テネレ700を契約

テネレ700を契約

テネレ700のプロトタイプを見たのは、2016年に掲載された一枚の写真でした。
トム・クルーズ主演のSF映画「オブリビオン」に出てくるロボットのようなバイクの雰囲気で、これが市販されたら、必ず購入すると心に決めていました。

こちらのプロモーション動画「The Next Horizon is Yours」は、2分弱の物語になっていますが、後半の惑星に向かって地平線を疾走する映像は圧巻です!!


そして2020年6月5日、日本でついに発売。
3月11日にアナウンスされ、「テネレ700」というキーワードが、ネットを騒がせました。

テネレ700は、YSP及びアドバンスディーラーのみで販売する「ヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデル」です。
生産に限りがあるので、最初の出荷を逃してしまうと、しばらく手に入りません。

3月14日、店舗によって販売台数に決まっていることもあり、事務所から最寄りのYSP大阪鶴見へ。
Googleマイビジネスの口コミも高く、社長様、息子の店長様も根っからのバイク好きという感じで好印象です。
まだ実車の展示はありませんが、何年も前から心は決めていたので即決。

支払い方法
こちらのお店は、50万円までPayPayが利用できます。
残りの金額を現金一括で支払う契約にしました。
クレジットカードは利用できませんが、一部でもPayPayが利用できるのが嬉しい。


テネレ700のローシート
公式サイトより
テネレ700のローダウンリンク
公式サイトより

ローシートとローダウンリンクのアクセサリーパッケージについて

テネレ700のシート高は、標準で875mmです。
シート高を下げるために、ローシートとローダウンリンクが販売されます。

・ローシートは税込価格27500円で、シート高を約20mm下げることができます。
・ローダウンリンク税込価格11880円で、シート高を約18mm下げるキットです。

この2つのアクセサリーを使用すれば、合計38mmのシート高を下げることができます。
このアクセサリーは、併用ではなく、単体でも使用できます。

ローシートを使用すれば足つきはよくなりますが、車体のビジュアルが変わります。シートを変えるだけなので簡単に変更可能。

ローダウンリンクは、リアサスペンションのリンク長を変更し、ビジュアルは変わりませんが、感触が変わります。車体を吊り上げて作業するので手間がかかります。

僕は身長が172㎝の標準体型で、ノーマルで乗ろうと思っていますが、もし足つきが不安な場合は、ローダウンリンクを変更しようと思っています。

実はこの話には、さらに?な内容があります。
契約した方、実際にお店で説明を受けた人はお分かりですが、?なので再度、確認がとれ次第、詳細を書きます。

シリーズで続きます!

近大マグロの仕掛け人、大久保嘉洋様の撮影

近大マグロの仕掛け人、大久保嘉洋様の撮影
今日は近大マグロの仕掛け人、大久保嘉洋様が代表を務める株式会社Oak-Jソリューションズ様のウェブサイト撮影。

近畿大学水産研究所在任中、「近大マグロ」のブランディングを企画・立案からプロデュース。
現在は中小企業のコンサルタントとして活動されています。

撮影を通じて、とても貴重なお話をお伺いさせていただきました。
個人的なお話になりますが、プロのフォトグラファーに仕事を依頼する際、大勢の中から誰を選んでいいのかわからないという話は、これまで何度も耳にします。

フォトグラファーに資格はなく、プロ同士なら違いはわかっても、一般の人から見ると違いを見分けるのは難しい。
そこで重要なのが、ブランディングです。

どんなに技術があっても、自分をプロデュースして集客しないと依頼はやってきません。
誰でも手軽に写真を撮れる時代だからこそ、写真の技術だけでなく、マーケティング戦略を学ぶことが重要です。

フォトグラファーにとって、写真を撮る行為は、実はほんの一部分にすぎず、実際はそれ以外の時間に多くを費やしています。

目指しているのは、レッドオーシャンではなく、ブルーオーシャン
激しい競争の中から仕事を得るのではなく、誰もいない静かな聖域から新しいものを生み出したい。

株式会社グローバルアイ様の撮影

特急くろしおとマビックミニ(ドローン)
株式会社グローバルアイ様をマビックミニのドローンで撮影
今日は特急くろしおに乗って、本州最南端の地、和歌山県串本町へ。
自動車修理、自動車鈑金、塗装の株式会社グローバルアイ様のウェブサイト撮影。

ドローンを飛ばしていると、スタッフの一人が実は動画クリエイターであると知りました。
ZOOMのオンライン講座で動画制作を学び、機材を揃え、串本町の地域活性のために観光行事などを撮影しているとのこと。
拝見した動画の品質の高さにびっくり。

インターネットの発達によって、地方にいても、高い技術が学べます。
しかも彼はまだ20代。情熱があれば、チャンスは無限大!!

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトのA1Xがあまりにも素晴らしすぎて、1セット追加。
トランスミッターの予備としてProfoto connectも一緒に。
同じものが2つあると心強い。

キヤノン純正のストロボとトランスミッターの組み合わせは、パワーとチャージ不足に加え、設定も複雑なので、現場ではあまり使用できませんでした。

それに比べて、プロフォトのシステムは本当によくできています。
取材撮影はA1Xの2セット、それ以外の撮影にはB10とB10Plus。
電源不要で荷物が軽量。出張撮影には最高の照明機材。

プロフォトB10とB10Plusの併用について

プロフォトB10とB10Plusの併用について
モノブロックストロボは、1セット2灯が基本的な考えです。

1灯だけでも光は作れますが、2灯あるとバリエーションが広がり、何より現場で1灯がトラブルを起こした場合、もう1灯で対応できます。

B10の2灯セットを購入すると、専用のカメラバックが付属しますが、僕はあえて、 B10とB10 Plusを1灯ずつ購入しました。
理由は、今後の仕事を考えて、ワット数の違うタイプがほしかったからです。

出力はそれぞれ、B10は250ws、B10 Plusは500wsになります。

出力の違うB10とB10 Plusを同時に併用した場合、写真のようになります。
左がB10、右がB10 Plusです。

つまり、B10の方は、出力がプラス1になります。
例えば、B10が5.0という数値の場合、B10 Plusは4.0になります。

出力は2倍ですが、2倍の数値にはならないということです。
もしB10とB10 Plusの購入をお考えの方は、参考にしてください。