さかざきこどもクリニック様の撮影

さかざきこどもクリニック様の撮影

今日は大阪市西区九条にある、さかざきこどもクリニック様のインタビュー撮影でした。

このすぐ近くにある九条南小学校には、以前に撮影で長期間、訪れていたので、少し懐かしい気持ちに。

九条は、大阪の下町の雰囲気を残した土地柄で、PTAなどの保護者会がしっかりしていて、地域一体となって、教育問題に取り組んでいます。

インタビュー撮影では、院長のさかざきひろみ様の情熱がビシビシと伝わってきます。

印象的なのは、会話をする中で、しっかり相手の目を見てお話をされることでした。

僕もプライベートで、医療施設へ行くことがありますが、担当の先生が、こちらを見ずに、パソコンのモニターを見ながらお話されることがあります。それでは、気持ちが伝わりません。

相手に何かを伝える時、しっかり目を見て、そして笑顔。

インタビュー撮影で、大切なことを再確認しました。

結婚相談所 ヒューマンハート 様の撮影

結婚相談所 関西ブライダル守口店ヒューマンハート 様の撮影

今日は結婚相談所の撮影。
仕事、プライベートでも訪れたことがないので、撮影前はどんなところなんだろうとドキドキでした。

すでにホームページは完成していて、別のカメラマンさんが撮影した写真を、新しく撮り直すことになりました。

一般的に普通の日常を過ごしていれば、運命的な、奇跡的な、衝撃的な、ドラマティックな出会いは、そうあるものではないので、本気で結婚を考えている方なら、婚活パーティへ行くより、結婚相談所は確実だと思います。

世の中には様々な職業がありますが、結婚の相談に関わるお仕事というのも、特殊なお仕事ですね。

新谷自動車整備工場様の撮影

新谷自動車整備工場様の撮影

今日は和歌山県田辺市上芳養の新谷自動車整備工場様のホームページの撮影です。

周辺は梅林で、のどかな雰囲気。
ここから南へ10キロほど下って海沿いへ出ると、僕の故郷があります。

これまでいろんな自動車工場を撮影してきましたが、山と自然に囲まれ、のんびりした雰囲気の工場は初です。

田舎は自動車がないと生活ができないので、自動車整備工場は、住人にとっては、とても需要のある施設です。

マイナビの撮影 エネアーク関西株式会社

マイナビの撮影 エネアーク関西株式会社

今日はマイナビの撮影で、エネアーク関西株式会社様へ。

大阪ガスLPG株式会社は伊藤忠エネクスホームライフ関西株式会社と合併し、株式会社エネアーク関西となりました。

大阪ガスLPG株式会社の頃に、マイナビの撮影で何度かお伺いしているので、社長様も担当のスタッフ様も同じ方でした。

広いオフィス内で、明るい単焦点レンズを使って、背景をきれいにぼかしながら、スタッフ様のポートレートや仕事風景の撮影を行いました。

僕はスーツを着て、会社勤めの経験がないので、一般企業へ撮影に行くと、毎回社会見学のような気持ちです。

求人撮影は、写真がとても重要になるので、いつもより写真の仕上がりは明るめに、爽やかさを引き出して、撮影するように心がけています。

三輪そうめんの株式会社池利様の撮影

三輪そうめんの株式会社池利様の撮影
三輪そうめんの株式会社池利様の撮影

今日は早朝から、奈良県桜井市にある創業1850年、
三輪そうめんの株式会社池利様のホームページを撮影でした。

Webの制作会社、写真、映像のカメラマンがチームになって、本社、工場、店舗と移動しながら撮影。

子供の頃から、家庭の食卓には、三輪そうめんが日常的にありましたが、そうめんができる工程を知って、撮影しながら驚きの連続でした。

それは数多くのスタッフ様が、機械と手作業で、様々な工程を経て、そうめんができます。それは予想していたよりもはるかに多いものでした。

製麺技能士という国家資格があることを知り、それはまさに職人技です。

写真はホームページ公開前なので掲載できませんが、公開後にアップします。

佐渡裕主催スーパーキッズ・オーケストラの撮影

佐渡裕スーパーキッズ・オーケストラの撮影
佐渡裕スーパーキッズ・オーケストラの撮影

今日はグランフロント、ナレッジシアターで行われた佐渡裕主催スーパーキッズ・オーケストラの広報撮影。

撮影機材は、キヤノンのEOS R。

最近、仕事でシャッター音のしないカメラの指定が増えてきました。
オーケストラなどの音楽撮影はもちろん、インタビューなどの取材では、メーカー問わず、ミラーレス機は必須です。

