RICOH THETA VからZ1へ

RICOH THETA VからZ1へ

リコーのTHETA Vは発売日に購入。
購入して2ヶ月ほどで、スタンドに取り付けたTHETA Vを倒してしまい、こちらは2台目となります。
レンズがむき出しで、ボディの強度が弱く、特集な構造のため、故障した場合は修理ができません。
保証期間ということで、約半額で新品に交換となりました。
付属のソフトケースでは、衝撃に耐えられないので、必ずハードケースが必要です。

このカメラで、Honda Carsの11店舗の店内撮影をしました。
カメラを使い込むと、利点も欠点も見えてきます。

利点は、何と言っても手軽に360度撮影ができることです。

改善してほしい点は、
・記録がJPEGのみ、RAWで撮影できないので、写真としての自由度が低いこと。
・絞りのF値が、F2.0の固定。
・内臓メモリーのみで、SDカードなど、外部メディアに保存できないこと。
・強度が弱いこと。

他にも細かい点はありますが、もっとも改善してほしい点は、RAWでの撮影でした。

そして、2年半の時を経て、Z1の発表。

・センサーが1インチになり、全体の画質が向上!!!
・RAW!!!!
・絞りがF2.1、F3.5、F5.6、絞り優先モードの追加!!

内臓メモリーのみは残念ですが、それ以外の点は、見事に改善してきました。
価格は約2倍になっていますが、GR IIIと同価格、これだけの機能があれば納得です。

THETA Vも、もうすぐ卒業です。
最近はセンサーの調子が不調で、カメラとモニターの表示がずれてしまいます。
本当によく活躍してくれました。ありがとう!!
写真一枚目は、リコーのGR IIIで撮影。

iMac 27インチ 2019 Core i9 8コアのレビュー

iMac 27インチ 2019 Core i9 8コアのレビュー

iMac 27インチ 2019を導入することになりました。

iMac Proではなく、iMac2019を選んだ理由は、
iMac2019のフルスペックは、iMac Proの下位モデルよりも、シングル、マルチともにスコアが上。
メモリを自分で交換できることで、価格的にも少しお得になります。

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルをカスタマイズ

・プロセッサは、第9世代Core i9 8コア16スレッド、3.6GHz(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)

今回のiMacの目玉となるCore i9 8コア16スレッドは、Core i5 6コアとは、やはりスピードが違います。
iMac Proのプロセッサ、Xeonに対抗できるのは、Core i9です。

・ストレージは、1TB SSD

これまでは3TBのFusionDriveを使用していました。
3TBのFusionDriveには、128GBのSSDが組み込まれていますが、ユーザー側で分割することができないので、PCのスペックを活かしきれていない印象でした。
1TBという容量は少ないですが、システムなどのファイルは本体に、写真などのデータはすべて外付けのハードディスクヘ置くことで、問題なく、PCのスペックを活かせます。

・グラフィックは、Radeon Pro Vega 48(8GB HBM2メモリ搭載)

標準モデルでは、Radeon Pro 580Xが搭載されていますが、写真現像で使用するLightroomのプレビューが早くなることや、動画編集も考えてVegaにしました。

メモリは、8GB 2,666MHz DDR4

メモリは後から自分で追加できるので最小で。追加は純正品ではなく、社外品にしました。

以上の構成で、税込434,484円、
メモリを64GBにした場合は税込553,284になります。

アップルではなく、Mac専門店の秋葉館は法人、個人事業主であれば、2%の割引があります。
8GBのメモリにした見積もりは、421449円で、13035円の値引きになりました。
64GBのメモリを別途購入すると、50万円弱で購入することができます。

