出張撮影の現場#1

いつもオフロードバイクに乗って、いろんな現場へ撮影に行きます。
撮影現場の様子を3分ほどの動画にまとめました。
カメラはGoProで撮影。
動画に登場する小林君とは、20歳の年齢の離れたコンビで、1年間お世話になりました。

今後シリーズで発信していきます!

レッドバロン高井田 CRF250Lの2年点検

レッドバロン高井田店 CRF250Lの2年点検
3件の撮影を終え、レッドバロン高井田に、2年点検で預けていたCRF250Lを引き取りに。

こちらでCRF250Lを新車で購入したのは、2017年8月。2年と少し経過しました。

2年点検の費用は、検査52項目の技術料が9700円、その他いろいろで合計15444円税込みでした。

250ccは車検がなく、2年間乗り続けて点検費用が15000円は、個人的にはリーズナブルと思います。

このスリムな車体のオフロードバイクは、最高の機動性と、ハードケースを装着することで、積載性もあります。

カメラマンにとって、カメラなど多くの荷物を積むので、バイクは不向きだと考えられていますが、機材をコンパクトにすることで、それをカバーできます。

サンデー毎日取材撮影 洛西シミズ病院

サンデー毎日取材撮影 洛西シミズ病院

今日はサンデー毎日の取材撮影で、京都市西京区にある洛西シミズ病院へ。

この真冬でも、高速道路に乗ってバイク移動です。
バイク移動は、寒さ(特に防風対策)をすれば、真夏よりも快適に走れます。

ゴアウインドストッパー機能のあるダウンジャケット、その下に同じくゴアウインドストッパー機能のパット入りライダージャケットを着込みます。
路面が凍結していなければ、バイク移動も問題ありません。

ただ、この真冬に日中、高速道路を走っているのは、行き帰りともに僕だけでした。。

撮影内容の詳細は、紙面発表前なので秘密ですが、トヨタの歩行アシストロボット「ウェルウォーク」など、最先端のリハビリテーション病棟の現場からお伝えします。

CRF250LとEOS R

今日は午前中は兵庫県加西市にある自動車の整備工場、カケイオートセンターの撮影でした。
オーナーのカケイさんは、自動車だけではなく、オートバイも好きで、アメリカへ単独ツーリングに行くほど。

夕方からは、尼崎市にある学習塾、あま学様の撮影。
自分が小学生や中学生の頃、塾に通っていた懐かしい気持ちを思い出しながら撮影。

写真は加西市に向かう国道沿いに咲いていたコスモス畑。
そして今日から新しいカメラ、EOS Rでの撮影です。
これまで使用していた5Dとは全く操作が異なり、悪戦苦闘。。

プロカメラマンとバイク-いつものスタイル

これは、僕が撮影現場に向かういつものスタイルです。

カメラマンは写り込みを防ぐため、黒が基本です。
ヘルメット、ブーツ、グローブまで、すべて黒で統一しています。
直接、撮影と関係がないバイクは、ホンダカラーの赤。

背中に背負う大型のザックには、カメラ機材一式。
バイクのキャリアに取り付けたリアケースには、ストロボ一式。
そして肩からたすき掛けで、胸元にあるバックには、バック紙、三脚、スタンドなど。

これで高速道路に乗って、どこへでも向かいます。
北海道へ行けば、キャンプ道具を山積みにして走っている人は見かけますが、
都会で、しかもカメラ機材を、こんなに積んで走っている人は、自分以外、見たことがありません。

基本的に晴れの日、限定です。

南紀白浜グラスボート 白浜海底観光船株式会社様の撮影

大阪市内から、ホンダ、CRF250Lに機材を積み、南へ約150㎞。
今回は南紀白浜、グラスボートを運営している白浜海底観光船株式会社様の撮影でした。

7月から撮影が決まっていましたが、台風の影響などで延期が続きました。
先日の台風で、こちらも大きな被害があり、事務所は浸水、乗り場には大量の流木が流れて乗り上げ、
潮風の影響で、周囲の緑や、円月島の反面の緑が茶色に枯れてしまいました。。

現在は復旧し、この日は、波は静かで天候に恵まれ、お客様で賑わいました。

僕の故郷は白浜の近く、和歌山県田辺市で、子供の頃から白浜は遊び場。
グラスボートにも子供の頃から乗っていました。
こちらの会社は創業60年以上、僕の生まれる前から運営されています。

今回の撮影では、
陸、そしてグラスボートに乗って海から、そして上空からも撮影しました。
いろんな角度から、グラスボート、そして円月島の魅力を表現しています。