EOS Rは、通常モードでもシャッター音は静かですが、サイレントシャッター機能にすると、無音になります。
撮る側も撮られる側も、写真を撮影したことがわからないほど、静かです。

サイレントシャッター機能にすると、ストロボが使用できない、連写ができないなどの制約はありますが、現場では連写はしないですし、演奏会ではストロボの使用が禁止なので、その制約は問題ありません。

キヤノンのフルサイズミラーレス第一弾ということで、まだまだ不完全なカメラですが、仕事で必要であれば、使い方を工夫して欠点を補います。

サンデー毎日取材撮影 洛西シミズ病院

サンデー毎日取材撮影 洛西シミズ病院

今日はサンデー毎日の取材撮影で、京都市西京区にある洛西シミズ病院へ。

この真冬でも、高速道路に乗ってバイク移動です。
バイク移動は、寒さ(特に防風対策)をすれば、真夏よりも快適に走れます。

ゴアウインドストッパー機能のあるダウンジャケット、その下に同じくゴアウインドストッパー機能のパット入りライダージャケットを着込みます。
路面が凍結していなければ、バイク移動も問題ありません。

ただ、この真冬に日中、高速道路を走っているのは、行き帰りともに僕だけでした。。

撮影内容の詳細は、紙面発表前なので秘密ですが、トヨタの歩行アシストロボット「ウェルウォーク」など、最先端のリハビリテーション病棟の現場からお伝えします。

永晃産業株式会社様の撮影

永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影

今日は学校や外食チェーン等の調理室で使う、ステンレス製のシンクやキャビネットの製造を行なっている、永晃産業株式会社様のホームページ撮影です。

業界大手ということで、広い自社ビルには大勢のスタッフ様が、それぞれの持ち場で奮闘されていました。

撮影開始は会社の前にある公園を背景に、集合写真撮影。
その後、それぞれのスタッフ様の仕事風景、ポートレート、イメージ撮影を行いました。

撮影で特に感じたことは、若いスタッフ様が多いことでした。

工業系の現場では、ベテランのスタッフが多いですが、若い労働者が多いと、会社に活気があります。
ベテランと若いスタッフのバランスがよくて、それが会社の景気に繋がっていると思いました。

宮越製砥株式会社様の撮影 2日目

焼成炉から砥石を取り出す
焼成炉から砥石を取り出す
宮越製砥株式会社の砥石
焼成炉から取り出した砥石

宮越製砥株式会社様のホームページ撮影。
前回の撮影から三日目の朝。

早朝、熟成させた砥石を焼成炉から取り出します。
前回、撮影した日の夜に火を止めていますが、砥石には熱が残っていて、まだ熱い。

社長様は、砥石を耳に当てて、指で弾き、狙った硬度が出ていると安心した様子。

砥石には、それぞれ硬度があり、用途によって使い分けます。
砥石の積み方によっても、火の通りが違うので、積み方にも様々な工夫があります。

技術が進歩して、薪で火を焚いていた頃とは違いますが、どんなに技術が発達しても、絶対はありません。

それはやはり経験、そして職人の技です。

ホームページの公開前なので、写真はほんの一部です。人物が写っている写真も控えています。
公開されましたら、再度お知らせ致します。

自社サイトでの求人撮影

自社サイトでの求人撮影

今日は新大阪にあるIT企業様の求人撮影。
今回、僕のホームページを見たお客様からお問い合わせをいただきました。

これまで、マイナビやDODAなどの求人媒体で、500社ほどの企業の撮影を行ってきました。

最近は求人媒体ではなく、企業様から直接、求人撮影のご依頼をいただきます。
また、ホームページの撮影を行っていて、そのサイト内での求人募集撮影も同時に行う場合もあります。


