龍野コルク工業株式会社様の撮影

龍野コルク工業株式会社様の撮影
今日はテネレ700に乗って、西へ約120Km。兵庫県たつの市へ。
発泡スチロール製品の龍野コルク工業株式会社様のウェブサイト撮影。

撮影のスタートは、ドローンによる空撮を行いました。
周辺は田んぼに囲まれ、その中の工場群が龍野コルク工業株式会社様の敷地です。

その後、社長様、担当者様と製品の製造過程を撮影してまわりました。
その時の写真はウェブサイトが公開されるまでお見せできませんが、迫力のあるシーンが数多く撮影でき、物づくりの現場が好きな僕にとっては、撮影を通じて大人の社会見学をさせていただきました。
龍野コルク工業株式会社様の撮影
最後に正面玄関付近にある鳥居を撮影したのですが、こちらの素材はなんと発泡スチロールでできています!!!

近くで見てもわからなかったのですが、実際に手で触り、コンコンと軽く叩いてみると、石や鉄、木の感触と違います。

こちらは正式名は、イー鳥居、
腐らない!!地震に強い!!アリに強い!!という特徴があります。

そして販売している商品でもあります。
商品の詳細はこちらです。
イー鳥居

メレルのタクティカルブーツ

メレルのタクティカルブーツ
テネレ700の足つき性を少しでも良くしようと思い、ブーツを探しました。

そこで見つけたのが、アメリカのアウトドアブランド、メレルのタクティカルブーツです。

商品名は、MOAB2 タクティカルブーツ ウォータープルーフ ハイカット。

日本の公式サイトには掲載されておらず、海外向けの製品です。

海外向けの製品はサイズ選びが難しいですが、僕は普段、ノースフェイス (日本のゴールドウイン社)のブーツは27㎝を履いています。
27㎝を注文しましたが、ノースフェイスよりも少し大きいと感じました。

ブーツは、靴下の厚みによってある程度は調節できるので、小さいよりも大きいのは問題ありません。
僕の足幅は細いので、足幅のある方でしたら、また違ったサイズ感になると思います。

購入はABCマート。送料を負担すれば交換OKです。

メレルのタクティカルブーツ
アッパー素材はリップストップ生地とPUレザーを組み合わせた、独自のテクノロジーM-Select DRY(エムセレクト ドライ)

靴底はVibram(ビブラム)社製のTC5アウトソール

爪先部分とかかと部分は強度があり、それ以外の部分は、ほどよい柔らかさがあって、歩きやすいです。

GORE-TEXと違って、透湿性は低いと感じますが、一般的なブーツよりは良好です。

ミッドカットとハイカットの2種類があり、こちらはハイカットのモデルです。

オフロードブーツのような強度はないので、通常の街乗り用です。

サイドジップのおかげで、ブーツの着脱は容易です。
この機能はとても便利です!

このブーツの機能として、電気障害防止基準をクリアしたソールが、着用者の静電気を靴底から逃がし、感電の危険性を低減します。

このブーツを履くと、テネレ700の足つきが少し良くなりました!

テネレ700の足つきについて

テネレ700の足つき
テネレ700を納車して2週間が経過。まずは足つきから。

足つき性

テネレ700でもっとも気になる点は、足つきだと思います。

僕の身長は172㎝、標準体重、手足の長さも標準です。
納車時はスタンダード仕様で、実際に跨ってみると、両足爪先立ちの状態でした。

テネレ700には、ローシートで2㎝、ローダウンリンクを入れることで1.8㎝、合計3.8㎝のシート高を下げることができます。

僕はローダウンリンクは入れず、シートのみ変更し、2㎝下げることで落ち着きました。1枚目の写真がその仕様です。
この状態であれば、問題なく乗車できます。

機会があれば、ローダウンリンクを入れ、スタンダードのシートという組み合わせも試してみます。

ハンドル位置の遠さ

足つきばかりが注目されていますが、実はそれと同じくらい問題は、
ハンドルバーが長く、そしてハンドル位置が遠いことです。

それによって、乗車位置が前に行き、シートの硬い部分で座ることになってしまいます。

以上のことから、信号の多い市街地を走る際は、乗車位置は前に座り、足つきとハンドルの遠さをカバー。
高速道路を走る際は、足つきを気にしなくていいので、お尻を少し後ろにずらしてゆったり座ります。

テネレ700は、180㎝以上の身長を想定して作られていると思うので、僕の身長では少し無理はありますが、長年同じようなバイクに乗っているのですぐに慣れました。

数値だけではわからない875㎝というシート高

CRF250Lの足つき
僕が所有しているもう一台のバイク、ホンダのCRF250Lも同じ875㎝のシート高です。
こちらは両足の爪先ではなく、両足かかとがギリギリ着かないくらいなので、足つきは良好です。

数値ではテネレ700とCRF250Lのシート高は同じなのに、全く足つきが違います。

違いの原因は、シートの幅です!

