バイク事故で肩骨折 整形外科医・歌島大輔医師による手術/五十肩・肩関節周囲炎・凍結肩・関節包

2025年7月、北海道でのバイクツーリング中に、トンネルで転倒して意識を失い、救急車で搬送。 診断は上腕骨大結節骨折と肋骨骨折。
地元、大阪に戻り、近くのクリニックを受診。医師は痛み止めと湿布の処方のみで、MRIとCTの画像を見ても問題ないと診断。
通院、リハビリに通うが症状は悪化するばかり。

事故から5ヶ月後、フリーランスの整形外科医、歌島大輔氏のYouTubeチャンネルと出会う。
歌島氏が勤務する横浜町田関節脊髄病院を受診。
歌島氏による関節鏡下授動術(関節鏡下関節包)の手術を行いました。
肩関節周囲炎、癒着性肩関節包炎、最終的には凍結肩となり、硬くなった関節包を切ることで可動域が広がりました。
これらの経験を踏まえて、整形外科医でも専門の部位があり、その部位に特化した名医と出会うことが、怪我を治す近道だと思いました。

また、バイクに乗る上で、ヘルメットとプロテクターの重要性です。
SHOEI(ショウエイ)のヘルメットを着用していたことで頭部は完全に守られ、コミネのプロテクター内蔵のジャケットを着用していたことで、肩の骨折と肋骨の骨折のみで、腱板断裂、その他の怪我を防ぐことができました。
事故の後、さらにプロテクターを強化するため、コミネのドライカーボンのプロテクターを購入、胸部、肩、肘の部分に装着しています。


約1年ぶりのYouTubeチャンネルに動画をアップしました。
これを機に今後は定期的に動画を制作してアップしていきます。
カメラ、写真、旅、バイク、キャンプなど。1本企画を作ったので、近いうちに旅に出て撮影してきます。今年の夏も北海道へキャンプツーリングに行きますので、そちらもお楽しみに。