写真家を夢見て・二十歳の旅立ち

当時19歳の僕は、福祉施設で働きながらコミュニティFM放送局のDJをしていました。そこへ取材に来られたのが、報道写真家の牧田清さんでした。 牧田さんは報道写真雑誌「アサヒグラフ」で活躍するカメラマン。僕にとって...