JR京都駅2F 加納屋北岸様の撮影

JR京都駅2F 加納屋北岸様のウェブサイト撮影
JR京都駅2F 加納屋北岸様のウェブサイト撮影
JR京都駅2F 加納屋北岸様のウェブサイト撮影

本日2件目の撮影は、
JR京都駅の2階、ミスタードーナツのすぐ前で、駅ビルインフォメーションの隣にある、
京都の伝統工芸品店、加納屋北岸様のウェブサイトの撮影でした。

3月19日にリニューアルオープン。
それに合わせて、今回撮影することになりました。

立地は最高で、人足が途絶えません!
手頃な価格で、京都のおみやげを購入することができる人気店です。

加納屋北岸様のウェブサイト

GR IIIで運輸会社ウェブサイト撮影

撮影に向かう新幹線の車内で。EOSRとGR III
撮影に向かう新幹線の車内で。EOSRとGR III

今日は岡山県総社市にある野口運輸様のウェブサイト撮影。

大阪市都島区の事務所の徒歩圏内に、昨日開通したおおさか東線JR野江駅。
乗り換えなしで新大阪まで10分。
新幹線をよく利用する出張カメラマンにとっては最高の利便性。

そして今日は、発売したばかりのリコー、GR IIIの初撮です。
GR IIIを趣味で撮影してレビューしている方は多いですが、
僕は実際に仕事で使用し、GR IIIを使い込んでレビューしたいと思います。

5D mark4とEOSRをGR IIIで撮影
GR IIIで撮影。シャッター速度1/100秒、絞り値F8、ISO250

ローアングルと、5mほどの高さから、トラックをズラリと並べて集合写真。
トラックのみの撮影と、その前にスタッフ様が並んで集合写真撮影。

全員のポートレート、会議風景、談笑風景、お仕事風景、イメージカット撮影。

GR IIIで運輸会社のイメージカット撮影。
GR IIIで撮影。シャッター速度1/60秒、絞り値F8、ISO400

イメージカットなどは、GR IIIで撮影しました。
画質の描写は、EOSと比べても十分すぎるほどの実力です。

GR IIIの詳細なレビューは次回に行いますが、暗所でのAF性能は、残念ながら迷います。
またMFの操作性が良くないので、AFをうまく使いこなす必要があります。

その弱点をカバーできる魅力が、GR IIIにはあります!

GR III、トラックの中で

撮影後のバーベキューにも参加させていただき、スタッフの皆さんと一気に距離が縮まりました。

社長様は僕と同年代だけど、スタッフはみな20代。
バーベキューのBGMは中山美穂の「JINGI・愛してもらいます」
ビー・バップ・ハイスクール世代の僕や社長様はドンピシャだけど、20代がなぜ⁉︎

お肉を食べながら撮影した写真の鑑賞会。

自分の働いている姿はこんな感じなんやぁ!
写真っておもしろい!との声。

スマホの普及で、今は誰でも手軽に写真が撮れます。
でも自分が働いている自然な姿は「自分」では絶対に撮れません。
自撮りだとやっぱり不自然です。

自分で撮れないからこそ、写真に価値が生まれます。

そして、撮影で仲良くなった頃にお別れです。

わずか数時間の関係でも、写真にはその時の光景が鮮明に記録されています。
そこに自分が写っていなくても、撮影した写真が、僕にとっての想い出です。

EOSとGR III。
それぞれの利点をいかして、今後も仕事で撮影します。

日産NV350キャラバンのカスタムパーツ専門店ボディライン撮影

日産NV350キャラバンのカスタムパーツ専門店ボディライン撮影

日産NV350キャラバンのカスタムパーツ専門店ボディライン撮影

今日は大阪府松原市にある、日産NV350キャラバンのカスタムパーツ専門店ボディラインのWebサイトの撮影でした。

今回は撮影用に、美しくカスタムされた様々なキャラバンの撮影と、パーツの商品写真を行いました。

特にキャンプ仕様車の赤いキャラバンは、サイトの公開前なので写真は掲載できませんが、ものすごくかっこよくて迫力満点です!!