4月8日に見積もりが届き、9日にクレジットカードでお振込。
その日に発注して到着は4月24日。予定通り約2週間でした。

iMac 27インチ 2019 Core i9 8コアのレビュー

この写真を見て、すぐにお分かりになると思いますが、メモリは8GBです。

僕と同じように、iMac2019のメモリを購入する人が殺到し、1枚16GBのメモリセットが、メーカー在庫切れ。。
到着は、GW明けということで、それまではこの状態です。

core i9に、メモリが8GBとアンバランスな状態ですが、意外と普通に使用できます。

iMac 27インチ 2019 Core i9 8コアのレビュー

Blackmagic Disk Speed Testで、本体のSSDのスピードを計測してみました。

測定結果は、
書き込み(WRITE):2047.6MB/s
読み出し(READ):2547.7MB/s

立ち上がりのスピードは、SSDにしたことで、FusionDriveとは違って高速!
Lightroomは普通に使用できますが、書き込みのスピードが、やはりゆっくりです。
メモリを追加すると、さらにスピードが上がるかもしれません。

次回に続く。。

関西ブライダル エテルナ堂島店様の撮影

関西ブライダル エテルナ堂島店様の撮影
関西ブライダル エテルナ堂島店様の撮影
関西ブライダル エテルナ堂島店様の撮影

今日は関西ブライダル、エテルナ堂島店様のホームページ撮影です。

僕は独身で、婚活の経験がないので、すごく勉強になりました。

出会いの数×選ばれる自分=選べる自分

当然ですが、出会いの数が多ければ、それだけチャンスが広がります。
選ばれる自分になるには、自分を磨く、いいアドバイスを受けることが大切です。
婚活サロンは、プロがその人にあったアドバイスを受けることができるので、これまで結果が出せなかった方には、特におすすめです。

カメラマンの僕は、出会いのチャンスは職業柄、無数にありますが、これだけ毎日出張へ出ていると、生活感がないので、結婚生活は難しいのかなと思っています。

そう考えていても、もし素敵な人が目の前に現れると、その価値観も変わると思うので、「出会い」というキーワードが大切ですね。

株式会社ポリマーナビゲーションズ様の撮影

株式会社ポリマーナビゲーションズ様の撮影
株式会社ポリマーナビゲーションズ様の撮影

今日は株式会社ポリマーナビゲーションズ様の撮影です。

最初は商品撮影。
ポリカーボネートなど、製品のすべてが反射する素材で、撮影の難易度が高いです。

スタジオは、様々な機材や環境が揃っています。
出張撮影は、持ち運びのできる機材を最大限にいかして撮影するスタイルなので、工夫が必要です。

商品の撮影後、社内の風景やポートレート、工場での作業風景を撮影しました。

ポリマーといえば、僕の世代は、破裏拳ポリマーだけど、若いスタッフはもちろん知らない。。

京都川端商店様の撮影

京都川端商店様のホームページ撮影
京都川端商店様のホームページ撮影

今日は京都市中京区にある川端商店様の撮影。
大正13年、呉服屋川端商店創業し、現在は新万葉染めストールの製造・販売・染め加工を行なっています。

今回は新しくリニューアルするホームページの撮影で、商品の撮影、新万葉染めストールの作業工程を撮影しました。

オーナー様が、職人アーティストのような雰囲気のある方で、楽しい現場となりました。

こちらでは、工房で新万葉染めの体験も行なっています。

川端商店のホームページ

株式会社倉田技研様の撮影

GR IIIで工具の撮影
GR III。シャッター速度1/50秒、絞り値F2.8、ISO250

今日は株式会社倉田技研様の撮影。
滋賀県湖南市の事務所、その後、大阪府豊中市の工場へ。

カメラバッグには、GR IIIをいつも入れていて、この写真もGRで撮影。
GR IIIは、イメージカットを撮影する際に、よく使用しています。

SBバイオサイエンス株式会社様の撮影

SBバイオサイエンス株式会社様の撮影

今日は4月1日から営業を開始したSBバイオサイエンス株式会社様の撮影でした。

パンフレット、ウェブ、社内報掲載用で、スタッフ様ポートレート、集合写真、商品撮影、研究所お仕事風景、イメージカット撮影です。

防塵服を着用しての撮影は、マイナビ撮影の時代から経験がありますが、
研究室と手術室での撮影は、何度経験しても緊張感があります。