トータルカーサポートリール様の撮影

トータルカーサポートリール様の撮影
今日は岡山県総社市にある自動車販売、整備のトータルカーサポートリール様のウェブサイト撮影。

今日から新しいカメラ、EOS R5で撮影。
操作性、ダイナミックレンジ、高感度ともに、これまでのカメラとは群を抜いていると実感します。

ところが、現像ソフト、Lightroomにまだ対応していないため、久しぶりにキヤノンの純正現像ソフトDPPを使用。
PCのスペックは、iMacのcorei9、8コア16スレッド、メモリ64GBにも関わらず、動作が鈍くて、作業が全くと言っていいほど進まず。。

DPPはカット数の少ない写真をじっくりと現像するにはいいソフトかもしれませんが、僕のように仕事で使うとなると非効率で使えないと判断。
いったんTIFFに変換してから、Lightroomで現像。今はこの方法しかありません。

テネレ700の初回点検とパフォーマンスダンパー装着

YSP大阪鶴見さんとテネレ700
テネレ700パフォーマンスダンパー装着
今日はYSP大阪鶴見さんで、テネレ700の初回点検です。
今月12日に納車して、2週間ほどで1000キロを超えました。
梅雨の時期でバイクでの移動は自粛気味でしたが、梅雨が開け、遠方の出張撮影が続くので、距離が一気に伸びそうです。

今回、同時にパフォーマンスダンパー装着しました。
こちらは走行中の車体の変形や不快なノイズ・振動を効果的に吸収するヤマハの新技術で、レクサスやホンダ、日産の自動車にも採用されている商品です。

テネレ700で長距離を走ると、右手のみ、手が痺れてくるようになりました。
これは振動が原因なのかもと思い、パフォーマンスダンパーを導入。
長距離を走って、どのように変化するのか楽しみです。

株式会社穂高様の撮影

株式会社穂高様の撮影
今日は徳島県阿南市羽ノ浦にある株式会社穂高様のウェブサイト撮影。
足場工事、遮熱工事、空調機点検、鳥飛来防止対策など、四国を中心に各種工事を行なっている企業様です。

この日は現場での撮影も予定していましたが、雨予報ということもあり、現場はおやすみ。
事務所で写真を撮影することになりましたが、現場の雰囲気やチームワークの写真がどうしても撮れません。
社長様と相談して、資材置き場でそのイメージを作り上げることに。
車に同乗して現地に向かいました。

資材置き場で実際に足場を設置して、作業風景や集合写真、ポーレート写真を撮影。

フォトグラファーは、どんな状況でもイメージ通りの写真を撮影して、データを無事に持ち帰ることが仕事です。

撮れないなら提案する、協力を求める、臨機応変に対応すること。
ホームページ(ウェブサイト)は、フォトグラファーの能力だけでなく、関係者のご協力がなければ、いいサイトは作れません。

暑い中、撮影のためにご協力をいただいたスタッフの皆様に感謝です!

龍野コルク工業株式会社様の撮影

龍野コルク工業株式会社様の撮影
今日はテネレ700に乗って、西へ約120Km。兵庫県たつの市へ。
発泡スチロール製品の龍野コルク工業株式会社様のウェブサイト撮影。

撮影のスタートは、ドローンによる空撮を行いました。
周辺は田んぼに囲まれ、その中の工場群が龍野コルク工業株式会社様の敷地です。

その後、社長様、担当者様と製品の製造過程を撮影してまわりました。
その時の写真はウェブサイトが公開されるまでお見せできませんが、迫力のあるシーンが数多く撮影でき、物づくりの現場が好きな僕にとっては、撮影を通じて大人の社会見学をさせていただきました。
龍野コルク工業株式会社様の撮影
最後に正面玄関付近にある鳥居を撮影したのですが、こちらの素材はなんと発泡スチロールでできています!!!