GR III、降臨。

GR IIIを発売日に入手。レビューをはじめます

GR IIIを発売日に手に入れました。

ズームもフラッシュも4K動画も撮れないカメラ。
不要なものを取り払って、高画質と操作性を追求したカメラ。
仕事を忘れて、もう一度「写真」を見つめ直したいカメラ。

仕事や旅での撮影を通じて、レビューをしたいと思います。

スーパーレフホルダーRH-100Cのレビュー

カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C
カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C
カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C
80cmのレフを挟み込みました
カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C
手回しノブではなく、三脚と同じ回転式ロックリングです
カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C
バネの入ったクリップで装着。しっかりと挟めるので、途中で外れることはありません
カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C
コメットのTWINKLE LEDIIと、LS-50C&RH-100C
コメットのTWINKLE LEDIIと、LS-50C&RH-100C
カーボン製のライトスタンドLS-50Cと、レフホルダーRH-100C

ニッシンのカーボン製のスーパーライトスタンドLS-50Cを愛用していますが、
スーパーレフホルダーRH-100Cを導入しました。

RH-100Cは、ライトスタンド初のカーボンファイバー製パイプを使用し、340gの超軽量。
ライトスタンドの先端のダボに装着して使用します。

LS-50Cは、545gなので、1セット揃えても1kg未満です。
出張撮影のカメラマンにとって、機材の軽量化は最重要です。
これならアシスタントがいなくても、レフ板を好きな位置で固定できます。

今回は80cmのレフ板を使用していますが、50cmから幅100cmまで対応です。

レフ板だけでなく、トレペを垂らして、ディフューザー用のスタンドとしても使えます。

格納高(縮長)44.5cm
全伸高(最大高)108cm

スーパーライトスタンドLS-50Cは約13000円
スーパーレフホルダーRH-100Cは約10000円

今回は、事務所内での撮影でした。
次回のレビューは、実際の現場での写真を掲載します。

有限会社なおこう様の撮影

有限会社なおこう様のホームページ撮影
有限会社なおこう様のホームページ撮影
有限会社なおこう様のホームページ撮影

午後からは舞鶴に移動し、有限会社なおこう様のウェブサイト撮影。

こちらは工務店様で、撮影は代表様のお仕事風景、商談風景、セミナーのイメージカット、ポートレート全身、バストアップをジャケット&作業着の2パターンで。
外観、内観、イメージカットを1時間半ほどで撮影しました。


紫野幼稚園様の撮影

認定こども園 紫野幼稚園のホームページ撮影

認定こども園 紫野幼稚園のホームページ撮影 給食
栄養バランスのとれた給食


今日、午前中は、京都市北区にある認定こども園、紫野幼稚園様のウェブサイト撮影でした。

こちらの園長様は、日本基督教団紫野教会の牧師でもあり、キリスト教精神による教育が実践されています。

撮影に行くと、広い施設の十字架の下で、歌や出し物の練習をしていました。

撮影を通じて、遠い昔の記憶がよみがえってきます。
僕が通っていた幼稚園は、園の隣に教会がある、キリスト教の教えに基づいた幼稚園でした。

食事の前にはお祈りをし、発表会ではイエス・キリストの劇を行いました。

時代は変わっても、愛の保育、教育は、基本的には変わりません。
ありがとうございました。

出張カメラマンの撮影機材と撮影術 飲食店撮影編

焼鳥店撮影 出張カメラマンの撮影機材と撮影術


今回は、炭火焼鳥店の撮影です。

Webサイトの撮影で、撮影内容は、
外観、内観、スタッフ様ポートレート、スタッフ様集合写真、仕事風景、メニュー撮影、イメージカット、お客様の賑わい風景です。

出張カメラマンの撮影機材と撮影術 


今回の撮影機材は、
シンクタンクフォトのカメラバッグ、エアポート・ナビケーターに、

カメラは、
EOS 5D mark4(メイン機)
EOS R(サブ機)