ホンダのCRF250Lはシートの幅が細く、足がストンと地面に落ちますが、テネレ700は写真で見るよりシートの幅が広いので、それが足つきをさらに悪くしています。
けれど、シート幅が広いので、座り心地はとてもいいです。

BMW F650GSダカール
こちらの写真は、今から15年前に乗っていたBMW F650GSダカール。
シート高は870㎝でしたが、テネレ700よりもシート幅が広かったので、さらに足つきは悪かったです。

バイクのジャンルもカラーも同じ。
15年経っても好みは変わらず笑

破損したLレンズをあんしんメンテのオーバーホール

破損したLレンズをあんしんメンテのオーバーホール
先日、バイクの運転中にカメラバッグの落下で破損したEF24-70mmF2.8L II USMが戻ってきました。

修理のみより、あんしんメンテ、オーバーホールがお得ということで選択。

レンズマウント、固定筒ユニット、後筒ユニット、メイン基板、防滴マウントゴム、小物部品(ネジ)を交換。レンズ内ゴミ取り、ズームのガタツキ調節、AF、その他調節。

送料を含む税込合計金額は48950円でした。
ちなみに、オーバーホールのみの費用は税込22000円です。

個人的に、Lレンズなのでもう少し費用がかかると思っていましたが、新品のようになって復活してきたので大満足です。

19日の夜に大分県のキヤノン修理センターに発送し、24日の朝に大阪市内に到着。対応のスピードも素晴らしい。

実は今回、チューリッヒのスーパーバイク保険に加入し、携行品特約10万円までを選択していたので、補償の範囲内でした。

キヤノン様の仕事の早さと、保険の備えを改めて実感しました!

フォトグラファーにとって究極の腕時計はエプソンのTRUME(トゥルーム)

フォトグラファーにとって、最適な腕時計、エプソンのトゥルーム TR-MB7004

撮影で全国を飛び回り、時間との勝負でもあるフォトグラファーにとって、腕時計は、カメラと同じく重要アイテム。
今の時代、時計はスマホで代用できますが、デメリットもあります。
必要条件を挙げて絞り込み、最適な腕時計は何かを考察してみました。


1.コンパス(方位計測)があること

建物の外観や野外での人物撮影は、まず太陽の位置を確認します。
太陽の動きを読むことができれば、光を計算し、最適な写真を撮影できます。

撮影ではじめて訪れる場所が多く、Google マップを愛用していますが、地図を見る際に方角を知る必要があります。

スマホには電子コンパス機能が搭載されていますが、レスポンスが遅く、瞬時に確認できません。

コンパス機能搭載の腕時計は、ワンプッシュで瞬時に北を指します。


2.カラーがブラック(黒)であること

腕時計は一般的に左腕に装着します。
カメラを構えた時、レンズを左手で支えることになり、腕時計を装着した左腕が身体の中でもっとも前面に出てしまいます。
そして腕時計の表面が被写体に向いた状態となり、反射します。
ケースやバンドがシルバーだと反射しますが、ブラックは反射率が少ないため、写り込みを軽減できます。

フォトグラファーは撮影時、反射しないように黒の衣服を身に付けることが多いですが、腕時計も黒で統一します。


3.材質がチタンであること

カメラやレンズは重く、通常の撮影でも10Kgを超えて移動します。
常に身体に装着するものは少しでも軽量でありたい。
ステンレスと違い、チタンは軽く、強度もあります。
本体のケース素材、バンド素材ともにチタンが最適です。


4.GPSセンサーがあること

海外で撮影する際に、GPS衛星電波受信機能があれば、瞬時に時間を自動修正してくれます。

GPS腕時計は、地球周回軌道上にあるGPS衛星から送信される電波を受信。
電波腕時計は、地上にある標準電波送信所から送信される電波を受信。

GPS腕時計の方が、はるかに高性能です。


例外.スマホの時計機能はNG

フォトグラファーで腕時計をしていない方がいます。
時間を確認する際に、スマホを時計の代用にするのはNGです。

撮影現場で、必要以上にスマホを開いていると、周囲から仕事に集中していないと思われる可能性があります。

スマホではなく、Apple Watchは問題ありません。
Apple Watchは様々な機能がありますが、バッテリーという大きな問題があります。


絞られたのは2社の腕時計

コンパス機能を搭載した腕時計がほとんど存在しないので、この条件で2社の腕時計に絞り込まれます。

1.トゥルーム(セイコーエプソン)
2.プロトレック(カシオ)

セイコーのプロスペックス、シチズンのプロマスター 、ガーミン、スントの4社は、コンパス機能を搭載、もしくは過去のモデルに搭載がありますが、その他の条件で当てはまらないので除外しました。

プロトレックの最上位機種マナスルのPRX-8000YTは、GPSセンサーではなく電波時計ですが、それ以外の条件をクリアしています。


すべての条件を満たしているのはエプソンのトゥルーム


エプソンという会社は、フォトグラファーにとってインクジェットプリンターでお馴染みですが、エプソンが腕時計を作っていたことは意外と知られていません。

トゥルームは2017年に立ち上げた新しいブランドです。
ラインナップとして、S、L、M、Cのシリーズがあります。

Cシーズは機能を省き、価格を20万円以内で購入できますが、重要なコンパス機能がありません。

その他のラインナップでも価格を抑えたものはコンパス機能がなく、バンドがチタンからステンレスに変更されています。

僕が選んだのは、MシリーズのTR-MB7004です。

水中写真家は防水機能、冒険写真家は強度、腕時計をファッションの一部と考えている人にとっては別の選択になります。

今回の結果は個人の見解であり、実用性重視です。
あなたにとって、最適な腕時計を、ぜひ探し求めて下さい。

TRUME(トゥルーム)公式サイト

ラクル合同会社様の撮影

ラクル合同会社様の撮影
今日は奈良県生駒市にある外国人材を受け入れる企業(特定技能受入機関)への支援協力を行なっているラクル合同会社様のウェブサイト撮影。

スタッフ様のポートレート写真、集合写真、執務風景の写真以外に、iPadを使用してベトナムと回線を繋ぎ、ベトナム人スタッフと会議している様子も撮影しました。

僕が子供の頃は、テレビ電話は夢の世界でしたが、今は小さな端末で、誰でも手軽に海外と繋がることができます。
それによって、仕事の可能性も大きく広がり、新しい働き方の改革が実現しています!