FLAT OUT様の撮影

岡山県、FLAT OUT様の撮影
岡山県、FLAT OUT様の撮影
岡山県、FLAT OUT様の撮影
岡山県、FLAT OUT様の撮影

今日は岡山県加賀郡吉備中央町にあるフラットアウト様のウェブサイト撮影です。

温泉街を通り過ぎ、山道を走っていくと、百姓王国というアーチがあり、そこを抜けると、スポーツカーの並ぶ一角が見えてきます。

この山奥に、自動車整備、カスタマイズの専門店があることにびっくりでした。
山奥にあるからこそ、ツーリングも兼ねて、ドライバーには人気スポットになっているんだと思います。

ハシ鉄のダイワトーイ様の撮影

ハシ鉄のダイワトーイ様の撮影
ハシ鉄のダイワトーイ様の撮影
ハシ鉄のダイワトーイ様の撮影

今日は眺めるお箸「ハシ鉄」で有名なダイワトーイ様のウェブサイト&商品撮影。
本社は大阪府八尾市にあります!!

お箸が電車になっていて、電車に乗っている時に、ふと思いついたというアイデア商品です。
アイデアだけで終わらず、実際に行動に移して形にする、成功の共通点です!

いつも食卓に並ぶお箸が、まさかの電車。夢のある商品ですね☆

健康食品の商品撮影

健康食品の商品撮影

今日は事務所で健康食品の撮影です。
出張撮影で現場がロケの場合、その日の天候に左右されます。
雨で撮影が延期になることもあり、そんな時に僕は3通りの対策を用意しています。

1.室内で商品撮影
2.スキルを磨く
3.ウェブサイト(ホームページ)の更新


1の商品撮影は、他の撮影に比べて納期に余裕があるので、今日のような雨の日や、深夜枠で撮影します。

2のスキルを磨くは、新しい機材の使い方をマスターしたり、活躍しているカメラマンやクリエイターの作品を見る時間です。

3のウェブサイトを更新は、僕のようなインターネットで集客しているカメラマンには欠かせません。

撮影業務だけで収入が得られず、副業をしている、または考えている方は、その副業が本当にしたいことであればOK、そうでない場合、本業で勝負です。

仕事のバリエーションを増やす、やり方そのものを変えてみることで、道はひらけます。

ショットバー EMAの撮影

ショットバー EMAの撮影
ショットバー EMAの撮影

今夜は京都市右京区西院にある隠れ家のようなショットバー「EMA」様のウェブサイト撮影。

撮影後にカレーライスを戴きながら、人生相談も。
先日撮影でお伺いした、新万葉染めの京都川端商店様の近くです。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

やまびこ畜産

やまびこ畜産
やまびこ畜産

2019年8月、大阪市都島区(京橋)にオープンした、焼肉ホルモンのやまびこ畜産。

大阪市立城陽中学校に通っていた頃、当時の生徒会長、小谷君がオーナーです。
同窓会を兼ねて、みんなで食べに行きました。

京橋は、ええとこだっせ〜のグランシャトーが有名だけど、これからは、やまびこ畜産も!!

トラックの撮影 

トラックの撮影 
トラックの撮影 
トラックの撮影 

今日は大阪府岸和田市にある運送業、近畿商事様のウェブサイト撮影です。

今回はすべて野外での撮影ということで、快晴を狙ってスケジュールを調節しました。

トラックの撮影は、これまで何度も経験がありますが、車両の配置、太陽の光の向きが重要になります。

トラックのフォーメーションを変えて撮影。

こちらの指示だけでなく、ドライバー様の運転技術も大きく、カメラマンとドライバー共同での撮影です。

松本船舶のマリンランプ

松本船舶のマリンランプ

写真事務所の天井付近に丸窓があります。
この丸窓に合う照明器具を探し、ついに出会いました。

松本船舶電機製作所のマリンランプです。

商品名は、2S型リビングライト(ゴールド)
本体材質は、真鍮・青銅鋳物 (クリアー塗装仕上)
チェインは鉄(塗装仕上)
本体重量2.7kg

室内が船室のようになりました。
パナソニックのLED電球(100w相当)に変更し、明るさもバッチリ。

総合病院のウェブサイト撮影

総合病院のウェブサイト撮影

今日は早朝から、神戸市にある総合病院のウェブサイト撮影です。
手術室の撮影もあり、中へ入る度に、着替えと消毒が必要です。

今回の案件は、以前からお仕事をご一緒していたWEBディレクター様が、別の制作会社へ転職し、再びお声をかけていただいて、お仕事をご一緒させていただくことに。

実は業界では、このようなケースは多くあります。

というのも、カメラマンは基本的に、制作会社の社員ではなく、それぞれ独立しているので、オファーがあれば、すぐに仕事ができる環境にあり、縛りがありません。

制作会社には、複数の既存のカメラマンがいますが、WEBディレクターにとって、相性のいいカメラマンと組むことが、仕事の効率に繋がります。

WEBディレクターとの繋がりや信頼関係は、カメラマンにとって、新しく参入できるチャンスになります。

オファーを受けるカメラマンの条件として、

1.写真の技術
2.現場でのコミュニケーション能力
3.納品のスピード

1と2は、一般的に絶対条件ですが、実は3も重要です。

僕は仕事が終わってから、飲みに行くことはありません。
それは、すぐに事務所に戻って、写真データの画像処理と納品を完了させるからです。

納品が早いことに毎回、驚かれますが、逆に言えば、他のカメラマンは納品が遅いことになります。

カメラマンの仕事は、撮影だけでなく、その前後のプロセスが大切です。
WEBディレクターに感謝です。

DJI Mavic Airの墜落。回収不能

Mavic Airの墜落。回収不能

和歌山県の海で、水中での潜水作業をしている企業様を撮影することになり、
通常の撮影に加えて、ドローンで上空から撮影する予定でした。

ところが僕のミスで、まさかの墜落。。
ドローンの機体を回収できず。。
周囲の関係者も唖然。。

ドローンは一台しかないため、上空からの撮影は中止に。

今回はドローンの撮影がメインではなかったことと、
飛び立ってすぐに墜落したため、撮影データの記録は僅かでしたが、お客様たちは楽しみにされていたので、現場のテンションも下がってしまい、自分自身も意気消沈。。

全国に散らばっているスタッフ様が、撮影のために集まったこともあり、後日撮影するのが難しく、絶望的な状況でした。

一度撮影を中止し、気持ちを落ち着かせ、深呼吸をして、空を見上げた時、ふとアイデアが浮かびました。

『全く別の提案をしてみよう』

カメラバッグには、360°VR撮影できるTHETA Z1があります。
スタッフ様たちは、このカメラの存在を知りません。

社長様にこのカメラを見せ、実はこんな撮影ができるですと実践。
スタッフ様たちも、おぉ!!面白いと笑顔。

THETAで写真と動画を撮影し、撮影後はバーベキューをご一緒させていただき、無事終えることができました。

今回の教訓。
カメラは必ず、二台以上用意すること。
一眼レフやミラーレスは常に二台以上持参しますが、ドローンは一台しかなく、トラブルに対応できませんでした。

今回、よかったところ。
ドローンとは違う魅力のあるカメラを用意していたことで、新しいアイデアを出すことができました。

このままでは終われません。いつかリベンジ!!!