白いところは、代表取締役の柳谷行宏氏は元カメラマンで、イースター島やマチュピチュの写真集を出版していることで知られています。

関連会社として、松濤スタジオと東京写真学園を運営。
出版社、スタジオ、学校と、写真をトータルでプロデュースしています。

出版が決まってから、実は数年が経過しています。
僕自身、この2年ほどは商業カメラマン(ビジネス写真)としてフルに活動していたこと、何より表現者としての写真家と、クライアントが求める写真を提供するカメラマンとでは、世界が全く違い、その切り替えがうまくできなかったことです。

写真集の内容はまだ秘密ですが、海外を舞台にした幻想的な内容で、作品を作る上で、その世界観に入らないと前へ進みません。

月日は流れ、時代は平成から令和へ。
雷鳥社は渋谷区から杉並区へ移転、社長様も交代され、新しい体制でスタートされています。

そして止まっていた時計もようやく動き出し、再び制作が開始。出版は年内目標です。

写真集出版への道として、定期的に更新します。

南紀白浜グラスボート ドローンで撮影した円月島の絶景

南紀白浜グラスボートの動画撮影&編集、公開しました。

グラスボートを運営している白浜海底観光船株式会社様は、昭和35年に創業。
それ以来、数多くの人を乗せて、二隻のグラスボートが毎日、海へと出ています。

僕は和歌山県田辺市出身で、白浜には子供の頃、よく遊びに行きました。
こちらのグラスボートに乗った想い出もあり、この撮影が決まった時は本当に嬉しかったです。

ここからは、動画を見てから読んでいただきたいのですが、
この動画を制作するにあたり、映像は上空から撮影したドローンのみで、どのように物語として展開するのかでした。

こちらの会社のウェブサイトの撮影を行い、写真は十分にあるので、動画の中に写真を入れる手法にしました。

ドローンが離陸して、グラスボートと周囲の海を撮影し、円月島にたどり着きます。
そして画面が切り替わり、グラスボートの日常を写真で見せ、再び、スタート地点へ着陸。
映像がゆっくり砂浜へ消えていく様子を撮影しながら、最後は水中を背景にタイトルバック。1分40秒で起承転結。

これから和歌山、白浜に旅に出る方、過去に旅に出て想い出のある方、何かの参考やきっかけになれば幸いです。

佐用町、町長様のインタビュー撮影

佐用町、町長様のインタビュー撮影
佐用町にある和楽路、とても素敵なお店です

今日は特急「スーパーはくと」に乗って、はじめて兵庫県佐用町にやってきました。
今回は佐用町役場で、町長様のインタビュー撮影です。
はじめて訪れる町で、町長様にお話をお伺いできるのは、とても貴重な経験です。

佐用町には早めに着いたので駅近くにある「和楽路」という喫茶店へ。
地元の方で賑わって、ほぼ満席。
サンドイッチのモーニングがすごく美味しく、都会を離れると、喫茶店と銭湯が交流の場だと実感します。

撮影が終わって、ランチを食べに再び和楽路に訪れました。
ここのオーナーの方はとても爽やかな方で、世間話に花が咲き、特急列車に乗るまでの時間を楽しく過ごせました。

はじめて訪れる場所、旅先では、人との出会いで、町の印象が決まります。
佐用町に来る機会は今後ないかもしれないけど、心の片隅に残る想い出の町。

宮谷自動車工業株式会社様の撮影

宮谷自動車工業株式会社の撮影
宮谷自動車工業株式会社の撮影

今日は京都府城陽市にある宮谷自動車工業株式会社様のウェブサイト撮影です。

いつも通り、基本的なウェブサイトに必要なカットを撮影し、最後に小学生が書いたお手紙をイメージカットとして撮影しました。

地域の小学生たちが街探検と題して、自分の住んでいるお店を散策し、そのお仕事を見学するというイベントを定期的に行なっています。
お手紙はその時の想いが書かれたものです。

いつの時代も子どもたちは『たんけん』というイベントが大好きです。
自動車を整備する光景は、子どもたちにとっては、貴重なたんけんの時間だったと思います☆

プロヴァンス・ガラージュ様の撮影

プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影

今日は滋賀県彦根市にあるシトロエンや高級外車の専門店、
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影です。

湖のほとりにある最高のロケーション、社名の由来は南フランス、プロヴァンスから来ていて、決して名前負けしていません!

店内に入ると、美しい犬がお出迎え。
人馴れしていて、見つめる表情は、人間のようにも思えてきます。

プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影

これまで撮影で、様々な自動車販売店、整備工場を訪れましたが、こちらは世界観に圧倒的な迫力があります。

オーナー様は、シルベスター・スタローンの映画『オーバー・ザ・トップ』のリンカーン・ホークのようで、大人の男のかっこよさがあります。

シトロエン・メアリ

世界で初めてABS樹脂製のボディパネルを架装した、シトロエン・メアリ。
田んぼの背景が、よく似合います。
今回、工場の移動で搭乗させていただきました。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR撮影。
https://theta360.com/