レッドバロン高井田 CRF250Lの2年点検

レッドバロン高井田店 CRF250Lの2年点検
3件の撮影を終え、レッドバロン高井田に、2年点検で預けていたCRF250Lを引き取りに。

こちらでCRF250Lを新車で購入したのは、2017年8月。2年と少し経過しました。
まだ転倒をしていないので、車両はきれいな状態です。

2年点検の費用は、検査52項目の技術料が9700円、その他いろいろで合計15444円税込みでした。

250ccは車検がなく、2年間乗り続けて点検費用が15000円は、個人的にはリーズナブルと思います。

このスリムな車体のオフロードバイクは、最高の機動性と、ハードケースを装着することで、積載性もあります。

カメラマンにとって、カメラなど多くの荷物を積むので、バイクは不向きだと考えられていますが、機材をコンパクトにすることで、それをカバーできます。

サンデー毎日取材撮影 洛西シミズ病院

サンデー毎日取材撮影 洛西シミズ病院

今日はサンデー毎日の取材撮影で、京都市西京区にある洛西シミズ病院へ。

この真冬でも、高速道路に乗ってバイク移動です。
バイク移動は、寒さ(特に防風対策)をすれば、真夏よりも快適に走れます。

ゴアウインドストッパー機能のあるダウンジャケット、その下に同じくゴアウインドストッパー機能のパット入りライダージャケットを着込みます。
路面が凍結していなければ、バイク移動も問題ありません。

ただ、この真冬に日中、高速道路を走っているのは、行き帰りともに僕だけでした。。

撮影内容の詳細は、紙面発表前なので秘密ですが、トヨタの歩行アシストロボット「ウェルウォーク」など、最先端のリハビリテーション病棟の現場からお伝えします。

CRF250LとEOS R

今日は午前中は兵庫県加西市にある自動車の整備工場、カケイオートセンターの撮影でした。
オーナーのカケイさんは、自動車だけではなく、オートバイも好きで、アメリカへ単独ツーリングに行くほど。

夕方からは、尼崎市にある学習塾、あま学様の撮影。
自分が小学生や中学生の頃、塾に通っていた懐かしい気持ちを思い出しながら撮影。

写真は加西市に向かう国道沿いに咲いていたコスモス畑。
そして今日から新しいカメラ、EOS Rでの撮影です。
これまで使用していた5Dとは全く操作が異なり、悪戦苦闘。。

プロカメラマンとバイク-いつものスタイル

これは、僕が撮影現場に向かういつものスタイルです。

カメラマンは写り込みを防ぐため、黒が基本です。
ヘルメット、ブーツ、グローブまで、すべて黒で統一しています。
直接、撮影と関係がないバイクは、ホンダカラーの赤。

背中に背負う大型のザックには、カメラ機材一式。
バイクのキャリアに取り付けたリアケースには、ストロボ一式。
そして肩からたすき掛けで、胸元にあるバックには、バック紙、三脚、スタンドなど。

これで高速道路に乗って、どこへでも向かいます。
北海道へ行けば、キャンプ道具を山積みにして走っている人は見かけますが、
都会で、しかもカメラ機材を、こんなに積んで走っている人は、自分以外、見たことがありません。

基本的に晴れの日、限定です。

南紀白浜グラスボート 白浜海底観光船株式会社様の撮影

大阪市内から、ホンダ、CRF250Lに機材を積み、南へ約150㎞。
今回は南紀白浜、グラスボートを運営している白浜海底観光船株式会社様の撮影でした。

7月から撮影が決まっていましたが、台風の影響などで延期が続きました。
先日の台風で、こちらも大きな被害があり、事務所は浸水、乗り場には大量の流木が流れて乗り上げ、
潮風の影響で、周囲の緑や、円月島の反面の緑が茶色に枯れてしまいました。。

現在は復旧し、この日は、波は静かで天候に恵まれ、お客様で賑わいました。

僕の故郷は白浜の近く、和歌山県田辺市で、子供の頃から白浜は遊び場。
グラスボートにも子供の頃から乗っていました。
こちらの会社は創業60年以上、僕の生まれる前から運営されています。

