吉正織物工場様の撮影

プロフォトB10で織物撮影
今日は滋賀県長浜市にある吉正織物工場様のウェブサイト撮影。
最高級の絹白生地として重用されてきた浜ちりめん。
吉正織物はアパレル向け高級シルク生地として進化させた商品です。

撮影は工場からはじまりました。
そしてメインとなるシルク生地の商品撮影。

職人にとって商品は命。その命をどのように撮影するのか。
代表様、制作スタッフ、フォトグラファーの僕たちはチームとなり、試行錯誤しながら、新しい見せ方を発見。

工場を出ることにはすっかり日も暮れ、撮り切った感覚がありました。

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトのA1Xがあまりにも素晴らしすぎて、1セット追加。
トランスミッターの予備としてProfoto connectも一緒に。
同じものが2つあると心強い。

キヤノン純正のストロボとトランスミッターの組み合わせは、パワーとチャージ不足に加え、設定も複雑なので、現場ではあまり使用できませんでした。

それに比べて、プロフォトのシステムは本当によくできています。
取材撮影はA1Xの2セット、それ以外の撮影にはB10とB10Plus。
電源不要で荷物が軽量。出張撮影には最高の照明機材。

プロフォトB10とB10Plusの併用について

プロフォトB10とB10Plusの併用について
モノブロックストロボは、1セット2灯が基本的な考えです。

1灯だけでも光は作れますが、2灯あるとバリエーションが広がり、何より現場で1灯がトラブルを起こした場合、もう1灯で対応できます。

B10の2灯セットを購入すると、専用のカメラバックが付属しますが、僕はあえて、 B10とB10 Plusを1灯ずつ購入しました。
理由は、今後の仕事を考えて、ワット数の違うタイプがほしかったからです。

出力はそれぞれ、B10は250ws、B10 Plusは500wsになります。

出力の違うB10とB10 Plusを同時に併用した場合、写真のようになります。
左がB10、右がB10 Plusです。

つまり、B10の方は、出力がプラス1になります。
例えば、B10が5.0という数値の場合、B10 Plusは4.0になります。

出力は2倍ですが、2倍の数値にはならないということです。
もしB10とB10 Plusの購入をお考えの方は、参考にしてください。

美容室&ネイルサロン『CLOUD』様の撮影

美容室&ネイルサロン『CLOUD』様の撮影
美容室&ネイルサロン『CLOUD』様の撮影
本日午前中は滋賀県大津市、美容室&ネイルサロン『CLOUD』様のウェブサイト撮影。
2020年3月に新規オープン、とても爽やかなご夫妻で経営されています。

ポートレート写真はいろんなパターンを撮影していますが、実際に使用する写真はカメラマンではなく、制作、お客様が決めるので、どの写真が選ばれるのか楽しみです。

ファイブカラーズ・インク様の撮影

ファイブカラーズ・インク様の撮影

今日は大阪市西区北堀江のおしゃれな一角にある一級建築士事務所
「ファイブカラーズ・インク」様のウェブサイト撮影。

お客様のポートレート写真のご希望は、センスの良い海外の肖像写真のような雰囲気。
限られた空間で、同じ、もしくは限りなく近いイメージを表現します。

カメラバッグからプロフォトB10を1灯、取り出して設置。もちろん電源不要。
室内の明かりをすべて消し、窓には暗幕を貼って光を完全に閉ざしました。
シャッタースピード、絞り、ISO、光量を設定。2〜3枚テストを切って本番。1枚目にはイメージ通りの手応え。

道具を使いこなし、光を読み、カメラのシャッターを切る。
この当たり前のシンプルな作業が、実はとても難しい。けれど、道具と経験値でそれを可能にします。

職人の雰囲気が漂う建築士と、こだわりの事務所は、写真家にとって居心地のいい空間です。
素敵なウェブサイトに仕上がりますように✨

しげちゃんのからあげの広告撮影

しげちゃんのからあげの広告撮影
しげちゃんのからあげの広告撮影
しげちゃんのからあげの広告撮影
今日は株式会社ミレニアムダイニング様が展開する
しげちゃんのからあげ』の広告撮影です。

撮影は、しげちゃんのからあげ西宮上甲子園店。
この日はお店を一日閉めて行いました。

最初はチキン南蛮弁当など、主力商品となるメニュー撮影。
世の中を明るくしたいという社長様の想いで、ユニークな撮影を行いました。

今回は写真だけでなく、動画撮影も行っていますので、後日公開します。

撮影機材に関しては、プロフォトのB10とA1Xの天井バウンスで撮影。後半の動画撮影ではB10のLEDを使用。
僕のように写真と動画を同日に撮るカメラマンにとって、B10の必要性は大きいです。
撮影の様子は、こちらから見ることができます。   
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/ 

