手創り工房 風樹の塔様の商品撮影

今日は、奈良市針町にある手作り工房 風樹の塔様の撮影でした。
無垢板を使用したオーダーメイド家具の製造販売を行なっています。
一年ほど前に、ホームページ用の撮影で訪れ、今回は商品撮影です。

上の2枚の鍵の形をした写真、実は椅子の背もたれなんです!

鍵の背もたれを椅子に装着すると。。。

ジャジャーン!!!

こちらは、ジグソーパズルのピースの形をした椅子です。

この椅子は連携させて使用することもできます!!!

さりげなく、足元にフクロウさんがいます。

こちらはゾウさんです

インスタ映えします!!!

風樹の塔様の商品は、
イオンタウン富雄南店、HDC神戸店で、商品を実際に見ることができ、オーダーメイドでの注文も受け付けています。

法人向けに企業の会議室や施設、幼稚園や保育園など教育の場でも導入されています。

まずはホームページをご覧ください。
夢と想いが詰まっています✨

風樹の塔の公式サイト

 

 

しげちゃんのからあげとEOS R

今日は、大阪市浪速区難波中に新しくオープンした「しげちゃんのからあげ」のメニュー撮影と、
社長様の等身大パネル撮影、第2回目でした。

等身大パネルの撮影では、前回と同じく、お店の前のフェンスに白のバック紙を貼って、全身撮影。
今回は、しげちゃんのからあげに加え、隣に新しくオープンする飲み屋さん用の看板の撮影です。
この飲み屋さんでも、しげちゃんのからあげと、株式会社ミレニアムダイニング様の名物だしまきが、お酒と一緒に楽しめます。

この日は小学生の娘さんが、撮影のアシスタントをしてくれました。
将来の夢は何?と聞くと、美容師になりたい!とのこと。
カメラマンもいいよ!とさりげなくアピール。

キヤノン初のフルサイズミラーレスカメラ、EOS Rには、シンクロターミナルの接点がありません。
そのため、シンクロコードでストロボを繋ぐことができず、UNのIRT-20という赤外送信器をホットシューにつけて撮影。
赤外線送信機は、ストロボのセンサーの向きによっては発光しないことがあるので、
ホットシューにシンクロコードをつけるアダプターを購入する必要があります。
この辺りが5Dではなく、6Dクラスなのだと実感。

しげちゃんのからあげ、なんば本店の住所は、大阪市浪速区難波中1-3-15
ド派手な看板と、からあげを持ってサムズアップのポーズをしている社長様のパネルが目印です!

 

CRF250LとEOS R

今日は午前中は兵庫県加西市にある自動車の整備工場、カケイオートセンターの撮影でした。
オーナーのカケイさんは、自動車だけではなく、オートバイも好きで、アメリカへ単独ツーリングに行くほど。

夕方からは、尼崎市にある学習塾、あま学様の撮影。
自分が小学生や中学生の頃、塾に通っていた懐かしい気持ちを思い出しながら撮影。

写真は加西市に向かう国道沿いに咲いていたコスモス畑。
そして今日から新しいカメラ、EOS Rでの撮影です。
これまで使用していた5Dとは全く操作が異なり、悪戦苦闘。。

BON CHIC BON GOUT様とフトアゴヒゲトカゲの撮影

今日は神戸三ノ宮にある、最高級品質の花とヨーロッパを中心とした海外直輸入雑貨を販売する、
株式会社BON CHIC BON GOUT様の撮影でした。

今回のモデルは人物ではなく、フトアゴヒゲトカゲをモデルにして、
花の魅力を、人種や種族の垣根を超えた表現で演出。

フトアゴヒゲトカゲは、オーストラリアの砂漠に生息し、体長は35センチほど。
マクロレンズで撮影すると、巨大な恐竜のようで迫力満点です。
性格はおとなしく、ゆったりした雰囲気で、時々眠っているようなこともありましたが、
コメットのLEDライト、TWINKLE LEDIIを当てると、温度に反応するためか、動きが活発になり、
止まっているシーンの撮影では難しかったです。

「花とトカゲ」という異色のコラボレーション撮影でしたが、
仕上がりの写真は、まさにアートそのものです。
今回の写真は、株式会社BON CHIC BON GOUT様のWebサイトやその他の広告用に使用されます。

EOS Rのレビューを始めます

2018年10月25日、ヨドバシカメラで予約し、発売日に手に入れました。
キヤノン初の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ。

5D MarkIVを発売日に手に入れ、約2年ほどメイン機材として使用してきましたが、
今後はEOS Rをメインに、5D MarkIVをサブカメラとして使用していきます。

5D MarkIVは仕事でほぼ毎日使用していたので、自分の手のように馴染み、使い込んできました。
一時はSONYのα7 IIIへの移行も考えましたが、キヤノンへの想いがあるので、待ち続けていました。

このブログでは、EOS Rのレビューを定期的に行なっていく予定です。
比較対象は5D MarkIVになります。

プロの現場で、EOS Rは、どのように活躍するのか。そしてその実力とは。
シリーズではじめます。ご期待ください。

大阪赤十字病院ドクター撮影

今日は午前中は、新しく堀江にオープンするサロンの撮影。
午後からは天王寺区にある大阪赤十字病院のドクター撮影でした。

インタビュー撮影はなく、インタビュー後のポートレート撮影のみ。
ドクター様は多忙なため、撮影時間は短く、スタンドを立てて撮る時間もないので、
クリップオンストロボの天井バウンス、RAW現像で、色温度を調節。
シンプルな撮影ですが、笑顔を引き出すことが、カメラマンにとって最大の技術となります。