今回の撮影では、
陸、そしてグラスボートに乗って海から、そして上空からも撮影しました。
いろんな角度から、グラスボート、そして円月島の魅力を表現しています。

データウエスト株式会社旧社屋 伝説のゲームソフトウェア会社

高層ビルが立ち並ぶ、大阪ビジネスパーク(OBP)
その最寄駅、JR京橋駅から2駅目の放出(はなてん)駅から徒歩すぐの距離に、
データウエスト株式会社という、レトロな二階建ての建物があります。

ここは、伝説のアドベンチャーゲーム、サイキック・ディテクティヴ・シリーズを生み出した、データウエスト株式会社の旧社屋です!

僕が育ったのは鴫野という町。
住宅街の鴫野から、自転車でトンネルを潜ると、近未来的な都市の大阪ビジネスパーク(OBP)にたどり着きます。

子供の頃、ゲームが好きだった僕は、NECや富士通、パナソニックのショールームが遊び場でした。

ビジネス街で、パソコンのゲームで遊ぶ小学生というのは、当時でも珍しいかもしれません。

高校一年生の時に、富士通のFM-TOWNSを手に入れ、サイキック・ディテクティヴ・シリーズと出会いました。

人の心に潜入できる私立探偵、降矢木和哉が、様々な怪事件に挑むという、サスペンスホラーです。
ゲームをプレイしながら、人の真理とはいったい何なんだろうと、思春期の僕にとっては、強烈なゲーム体験でした。

このゲームを制作したデーターウエスト株式会社が、東京ではなく、鴫野から隣町の放出にあると知って驚いたのでした。

そして時は過ぎ、ゲーム業界を目指していた僕は、プロのカメラマンになりました。
取材撮影で、ゲーム制作会社へ行くこともありますが、僕の中で、いつも気になっていたのは、データウエストです。

インターネットで調べると、とあるブログに、この旧社屋の情報があり、その情報が少し古かったので、まだ残っていてほしいと、祈るような気持ちで、バイクを走らせました。

そして、ついに発見!!!
僕の目の前には、ずっと心の中で生きていた、データウエスト株式会社が静かに佇んでいました。

放出は町の開発が進み、駅周辺は様変わりしていました。
ところが、このデータウエスト株式会社は、その周辺の様子とは逆行するように、時が止まったままの状態で存在しています。

道路を挟んだ向かいにはローソンがありますが、出入りするお客さんたちは、まさかここが伝説のゲームソフトウェア会社だと気づかないでしょう。

バイクを止めて、しばらく会社の前で過ごしましたが、ここだけ空気の流れが違います。

自分の心が作り出す幻影かもしれませんが、降矢木和哉の描く心象風景が目の前に広がってきました…

サイキック・ディテクティヴ・シリーズと出会って、約30年が過ぎました。

データウエスト株式会社は、ゲームソフトウェア事業から撤退し、今は大阪ビジネスパークに社を移し、移動体通信システム事業で、タイ、マレーシア、香港などのアジアでブランドを展開しています。

僕の夢は、死ぬまでに、サイキック・ディテクティヴ・シリーズの続編をプレイすること、
そしてデータウエスト株式会社に、何らかの形で、撮影に行くことです。

サイキック・ディテクティヴ・シリーズ、永遠に。。。

データウエスト株式会社

恵山岬灯台でテント設置 ドローン4K映像

恵山岬灯台でテント設置 ドローン4K映像

水無海浜温泉から恵山岬に到着したのは、夜の22時頃でした。

周囲は真っ暗で、岬の付近には、バイクも自動車も人も全くいません。
基本的に岬は風が強いので、夜を過ごす場所には適していないと思います。
バイクのひとり旅は、そんな人がいない状況を探し、こっそりテントを張ります。

夕食は食べる気力がなく、コーヒーだけを飲んで就寝。

人が散歩に来る前、早朝に起き、誰も人がいないことを確認して、ドローンを飛ばしました。

ユーチューブにアップしている映像です。

恵山岬灯台 空撮4K映像