やまびこ畜産

やまびこ畜産
やまびこ畜産

2019年8月、大阪市都島区(京橋)にオープンした、焼肉ホルモンのやまびこ畜産。

大阪市立城陽中学校に通っていた頃、当時の生徒会長、小谷君がオーナーです。
同窓会を兼ねて、みんなで食べに行きました。

京橋は、ええとこだっせ〜のグランシャトーが有名だけど、これからは、やまびこ畜産も!!

トラックの撮影 

トラックの撮影 
トラックの撮影 
トラックの撮影 

今日は大阪府岸和田市にある運送業、近畿商事様のウェブサイト撮影です。

今回はすべて野外での撮影ということで、快晴を狙ってスケジュールを調節しました。

トラックの撮影は、これまで何度も経験がありますが、車両の配置、太陽の光の向きが重要になります。

トラックのフォーメーションを変えて撮影。

こちらの指示だけでなく、ドライバー様の運転技術も大きく、カメラマンとドライバー共同での撮影です。

松本船舶のマリンランプ

松本船舶のマリンランプ

写真事務所の天井付近に丸窓があります。
この丸窓に合う照明器具を探し、ついに出会いました。

松本船舶電機製作所のマリンランプです。

商品名は、2S型リビングライト(ゴールド)
本体材質は、真鍮・青銅鋳物 (クリアー塗装仕上)
チェインは鉄(塗装仕上)
本体重量2.7kg

室内が船室のようになりました。
パナソニックのLED電球(100w相当)に変更し、明るさもバッチリ。

総合病院のウェブサイト撮影

総合病院のウェブサイト撮影

今日は早朝から、神戸市にある総合病院のウェブサイト撮影です。
手術室の撮影もあり、中へ入る度に、着替えと消毒が必要です。

今回の案件は、以前からお仕事をご一緒していたWEBディレクター様が、別の制作会社へ転職し、再びお声をかけていただいて、お仕事をご一緒させていただくことに。

実は業界では、このようなケースは多くあります。

というのも、カメラマンは基本的に、制作会社の社員ではなく、それぞれ独立しているので、オファーがあれば、すぐに仕事ができる環境にあり、縛りがありません。

制作会社には、複数の既存のカメラマンがいますが、WEBディレクターにとって、相性のいいカメラマンと組むことが、仕事の効率に繋がります。

WEBディレクターとの繋がりや信頼関係は、カメラマンにとって、新しく参入できるチャンスになります。

オファーを受けるカメラマンの条件として、

1.写真の技術
2.現場でのコミュニケーション能力
3.納品のスピード

1と2は、一般的に絶対条件ですが、実は3も重要です。

僕は仕事が終わってから、飲みに行くことはありません。
それは、すぐに事務所に戻って、写真データの画像処理と納品を完了させるからです。

納品が早いことに毎回、驚かれますが、逆に言えば、他のカメラマンは納品が遅いことになります。

カメラマンの仕事は、撮影だけでなく、その前後のプロセスが大切です。
WEBディレクターに感謝です。

DJI Mavic Airの墜落。回収不能

Mavic Airの墜落。回収不能

和歌山県の海で、水中での潜水作業をしている企業様を撮影することになり、
通常の撮影に加えて、ドローンで上空から撮影する予定でした。

ところが僕のミスで、まさかの墜落。。
ドローンの機体を回収できず。。
周囲の関係者も唖然。。

ドローンは一台しかないため、上空からの撮影は中止に。

今回はドローンの撮影がメインではなかったことと、
飛び立ってすぐに墜落したため、撮影データの記録は僅かでしたが、お客様たちは楽しみにされていたので、現場のテンションも下がってしまい、自分自身も意気消沈。。

全国に散らばっているスタッフ様が、撮影のために集まったこともあり、後日撮影するのが難しく、絶望的な状況でした。

一度撮影を中止し、気持ちを落ち着かせ、深呼吸をして、空を見上げた時、ふとアイデアが浮かびました。

『全く別の提案をしてみよう』

カメラバッグには、360°VR撮影できるTHETA Z1があります。
スタッフ様たちは、このカメラの存在を知りません。

社長様にこのカメラを見せ、実はこんな撮影ができるですと実践。
スタッフ様たちも、おぉ!!面白いと笑顔。

THETAで写真と動画を撮影し、撮影後はバーベキューをご一緒させていただき、無事終えることができました。

今回の教訓。
カメラは必ず、二台以上用意すること。
一眼レフやミラーレスは常に二台以上持参しますが、ドローンは一台しかなく、トラブルに対応できませんでした。

今回、よかったところ。
ドローンとは違う魅力のあるカメラを用意していたことで、新しいアイデアを出すことができました。

このままでは終われません。いつかリベンジ!!!

iPad Airでカメラマンのプレゼンテーション

iPad Airでカメラマンのプレゼンテーション


午後からは南船場にあるアパレル関連の企業様訪問。
僕のウェブサイトを見た社長様からお声をかけていただきました。

これまで新規のお客様には、MacBook Proで、撮影した写真を使用してプレゼンしていましたが、今回ははじめてiPad Airを使用しました。

iPad Airは、MacBook Proと同じRetinaディスプレイ。モニターの見え方が同じなので、安心して使用できます。

僕のサイトでは、アパレルやモデル撮影の実績を掲載していません。
それは、圧倒的に他のジャンルの撮影が多いからです。

社長様にお声をかけていただいた理由を聞くと、
『船の写真がよかったから』
『んん? 船???』

船の写真とは、360°VRの撮影風景を写した写真のことです。
https://theta360.com/s/bJgm6d0ZxvqyJjWl41PMXYGRs

仕事の実績ではなく、カメラマンのイメージで決めていたのです。
予想外の答えにびっくり。人によって選ぶ基準はそれぞれですね!