P-1トランスポート様の撮影

今日は神戸市にある輸入車・高級車・スーパーカー等の自動車の輸送業務を行う、
P-1トランスポート様の撮影でした。

積載車をずらりと並べ、雲ひとつない青空の下で撮影することができました。
その後、事務所内で撮影。
掲載している写真は、オリジナルのトラックの模型のイメージカットになりますが、
社長からお土産にいただきました。

今回はホームページの撮影です。仕上がりが楽しみです。

工場内萌え

今日は午前中は和歌山県有田市にある建設会社様の撮影。
午後からは兵庫県尼崎市にある工場で製作会社様撮影。

巷には、工場萌えという写真のジャンルがあります。
これは、工場の景観を愛好する行為のことでありますが、
僕は景観ではなく、工場内で働く労働者に萌えます。

景観を写す工場萌えの撮影は、離れた場所から撮影するため、
撮影の許可が不要の場合が多く、誰でも気軽に撮影できる魅力があります。

それとは逆に、工場内萌えは、
取材などの目的がないと、その現場に入っていけないため、撮影できる人が限られます。

工場内萌えの魅力は、労働者や職人の手や背中、そして使用する道具に物語があります。

海鮮市場 旬恵で朝食



海鮮市場 旬恵

空が明ける頃に撮影が終了。
奈良県中央卸売市場の二階にある食堂、海鮮市場旬恵で朝食を食べることに。

広い店内の入り口には、メニュの写真がズラリ。
日替わりのA定食とB定食は、お造りなどがついて620円。
日替わり、どんぶりと迷って、お造り定食にしました。
お値段税込1000円。ご飯のお代わりは無料。
お味はお世辞抜きに美味しかったです。

二台のカメラをテーブルに置いて食べていると、
周囲のお客さんから、テレビ局?何かの取材?と、次々と声をかけられます。
その内に、隣のテーブルに座っていた年配のお客さんから、自分が撮った写真を見てほしいと、
写真を見ながらトークが始まりました。

早朝の時間帯は、市場で働く関係者たちの憩いの場になっていて、
写真を通じて交流できるのは、カメラや写真の力だなぁと改めて思いました。

奈良県中央卸売市場の八百屋さん、株式会社奈良丸共様の撮影

自宅を朝の3時半に出て、バイクで国道25号線を東へ。
大和川沿いを走り、法隆寺を抜けると、奈良県中央卸売市場に到着。

今年は、大阪市中央卸売市場本場で、八百屋さんとマグロ専門店を撮影してきましたが、奈良県ははじめてです。

今回は、株式会社奈良丸共様で、現場に到着すると大勢のスタッフ様が、
それぞれの持ち場で働いていました。
まだ空は明ける前ですが、市場内はすごい活気です。

奈良丸共様の野菜です。
いろんな種類があって、見ているだけでも楽しいです。
松茸などの高級食材もありますが、ほうれん草やこまつななど、一般的な野菜の魅力も大きいです。

子供の頃は、野菜より肉や魚に魅力を感じていましたが、
野菜の魅力や美味しさを知ったのは、大人になってからです。

野菜を作る生産者の思い、プロの目で厳選して消費者に届ける仲卸業の思い、
撮影の現場を通じて知ることで、その魅力を実感します。

 

プロカメラマンとバイク-いつものスタイル

これは、僕が撮影現場に向かういつものスタイルです。

カメラマンは写り込みを防ぐため、黒が基本です。
ヘルメット、ブーツ、グローブまで、すべて黒で統一しています。
直接、撮影と関係がないバイクは、ホンダカラーの赤。

背中に背負う大型のザックには、カメラ機材一式。
バイクのキャリアに取り付けたリアケースには、ストロボ一式。
そして肩からたすき掛けで、胸元にあるバックには、バック紙、三脚、スタンドなど。

これで高速道路に乗って、どこへでも向かいます。
北海道へ行けば、キャンプ道具を山積みにして走っている人は見かけますが、
都会で、しかもカメラ機材を、こんなに積んで走っている人は、自分以外、見たことがありません。

基本的に晴れの日、限定です。

コメットのTWINKLE LEDIIで商品撮影

今日は、神戸市にある制作会社様の成果物の商品撮影。

今回、コメットのTWINKLE LEDIIとレフ板で撮影しました。
一瞬の光を放つストロボと違い、LEDの定常光は、目で光の状態を確認することができます。
これは、クライアント様へ、写真の写り方の説明もその場で行うことができます。

コメットの説明書によれば、LED90W(ハロゲン600W相当、ソフトボックス使用時)とあります。
調光補正ができ、見た目ではかなり明るい光ですが、
実際はストロボより暗いので、感度を少し上げる必要があります。

TWINKLE LEDII、唯一の弱点は、ファンの音がかなり大きいんです。
最初は故障かと思い、コメットに問い合わせると、それが仕様とのことでした。。
実は動画用に購入したんだけど、同録では使用できません。
人物撮影より、商品撮影向きだと思います。