株式会社バランスラボ様の撮影

株式会社バランスラボ様の撮影
今日は大阪市西成区玉出にある株式会社バランスラボ様のウェブサイト撮影。
理学療法士の資格を持つ、専門のスタッフが考えたカリキュラムを気軽に利用できる介護福祉施設です。
笑顔の素敵なご夫婦が運営されていて、アットホームな雰囲気です。

ホームページは先日、完成してアップされていて、今日撮影した写真を入れ替えていきます。

玉出には、大阪では有名なスーパー玉出の本社があります。
下町の雰囲気が色濃く残っていて、現場付近でバイクで信号待ちをしていると、高齢者の方が、
『兄ちゃん、おはよう!』
と手を降ってくださったり、
バイクから降りて歩いていると、
『おはようさん、今日はええ天気やなぁ』
とすれ違い際に、声をかけてくれます。

現代はSNSやメールが主流になってきていますが、直接的なコミュニケーションってやっぱりいいなぁと思うし、それが本質なんだと思う。

株式会社グリッド様の撮影

株式会社グリッド様の撮影
今日は京都市西京区にある株式会社グリッド様の撮影ウェブサイト撮影。

ぐりっど洛西訪問介護センター
ぐりっど洛西ケアプランセンター
ぐりっど洛西訪問看護ステーションを運営されています。

スタッフ様の人数が多く、撮影開始直後に、全員の集合写真、グループ写真を撮影し、その後にお仕事風景、イメッジカットを撮影しました。

看護や介護の現場ではチームワークが重要。
集合写真やグループ写真、個人写真は、かたいイメージではなく、ポーズなど自由にとっていただきました。

イーストクオリティ株式会社様の撮影

イーストクオリティ株式会社様の撮影
今日は浴室塗装、改修工事のイーストクオリティ株式会社様のウェブサイト撮影。 
撮影は某ホテルで行われました。
 
カメラはEOS R5
コントロールリングマウントアダプターにEF11-24mm F4L USMを装着して撮影。 
浴室など、限られた空間では、このレンズは大活躍。 

カメラは完全にミラーレスに移行しましたが、超広角ズームと100mmマクロのRFレンズはまだ登場していないので、
それまではコントロールリングマウントアダプター装着で代用。

株式会社関西スーパーマーケット令和2年度入社式撮影

株式会社関西スーパーマーケット令和2年度入社式撮影
今日は株式会社関西スーパーマーケット、令和2年度入社式撮影です。
関西スーパーマーケット様の入社式の撮影は、今年で9年目になりました。

毎年、桜が満開の4月1日に行われていますが、今年はコロナ禍の影響で9月に。
ソーシャルディスタンスを徹底し、万全の状態で行われました。

インタビュー動画撮影 EOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー&プロフォトB10

インタビュー動画撮影の機材はEOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー
今月に入って、インタビュー動画撮影の案件が6件ありました。

撮影した企業様
業務用ケーキ卸業、解体工事、仏壇供養、超音波溶着加工、医療アプリ開発、建設業と様々です。
今後もシリーズで続きます。

使用した機材
・カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM
・マイクは、ロードのワイヤレスゴーとラベリアゴー
・照明は、プロフォトのB10
・三脚は、マンフロットの190go! M-lock カーボンファイバー三脚4段
・雲台は、Leofoto G4 ギア雲台
EOS R5でインタビュー動画撮影
カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM

三脚に固定し、AF方式は追尾優先AFにしました。

5D mark4にEFレンズの組み合わせでは、ピントを外すことが多かったですが、R5とRF24-70mmのセットでは、一度もピントを外すことがなく、AFは完璧でした。

マイクは、ロードのワイヤレスゴー。

今回はじめて導入しましたが、送信機と受信機のペアリングも早くて、音声の遅延もなく、きれいに撮れます。
送信機にラベリアマイクが内蔵されていますが、形が目立つので、同じくロードのラベリアゴーを組み合わせて使用しました。

注意点として、ラベリアゴーと似ているロードのロードリンクラブマイクという製品がありますが、こちらはワイヤレスゴーでは使用できません。

照明は、プロフォトのモノプロックストロボ、B10。

こちらはストロボ(フラッシュ)ですが、LEDが付いていて、色温度も変更可能、定常光ライトとしても使用できます。

僕のような写真がメインのフォトグラファーでも、最近は動画の撮影依頼があります。
プロフォトのB10は、写真と動画の両方で使用できるハイブリッド。便利です。

株式会社AZZURRO様の撮影

株式会社AZZURRO様の撮影
株式会社AZZURRO様の撮影
今日は兵庫県芦屋市にある株式会社AZZURRO様のウェブサイト撮影。
シニアリスクコンサルタント様です。

白と黒で統一されたオフィスはとても美しく、芦屋の街並みに調和しています。

株式会社うみのほし様の撮影

株式会社うみのほし様の撮影
今日は兵庫県明石市にある介護施設うみのほし様のウェブサイト撮影。
敬老の日ということで、施設ではゲーム大会が行われ、その様子を中心に撮影しました。

僕にはもう祖父母がいないので、高齢者の方と日常で接する機会がなく、撮影しながら、ほっこりした気持ちになりました。

テネレ700のローシートとローダウンリンク

僕の身長は172㎝、標準体重、手足の長さも標準です。 
スタンダード仕様で跨ってみると、両足爪先立ちの状態でした。
  
テネレ700には、ローシートで2㎝、ローダウンリンクを入れることで1.8㎝、合計3.8㎝のシート高を下げることができます。 
 
僕は納車時は、ローダウンリンクは入れず、シートのみ変更し、2㎝下げました。 
1枚目の写真がその仕様です。 

この仕様で長距離を走ると、肩や首、お尻が痛くなりました。 
お尻が痛くなるのは、ノーマルのスタンダードシートよりクッションが少なくなるので理解していましたが、肩や首が痛くなると、長距離走行が辛いです。 
原因は、ハンドル位置に違和感がありました。

テネレ700は、シート高が高く、足つきばかりが注目されますが、それと同じくらい、ハンドルの位置が高くて遠いことです。 
ハンドル位置が高いと、肩と腕が上がった状態になり、肩だけでなく、首にも負担がかかります。 
この仕様で1700キロほど走り、パフォーマンスダンパーを装着の際に、シートとリンクを逆に変更しました。

こちらの写真は、ノーマルのスタンダードシートに、ローダウンリンクを入れた状態です。 
1枚目の写真と比べて、シートの凹み(カーブ)がゆるくなっています。 

実際に走り出してみると、乗り心地は全く違います。 

ローシートからスタンダードシートに変更したことで、ハンドルの高さに違和感がなくなり、適正なポジションになったことで、姿勢が安定。 
ハンドル位置も少し近くなりました。 

肩や首の痛みもなくなり、シートのクッションも快適。 
僕と同じくらいの身長で、シートorリンクのどちらかを変更する際は、 スタンダートシートにローダウンリンクが絶対的におすすめです。 

原田哲也さんのYouTubeチャンネルでも同じ感想のようです。 

ローシートとローダウンリンクの両方を入れた場合、ハンドル位置が犠牲になりますので、ハンドルの位置や高さの調節が必要だと思います。 
純正ではなく、社外品にそのパーツが販売されています。