THETA Z1で撮影  徳島市新町川水際公園

THETA Z1 徳島市新町川水際公園

徳島市内で2日間、撮影があるため、今日は市内に宿泊。

陽が落ちる頃に、THETA Z1だけを持って、周辺を散策。
新町川水際公園は、日中の暑さを忘れるくらい、風が吹いて心地いい。
太鼓の音が聞こえ、橋の上では、阿波踊りの練習をしている集団の姿も。

夏、旅、撮影。楽しいことが全部セット。

THETA Z1の設定は、ISO500、絞りF2.1、シャッター速度1/25
THETAは高感度に弱いので、基本的にはISO400前後を上限にしています。

今回の写真は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

株式会社Haru-bi-ja様の撮影

mimaki JV400-130LX
mimaki JV400-130LX

今日は徳島市にある株式会社Haru-bi-ja様のウェブサイト撮影です。

こちらの企業様は、病院や福祉施設、オフィスなどの壁紙の張り替え、オリジナルの壁紙の制作、販売を行なっています。

カメラマンにとっては、キヤノンやエプソンのインクジェットプリンターが一般的ですが、こちらはミマキエンジニアリングのインクジェットプリンターを使用。

集合写真は、スタッフ様のご希望で、「ジャンプ」でした。
炎天下でしたが、バッチリと飛んでいただきました。
写真から明るく楽しい職場の雰囲気が伝わってきます。
ホームページの公開が楽しみです。

hair make mieux様の撮影

hair make mieux様の撮影

今日は和歌山市にあるhair make mieux(ヘアメイクミウ)様のウェブサイト撮影です。

今回の制作担当は、元お笑い芸人のOさんとのコンビでした。
三人の美容師様も素敵な雰囲気で、撮影後に記念写真を撮影しました。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

愛媛県新居浜市、咲き鳥様の撮影

愛媛県新居浜市、咲き鳥様の撮影
愛媛県新居浜市、咲き鳥様の撮影


京都での撮影を終え、愛媛県新居浜市に移動。
夕方からは、咲き鳥様のウェブサイト撮影です。

外観から漂う落ち着いた隠れ家的な雰囲気。
カウンター席の他に、個室がいくつもあります。

撮影したコース料理を、撮影終了後にいただきました。

翌日、関西で撮影があるため、深夜に帰宅。
出張カメラマンの仕事は、日々、出会いと移動の繰り返しです。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影

自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影


今日は京都市南区にある自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様のウェブサイト撮影です。

2019年8月1日開業、当日のオープン前に撮影となりました。
サイトはすでに完成していて、撮影した写真を差し替えることになります。

オーナー様は、職人の雰囲気たっぷりの渋い方なのですが、お話しすると、物腰の柔らかいお茶目な方です。

こちらはコーヒー専門店で、落ち着いた店内で、コーヒー、サンドイッチなどの軽食メニューもあります。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

iPad Air 10.5インチ 2019のレビュー1

iPad Air 2019のレビュー
iPad Air 2019のレビュー

iPad Air 2019を購入しました。
初のiPadです!
MacBookの12インチを検討していましたが、廃盤になってしまい、iPad Airに決めました。

iPadは現在、5機種が発売されています。

iPad Pro、12.9インチと11インチ、
iPad Air 10.5インチ
iPad 9.7インチ
iPad mini 7.9インチ

写真事務所にはiMac 2019、ロケではMacBook Pro 2017 15インチ、モバイルはiPhone8。
iPhoneとMacBook Proの中間に位置するサイズと機能が、iPadだと思います。
サイズ的には、MacBook Pro15インチの約半分。

iPad Air 2019を開封すると、そばに置いてあるiPhoneに反応し、自動で設定をしてくれます。
この辺りが、アップルで統一するメリットです。すぐに使用可能です。

電源をつけると、立ち上がりが早く、 Retinaディスプレイが美しい。
iPadでは、写真や動画を見るより、文字を見る、文字入力することを重視して、ディスプレイのフィルターは、反射防止のアンチグレア、ガラス製を貼りました。

iPad Airの購入の決め手は、スマートキーボードに対応している点でした。
iPadとiPad miniには対応していません。

このスマートキーボードが魅力的で、プラグなし、ペアリングなし、充電なし、Bluetoothでないので接続も不要。ディスプレイのカバーにもなります。
キータッチの感触もいい感じです。

iPad Proのスマートキーボードは、ディスプレイだけでなく、両面カバーになります。
その辺りはiPad Proが優れています。

裏面を守るために、ESR iPad Air 2019 ケースを1500円ほどで購入しました。
純正ではありませんが、とても馴染んでいます。

iPadとsmart keyboardの組み合わせで、メモ機能を使用して原稿を入力、それをiCloudに保存しています。

iPadで入力した文字は、iCloudに保存、事務所のiMac、MacBook Pro、そしてiPhoneにも自動で同期します。
つまり、どのハードを使用しても、すぐに続きを書くことができます。

本当に便利な世の中になりました。

レビュー、続く。。