近くで見てもわからなかったのですが、実際に手で触り、コンコンと軽く叩いてみると、石や鉄、木の感触と違います。

こちらは正式名は、イー鳥居、
腐らない!!地震に強い!!アリに強い!!という特徴があります。

そして販売している商品でもあります。
商品の詳細はこちらです。
イー鳥居

メレルのタクティカルブーツ

メレルのタクティカルブーツ
テネレ700の足つき性を少しでも良くしようと思い、ブーツを探しました。

そこで見つけたのが、アメリカのアウトドアブランド、メレルのタクティカルブーツです。

商品名は、MOAB2 タクティカルブーツ ウォータープルーフ ハイカット。

日本の公式サイトには掲載されておらず、海外向けの製品です。

海外向けの製品はサイズ選びが難しいですが、僕は普段、ノースフェイス (日本のゴールドウイン社)のブーツは27㎝を履いています。
27㎝を注文しましたが、ノースフェイスよりも少し大きいと感じました。

ブーツは、靴下の厚みによってある程度は調節できるので、小さいよりも大きいのは問題ありません。
僕の足幅は細いので、足幅のある方でしたら、また違ったサイズ感になると思います。

購入はABCマート。送料を負担すれば交換OKです。

メレルのタクティカルブーツ
アッパー素材はリップストップ生地とPUレザーを組み合わせた、独自のテクノロジーM-Select DRY(エムセレクト ドライ)

靴底はVibram(ビブラム)社製のTC5アウトソール

爪先部分とかかと部分は強度があり、それ以外の部分は、ほどよい柔らかさがあって、歩きやすいです。

GORE-TEXと違って、透湿性は低いと感じますが、一般的なブーツよりは良好です。

ミッドカットとハイカットの2種類があり、こちらはハイカットのモデルです。

オフロードブーツのような強度はないので、通常の街乗り用です。

サイドジップのおかげで、ブーツの着脱は容易です。
この機能はとても便利です!

このブーツの機能として、電気障害防止基準をクリアしたソールが、着用者の静電気を靴底から逃がし、感電の危険性を低減します。

このブーツを履くと、テネレ700の足つきが少し良くなりました!

テネレ700の足つきについて

テネレ700の足つき
テネレ700を納車して2週間が経過。まずは足つきから。

足つき性

テネレ700でもっとも気になる点は、足つきだと思います。

僕の身長は172㎝、標準体重、手足の長さも標準です。
納車時はスタンダード仕様で、実際に跨ってみると、両足爪先立ちの状態でした。

テネレ700には、ローシートで2㎝、ローダウンリンクを入れることで1.8㎝、合計3.8㎝のシート高を下げることができます。

僕はローダウンリンクは入れず、シートのみ変更し、2㎝下げることで落ち着きました。1枚目の写真がその仕様です。
この状態であれば、問題なく乗車できます。

機会があれば、ローダウンリンクを入れ、スタンダードのシートという組み合わせも試してみます。

ハンドル位置の遠さ

足つきばかりが注目されていますが、実はそれと同じくらい問題は、
ハンドルバーが長く、そしてハンドル位置が遠いことです。

それによって、乗車位置が前に行き、シートの硬い部分で座ることになってしまいます。

以上のことから、信号の多い市街地を走る際は、乗車位置は前に座り、足つきとハンドルの遠さをカバー。
高速道路を走る際は、足つきを気にしなくていいので、お尻を少し後ろにずらしてゆったり座ります。

テネレ700は、180㎝以上の身長を想定して作られていると思うので、僕の身長では少し無理はありますが、長年同じようなバイクに乗っているのですぐに慣れました。

数値だけではわからない875㎝というシート高

CRF250Lの足つき
僕が所有しているもう一台のバイク、ホンダのCRF250Lも同じ875㎝のシート高です。
こちらは両足の爪先ではなく、両足かかとがギリギリ着かないくらいなので、足つきは良好です。

数値ではテネレ700とCRF250Lのシート高は同じなのに、全く足つきが違います。

違いの原因は、シートの幅です!

ホンダのCRF250Lはシートの幅が細く、足がストンと地面に落ちますが、テネレ700は写真で見るよりシートの幅が広いので、それが足つきをさらに悪くしています。
けれど、シート幅が広いので、座り心地はとてもいいです。

BMW F650GSダカール
こちらの写真は、今から15年前に乗っていたBMW F650GSダカール。
シート高は870㎝でしたが、テネレ700よりもシート幅が広かったので、さらに足つきは悪かったです。

バイクのジャンルもカラーも同じ。
15年経っても好みは変わらず笑