EOS R6が到着!!R5とRでフルサイズミラーレス3台体制に

EOS R6が到着!!R5とRでフルサイズミラーレス3台体制に
昨年ヨドバシカメラで注文していたEOS R6が本日到着。
R5、R6、Rと揃って、フルサイズミラーレスカメラのコンプリート。

ソニーのαに心が揺らいだ時期もありましたが、今はキヤノンでよかったと心から思えます。

R6のボディ上面にあるモードダイヤルは、直感的でわかりやすく、個人的にはRやR5の表示パネルより好きです。

EOS Rシリーズには、5D mark4に採用していたM-RAWやS-RAWがなく、画素数が同じで軽量のC-RAWのみ。
R6の2010万画素(5472×3648)は、ウェブ使用の用途には、ちょうどいいサイズです。

RF50mm F1.8 STMのレビュー

RF50mm F1.8 STMのレビュー
2020年12月24日。
クリスマスイヴの日に、RF50mm F1.8 STMがやってきました!

今年から完全にミラーレスに乗り換え、RF24-70mm F2.8 L IS USM、RF70-200mm F2.8 L IS USMに続く、3本目のレンズがこのRF50mm F1.8 STMになります。

コントロールリングマウントアダプターを装着して、EF50mm F1.8 STMを直前まで使用していましたが、テスト撮影を通じて進化をはっきりと感じました。

最初に目につくのは、フォーカスとコントロールリングの切り替えスイッチです。

AFとMFの切り替えスイッチがないので、ピントをMFで合わせる時は、スイッチでの切り替えではなく、メニューなどから行う必要があります。

メニューからフォーカスモードをMFにして、フォーカスガイドを(入)にします。
コントロールリングにはISOの設定を割り当て、状況に応じて調節。
この設定で、MFでも瞬時に撮影ができます。

コントロールリングのクリック感は全くありません。
クリック感の設定はできないので、ここは賛否が分かれるところです。
RF50mm F1.8 STMのレビュー
AFでの写真、動画撮影もUSMではなく、STMですが、問題ない早さです。

最短撮影距離は30Cm。
EF50mm F1.8 STMより5㎝寄れます!
この5cmは、体感としてはとても大きく、小物などを撮影するのにピッタリです。

そして何より嬉しいのは、価格設定。
先に手に入れた2本のレンズは30万円前後しますが、こちらは25000円ほど。
低価格とは思えない、描写力、性能です。

今後はサブ機にRF50mm F1.8 STMを常時装着。
いつでも撮影できるように、カメラバッグに忍ばせておきます。

からふるファーム様の撮影

今日はテネレ700に乗って、北西へ約200km。
兵庫県美方郡香美町「からふるファーム」様のホームページ撮影。 

農園にとって12月はシーズンオフ。
収穫は終わっているので、人物撮影を中心に行いました。

今回もiPhone SE(第2世代)でメイキングを撮影しました。
動画の冒頭はモトブログ風です。

ホンダの新型軽自動車「N-ONE」撮影風景

今日はスタジオでホンダの新型軽自動車「N-ONE」の撮影。 
前回、こちらのスタジオで、シビックType Rの動画撮影を行いましたが、今回はスチールです。

iPhone SE(第二世代)で、メイキングを撮影しました。
僕にとっては、初めての試みです。

今回はiPhone SEでしたが、iPhone12 Pro Maxを注文しているので、次回からはさらに高画質になります。
SEでも4K60Pに対応していて、ガジェットの進化は驚くばかりです。

撮影する自分の姿を改めて見ると、肌以外、衣服、マスク、カメラ機材一式、腕時計、すべて黒で徹底しています。
クライアント様の許可がおりれば、今後は様々な現場で撮影していきます。

大阪城が見える撮影スタジオ

大阪城が見える撮影スタジオ
大阪城が見える撮影スタジオ
今日はデジタルマイクロスコープの広告撮影。
企業の代表様と制作担当者が事務所に来られました。

こちらの建物には、お客様専用の無料駐車場があり、機材の搬入もスムーズです。
コロナ対策で、撮影中は窓を全開にしました。

撮影料金は、スタジオ代と駐車場代込みです。

中華屋KurumA様の撮影

中華屋KurumA様の撮影
中華屋KurumA様の撮影
中華屋KurumA様の撮影
今日は阪急箕面駅の近くにある中華屋KurumA、同じ道の並びにあるそうざいやKurumA様のウェブサイト撮影。

機材はいつものようにEOS R5プロフォトB10とA1XiPad Proの組み合わせ。

お昼のランチタイムからお店がオープンするので、撮影は午前中で終了。
12時になると、続々とお客様が来店。
撮影後においしい日替わりランチをいただきました。

こちらはGoogleの口コミも高く、地元に愛されている中華屋さんです。

医師座談会撮影 ミラーレスカメラの可能性

医師座談会撮影 ミラーレスカメラの可能性
午後からは製薬会社様主催、大阪市立大学医学部附属病院で医師や看護師、カウンセラーによる座談会の撮影です。

コロナ禍の影響で、医療関係の対談、座談会、講演会など中止が続いていたので、僕にとってこの分野は久しぶりの撮影でした。

そしてこの間にカメラが、ミラーレスのR5になり、このカメラの実力が発揮できることになりました。

対談や座談会、講演会などの撮影では、シャッター音が課題でした。
シャッター音でクレームになるケースもあり、サイレンモードで撮影しても僅かに音がします。

ところがR5の電子シャッターは、完全な無音、そして無振動。
撮影の対象者だけでなく、撮影する僕でさえも気づかないレベル。
本当に撮れているんだろうかと、心配して確認するほどです。

こうなると、これまでのデジタ一眼レフは、もう過去の道具になりつつあります。
ジャンルによっては、まだまだミラーのあるカメラの需要はありますが、
シャッター音が気になる撮影では、デュアルスロットのミラーレスカメラは必須。

ただし、課題もあります。
無音になる電子シャッターのモードにすると、フリッカーレスの機能が使用できず、シャッタースピードが早いと、光源のチラつきやムラが出てしまいます。
ファームウェアアップデートで解決するのを期待。

R5はメカシャッターにしても、シャッター音は極端に小さく、従来のカメラより最適です。