求人媒体ではなく、自社のサイトで、求人撮影を行うメリットとして。

1.自社のサイトで求人を行うので、費用はカメラマンの撮影代のみ。

2.自由にカメラマンを指名できる。

3.撮影の制約がなく、好きなカットを好きなだけ依頼できる。

4.求人媒体で撮影した写真を別で使用する場合、二次使用料が発生する。

5.カメラマンは著作権を放棄するので、自由に写真を使用できる。


カメラマンにとっても、代理店での手数料がかからないので、直接契約は大きなメリットがあります。


今回のお客様は、これまでにも求人媒体を利用して、社員の募集は行ってきましたが、自社のサイトで社員の募集を行うことにしました。

IT企業様なので、Web制作は得意の分野です。
写真は、経験のあるプロカメラマンに依頼することで、より魅力的な求人コンテンツが制作できます。

最近では、デジカメの性能が高くなったことで、アマチュアでも写真をきれいに撮影できるようになりました。

ところが、ビジネスシーンの写真において、プロとアマでは、写真の質が大きく違ってきます。


写真は大きくわけて、4つの要素が必要です。

1.写真の技術(写真の質と、光を作る技術)

2.写真の構図(人物の立ち位置やポーズ、背景の選び方)

3.表情の引き出し方(カメラマンの会話のテクニック)

4.画像処理(写真を細部まで画像編集)


アマチュアの方では、技術的、時間的な問題があります。
プロはそれができるからこそ、仕事として成立します。

求人募集において、写真は大きな武器になります。
社員の方たちが、いきいき働いている姿は、仕事を探している側にとって、惹きつけるポイントです。

プロカメラマンは、そのいきいきしている一瞬を切り取ります。

今回の撮影は約3時間、納品したカットは約600枚。
社内と近くの公園で撮影を行いました。


既存の求人媒体は、ネームバリューと、コンテンツが完成されていますので、間違いなく、おすすめできます。

その既存の媒体とは違って、自社のサイトで求人募集をするメリットもあり、お客様は自由に選択できます。

宮越製砥株式会社様の撮影

宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
様々な形の砥石。0.3mmの製品もあります
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影

京都市南区にある宮越製砥株式会社様のホームページの撮影です。

三代にわたって受け継がれる技術。
製品には絶対の自信があるという、社長様の仕事に懸ける情熱。
砥石ができる作業工程から、商品撮影まで行いました。

焼成炉で熱さられた砥石は、熟成されるまで数日間が必要なので、後日、再び撮影することになりました。

続く。。

平泉印刷様の撮影

平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影

今日は京都市南区にある平泉印刷様のホームページ用の撮影でした。

カメラマンにとって、最近はWebの仕事が多くなってきていますが、印刷物(紙媒体)は、インターネット上ではなく、形として残るので、印刷業界の現場はとても興味深い撮影でした。

事務所には、インクジェットのプリンターがありますが、それとは比べられないくらいに巨大な装置がたくさんあり、特に年季の入った機器は、写真にすると絵になります。

平泉印刷のホームページ

ヤマシン研磨様の撮影

ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影

今日はモノづくりの町で知られる東大阪市、ヤマシン研磨様のホームページ様の撮影です。

工業系の撮影は、経験を積む度に、撮るタイミングやポイント、後の画像処理までイメージできるようになりました。

工業系を含む、モノづくりの現場の撮影が続きます。

美容室モア様の撮影

怪獣に見えます!

今日は岡山市南区にある美容室モア様のホームページ様の撮影です。
昨年から大阪、近畿だけでなく、四国、中国、山陰地方と案件が増えてきました。

美容室モア様は、観葉植物に囲まれた洋風の店舗で、スタッフ様もおだやかな雰囲気で、撮影中は続々とお客様が来られていました。

人物撮影は背景選びが重要で、スタッフ様のポートレートはお店の前の緑に囲まれた空間で、集合写真はお店の雰囲気が伝わるように、店舗内で撮影。
どちらも明るいレンズを使用して、背景をきれいにぼかしています。

地方へ撮影に行くと楽しみなのがグルメです。
前回、岡山の撮影では「えびめし」
今回は「デミカツ丼」を食べました。
どちらも高級料理ではありませんが、ご当地グルメは、その土地のアイデンティティがあって面白いです。