パティスリーエン様の撮影

午後からは兵庫県三田市にあるPatisserie EN様のウェブサイト撮影。
撮影は6時間に及び、無事撮り終えました。

外観の撮影では、ガラス張りになっているため、日中に撮影すると、周囲の風景が映り込んでしまいます。
こちらのお店を以前に撮影したカメラマンは合成したようですが、僕は合成ではない撮り方にしました。

その写り込みを防ぐため、夜に撮影。
店内に露出を合わせると、外観の青色が黒く落ちてしまうため、プロフォトB10の強力なLEDライトで光を起こしています。
実際にサイトで使用する写真は、イメージ通りに表現できています。

プロフォトのB10は、ストロボ&定常光のハイブリッド!!

ガイダンスリフレ様の撮影

プロフォトB10で美容室撮影
今日は大阪から、新幹線と特急列車を乗り継いで片道6時間、高知県四万十市にやってきました。

今回はガイダンスリフレ本店、ガイダンスリフレ宿毛店、サラソージュの美容室を3店舗経営する有限会社美人様のウェブサイト撮影です。

スタートは具同にある本店から。
撮影のために時間をあけていただき、外観、内観、スタッフ様ポートレート、集合写真、メニューの流れを順番に撮影していきました。

今回の照明は、EOSRにプロフォトA1Xで天バン、ニッシンのカーボンスタンドに、ニッシンのコンパクトアンブレラ、トランスルーセントを装着したプロフォトB10をメイン光として撮影。
この組み合わせが、もっとも素早く、効果的です。

傘を広げた瞬間、スタッフ様から
『ふつうの傘???』
雨天の傘としても使用できると思いますが、写真用の色味を考慮した傘です笑
厨房わかまつ
3店舗の撮影を終え、オーナー様と四万十市にある「厨房わかまつ」で郷土料理をいただきました。

ベテランの美容師であり、講師、経営者、美容師の子供を持つ父親として、いろんなお話を聞かせていただきました。

僕自身が青年期から壮年期に入り、仕事の方向性を考える時期でもあり、業種は違っても同じ技術職、人生の先輩の体験談は刺激になります。

夜も更け、中村駅から夜行バスに乗って大阪へ。
撮影の様子は、こちらから見ることができます。   
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/ 

Profoto B10とB10 Plus

Profoto B10とB10 Plus
Profoto B10とB10 Plus
Profoto B10とB10 Plus
ストロボは2灯で1セット。
B10を2灯ではなく、B10 Plusと組み合わせています。

B10は250Ws、B10 Plusは500Ws。
バッテリーは共通。直径は同じで長さが違うだけ。

B10はフル出力で最大400回発光
B10 Plusはフル出力で最大200回発光

同じ出力で発光させた場合、発光回数は同じになるのか、プロフォトに問い合わせました。

回答は、
B10を250Wでフル発光、B10 Plusを出力を半分にして発光させた場合の発光回数は、一度コンデンサにチャージアップがされる関係上、B10 Plusの方が、バッテリーの減りが多くなります。
とありました。
これがどれほどの差になるのか、今後検証します。

このストロボの優れた点はたくさんありますが、ストロボとスタンドをセットするアダプターが外れるので、カメラバッグに入れやすく、レンズと同サイズです。
ちなみに付属のハードケースは、B10、B10 Plusともに同じです。

これにA1Xを組み合わせて、ロケには最強のセットです。

鳥取県立博物館内 カフェ・ダール ミュゼ様の撮影

鳥取県立博物館内 カフェ・ダール ミュゼ様の撮影
鳥取県立博物館内 カフェ・ダール ミュゼの薬膳鳥取牛すじカレー
今日は鳥取県立博物館内にあるレストラン、カフェ・ダール ミュゼ様のウェブサイト撮影です。

こちらは正面玄関のすぐ横にある大きなガラス張りのお店で、地元の食材を使ったメニューが豊富です。

中でも一番人気は、薬膳鳥取牛すじカレーで、撮影前にいただきました。

撮影はEOS R、iPad、プロフォトB10。
すべての機材をワイヤレス化。
電源が不要で、どこにでも設置ができ、コードに足が絡まって転倒することもなく、見た目もすっきり。荷物も軽量です。

撮影の様子は、こちらから見ることができます。  
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/