中華屋KurumA様の撮影

中華屋KurumA様の撮影
中華屋KurumA様の撮影
中華屋KurumA様の撮影
今日は阪急箕面駅の近くにある中華屋KurumA、同じ道の並びにあるそうざいやKurumA様のウェブサイト撮影。

機材はいつものようにEOS R5プロフォトB10とA1XiPad Proの組み合わせ。

お昼のランチタイムからお店がオープンするので、撮影は午前中で終了。
12時になると、続々とお客様が来店。
撮影後においしい日替わりランチをいただきました。

こちらはGoogleの口コミも高く、地元に愛されている中華屋さんです。

医師座談会撮影 ミラーレスカメラの可能性

医師座談会撮影 ミラーレスカメラの可能性
午後からは製薬会社様主催、大阪市立大学医学部附属病院で医師や看護師、カウンセラーによる座談会の撮影です。

コロナ禍の影響で、医療関係の対談、座談会、講演会など中止が続いていたので、僕にとってこの分野は久しぶりの撮影でした。

そしてこの間にカメラが、ミラーレスのR5になり、このカメラの実力が発揮できることになりました。

対談や座談会、講演会などの撮影では、シャッター音が課題でした。
シャッター音でクレームになるケースもあり、サイレンモードで撮影しても僅かに音がします。

ところがR5の電子シャッターは、完全な無音、そして無振動。
撮影の対象者だけでなく、撮影する僕でさえも気づかないレベル。
本当に撮れているんだろうかと、心配して確認するほどです。

こうなると、これまでのデジタ一眼レフは、もう過去の道具になりつつあります。
ジャンルによっては、まだまだミラーのあるカメラの需要はありますが、
シャッター音が気になる撮影では、デュアルスロットのミラーレスカメラは必須。

ただし、課題もあります。
無音になる電子シャッターのモードにすると、フリッカーレスの機能が使用できず、シャッタースピードが早いと、光源のチラつきやムラが出てしまいます。
ファームウェアアップデートで解決するのを期待。

R5はメカシャッターにしても、シャッター音は極端に小さく、従来のカメラより最適です。



ミリアンデニ様の撮影

ミリアンデニ様の撮影
10月6日と、今日8日は、レディースアパレル、ミリアンデニ様の撮影。
モデルは龍野伶奈(たつのれな)さま。

毎回、スタジオとなんばパークス付近のロケで撮影をしていますが、
今日は土砂降りの雨。。
スタジオのみの撮影で、予定より撮影ペースが早かったので、動画のテスト撮影を行いました。

EOS Rで写真撮影をしながら、EOS R5でその様子を動画撮影。
EOS R5で台詞ありの動画も。

龍野伶奈さま、学生時代は放送部ということで、声の通りが良く、
急なアドリブでも女子アナのようなクオリティ。

事務所を移転し、新しいチャレンジが続いています。

イーストクオリティ株式会社様の撮影

イーストクオリティ株式会社様の撮影
今日は浴室塗装、改修工事のイーストクオリティ株式会社様のウェブサイト撮影。 
撮影は某ホテルで行われました。
 
カメラはEOS R5
コントロールリングマウントアダプターにEF11-24mm F4L USMを装着して撮影。 
浴室など、限られた空間では、このレンズは大活躍。 

カメラは完全にミラーレスに移行しましたが、超広角ズームと100mmマクロのRFレンズはまだ登場していないので、
それまではコントロールリングマウントアダプター装着で代用。

インタビュー動画撮影 EOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー&プロフォトB10

インタビュー動画撮影の機材はEOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー
今月に入って、インタビュー動画撮影の案件が6件ありました。

撮影した企業様
業務用ケーキ卸業、解体工事、仏壇供養、超音波溶着加工、医療アプリ開発、建設業と様々です。
今後もシリーズで続きます。

使用した機材
・カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM
・マイクは、ロードのワイヤレスゴーとラベリアゴー
・照明は、プロフォトのB10
・三脚は、マンフロットの190go! M-lock カーボンファイバー三脚4段
・雲台は、Leofoto G4 ギア雲台
EOS R5でインタビュー動画撮影
カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM

三脚に固定し、AF方式は追尾優先AFにしました。

5D mark4にEFレンズの組み合わせでは、ピントを外すことが多かったですが、R5とRF24-70mmのセットでは、一度もピントを外すことがなく、AFは完璧でした。

マイクは、ロードのワイヤレスゴー。

今回はじめて導入しましたが、送信機と受信機のペアリングも早くて、音声の遅延もなく、きれいに撮れます。
送信機にラベリアマイクが内蔵されていますが、形が目立つので、同じくロードのラベリアゴーを組み合わせて使用しました。

注意点として、ラベリアゴーと似ているロードのロードリンクラブマイクという製品がありますが、こちらはワイヤレスゴーでは使用できません。

照明は、プロフォトのモノプロックストロボ、B10。

こちらはストロボ(フラッシュ)ですが、LEDが付いていて、色温度も変更可能、定常光ライトとしても使用できます。

僕のような写真がメインのフォトグラファーでも、最近は動画の撮影依頼があります。
プロフォトのB10は、写真と動画の両方で使用できるハイブリッド。便利です。

EF24-70mmF2.8L II USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ

EF24-70mmF2.8L II USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ
EF24-70mmF2.8LII  USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ
EOS R5からミラーレスに完全移行しました。

これまでコントロールリングマウントアダプターを介して、
EF24-70mmF2.8L II USMを使用していましたが、
RF24-70mm F2.8 L IS USMを導入。
同じ焦点距離&F値でも、RFレンズの方が一回り大きい。

R5との組み合わせで、 AFは超高速。
RFレンズの最大の魅力は、カメラ本体だけでなく、レンズに機能を割り当てるコントロールリングがあることです。

今後、R5を使用した動画撮影の案件が増えていくので、この組み合わせは最適。

トータルカーサポートリール様の撮影

トータルカーサポートリール様の撮影
今日は岡山県総社市にある自動車販売、整備のトータルカーサポートリール様のウェブサイト撮影。

今日から新しいカメラ、EOS R5で撮影。
操作性、ダイナミックレンジ、高感度ともに、これまでのカメラとは群を抜いていると実感します。

ところが、現像ソフト、Lightroomにまだ対応していないため、久しぶりにキヤノンの純正現像ソフトDPPを使用。
PCのスペックは、iMacのcorei9、8コア16スレッド、メモリ64GBにも関わらず、動作が鈍くて、作業が全くと言っていいほど進まず。。

DPPはカット数の少ない写真をじっくりと現像するにはいいソフトかもしれませんが、僕のように仕事で使うとなると非効率で使えないと判断。
いったんTIFFに変換してから、Lightroomで現像。今はこの方法しかありません。

EOS R5を導入!!

EOS R5を導入!!
EOS R5を導入!!
キヤノンの命運をかけたEOS R5が発売日に届きました。
EOS Rとほとんど同じ大きさで、性能だけでなく、操作性が一気に改善。

これでミラーレス機に完全移行です。
CFカードは過去の遺物に。。

RF70-200mm F2.8 L IS USM

RF70-200mm F2.8 L IS USM EF70-200mm F2.8L IS II USM
RF70-200mm F2.8 L IS USM
RF70-200mm F2.8 L IS USM
7月下旬に発売のEOS R5を予約し、いよいよミラーレスに完全移行です。
レンズもEFからRFに順次入れ替え。

その1本目としてRF70-200mm F2.8 L IS USMを導入しました。同じ焦点距離、F値でありながら、サイズがこれだけ違います。
そして無音で爆速のオートフォーカス。RFから導入された機能割り当てのコントロールリング。

これまでの70-200のEFレンズは長さがあるので、カメラバッグに入れる際に横に寝かしていましたが、標準ズームレンズと同じく立てて入れることができます。
出張撮影ではこのメリットがすごく大きい。

RFレンズはこれまでにないようなラインナップを続々と投入、発表しているので、今後のキヤノンの快進撃に期待!!