レンズは、
EF14mm F2.8L II USM(内観撮影用)
EF24-70mm F2.8L II USM(高画質な常用レンズ)
EF100mm F2.8L マクロ IS USM(アップ撮影用)

ストロボは、
トキスター、e-Light m200(2型)(モノブロックストロボ)
キヤノン、600EX II-RT(クリップオンストロボ)

露出計、ブロアー、予備バッテリー、コード類、セロテープ、グレーカード、レフ板4枚

出張カメラマンの撮影機材 マンフロットの三脚バッグと写真電気工業株式会社のソフトライトBOX、ニッシンデジタル スーパーライトスタンド LS-50C


マンフロットのパッド付三脚バッグに、

写真電気工業株式会社のソフトライトBOX、80×80cm、偏芯タイプ
ニッシンデジタル スーパーライトスタンド LS-50C カーボン製
白背景紙

出張カメラマンの撮影機材と撮影術


撮影は、準備から撤収まで、2時間以内で、全ての業務を完了します。

今回は飲食店の撮影で、通常営業日。
時間内に撮影できなければ、お客様の業務に影響します。
1分でも時間をオーバーすると、プロとして失格です。

ストロボの数を増やすと、その分、設置と撤収に時間がかかるので、今回はストロボ1灯、レフ板で影を起こします。

撮影内容や撮影時間で、カメラバッグの種類、機材を細かく変更しています。

カメラマンは、写真をきれいに写すことは(普通)です。
カメラの性能が良くなり、一般のアマチュアカメラマンでも写真はきれいに写せます。

プロは、限られた条件の中で、仕事をきっちり完了させることです。

出張カメラマンはコミュニケーション能力か必要


カメラマンは、写真をきれいに写す技術以外に、
コミュニケーション能力が必要です。

笑顔を引き出す技術や、会話を盛り上げる話術、場の空気を読んで、臨機応変に対応できるスキルです。

カメラマンが現場で緊張していると、その緊張が周囲に移ってしまいます。

緊張の原因はいろいろあると思いますが、

僕の経験では、自信のない状態で現場に入っていた駆け出しの頃は、

『ちゃんと撮影できるだろうか。。失敗しないだろうか。。』
という経験の未熟さによるものでした。

そうならないために、撮影前にきっちり準備をし、何度もテスト撮影をします。

準備をきっちり行うことで不安が消え、数多くの経験を積むことで、自信を持ち、今は現場で緊張することがなくなりました。

現場では自然体でいること。

自然体であれば緊張することはなく、相手(クライアントやお客様)に対して良好な関係を保てます。


もう一点は、ズバリ、手際の良さです!

撮影の準備段階から終了まで、流れるように動くこと。
無駄な動きをなくすことで、時間のロスを防ぎます。

写真の仕上がりがよくても、手際が悪いと、相手にマイナスの印象を与えてしまいます。

結果オーライでないところが、カメラマンの仕事です。

出張カメラマンの仕事


予定のカットをすべて撮影し、時間内に終了。
お客様にお礼をして、大阪に戻ります。

事務所に戻ったのは、PM11時。

撮影が終わって、アルコールでちょっと一息、という訳にはいきません。
すぐにパソコンにデータを移して、RAW現像(画像処理)に入ります。

夕食をガッツリ食べると、PCでの作業中に眠くなるので、夕食、特に炭水化物は控えます。
朝と昼にしっかり食事を摂り、撮影でカロリーを消費して、夜の作業に備えます。

画像処理したデータは当日、もしくは翌日には納品するようにしています。
納品が早ければ、それだけカメラマンへの信頼に繋がります。

新聞や雑誌の取材撮影以外に、Webサイトの撮影は、月に約15件、多い時では20件の依頼があります。

出張カメラマンは、人物撮影から、商品撮影、建築撮影、イベント記録、広告から報道まで幅広く対応できるスキルが必要で、日々、現場の中で勉強です。


写真には、一瞬で人を魅了する「力」があります。

カメラマンは、人や物、撮影対象の魅力を最大限に引き出し、それを広く世間に伝えることです。

今回は、出張カメラマンの撮影機材と撮影術、飲食店撮影編として、焼鳥店からお伝えしました。

ありがとうございました。

とくしま好きっぷ2000で行く出張撮影

徳島県へ出張撮影に行くことになりました。
今回、とくしま好きっぷ2000をはじめて利用しました。
南海電鉄乗車券、南海フェリー乗船券込みで2000円!
今回はその模様をお届けします。

とくしま好きっぷ2000で行く出張撮影 南海なんば駅
今回の旅は、南海なんば駅からスタートです。
とくしま好きっぷ2000で行く出張撮影 特急サザン
特急サザンに乗り込みます!
とくしま好きっぷ2000で行く出張撮影 特急サザンの座席指定席
特急サザン。座席指定券510円をプラスして、プチ贅沢をしました。
とくしま好きっぷ2000で行く出張撮影 特急サザンの座席指定券
和歌山市駅まで約1時間の乗車です。
めでたいでんしゃ!和歌山市駅から加太さかな線に乗り換え
『めでたいでんしゃ!!!』和歌山市駅から加太さかな線に乗り換え。
めでたいでんしゃの座席シートは、おさかなでいっぱい!!
めでたいでんしゃの座席シートは、おさかなでいっぱい!!
めでたいでんしゃ。カニさんのつり革
カニさんのつり革
めでたいでんしゃ。ホタテさんのつり革
サカナさんのつり革
めでたいでんしゃ。ホタテさんのつり革
ホタテさんのつり革
めでたいでんしゃ。つり革は木製で、手に心地いい。
車内を海の生き物たちが泳いでいます。つり革は木製で、手に心地いい。
めでたいでんしゃの車内。広告が全くないことに驚き!!
車内はまるで海の中にいるようです。広告が全くないことに驚き!!!
めでたいでんしゃと和歌山港駅
夢のような時間も5分ほどで到着。和歌山港駅の向こうには海が見えます!!
南海フェリーの歩く歩道(オートウォーク)
フェリー乗り場まではオートウォーク。電車からフェリーに乗る場合、10分しか時間がないので、写真を撮る方は要注意です。
南海フェリーかつらぎの案内所付近
フェリーかつらぎの中央にある案内所。売店、自販機も揃っています。
南海フェリーかつらぎのじゅうたん席
フェリーかつらぎのじゅうたん席。リクライニングシート席もあります。
南海フェリーかつらぎ、デッキからの眺め
フェリーかつらぎ、デッキからの眺め。2時間の快適クルーズです
徳島港の切符売り場
徳島港に到着。切符売り場にて
徳島港フェリーのりば
徳島港フェリーのりば。さわやかな気持ちで仕事に向かいます♬


GR LIVE!in OSAKA

GR LIVE!in OSAKA
GR LIVE!in OSAKA

今日はGR LIVE!in OSAKAへ。
写真は参加記念の特製ピンバッチ。

ゲストは内田ユキオさんとテラウチマサトさん。

内田ユキオさんは、著書『ライカとモノクロの日々』を読んで、クールなイメージを持っていましたが、実際はユーモアのセンスたっぷりのお茶目な方でした。

テラウチマサトさんは、写真業界では超有名人で、65歳とは思えないような服の着こなし方、スマートさがあって、GR IIIを持って20時間香港の旅の写真スライド&トークもすごくよかったです。

発売前のGR IIIを試しましたが、レスポンスの良さは完璧。
GR IIIはヨドバシで予約、応援の気持ちを込めてリコーの株も。