自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影

自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影


今日は京都市南区にある自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様のウェブサイト撮影です。

2019年8月1日開業、当日のオープン前に撮影となりました。
サイトはすでに完成していて、撮影した写真を差し替えることになります。

オーナー様は、職人の雰囲気たっぷりの渋い方なのですが、お話しすると、物腰の柔らかいお茶目な方です。

こちらはコーヒー専門店で、落ち着いた店内で、コーヒー、サンドイッチなどの軽食メニューもあります。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

まるみつ縫製様の動画を撮影編集

大阪市東成区で、帆布の鞄などを製作している、まるみつ縫製様の動画を撮影編集しました。

僕が18歳の時に働いていた「わだち作業所」という福祉作業所の代表だった光田さんが、独立して運営されています。

光田さんとは、25年のお付き合い。
僕がまだカメラマンを目指す前に出会った方で、当時はすごくお世話になりました。

使用機材は、EOSRとEF35mm F1.4L II USMの組み合わせで撮影しました。

職人の動画は、シリーズで続きます。

株式会社柴田石材店様の撮影

株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影

今日は兵庫県神崎郡福崎町にある株式会社柴田石材店様のウェブサイト撮影です。

福崎は妖怪の町として知られ、町のいたるところに妖怪の像があります。
そんな町で石材店を営んでおられる代表様は、ザ・職人という雰囲気。
職人の撮影は、自分自身が職人的なカメラマンなので、撮影していてすごく楽しい。

時友畳商店様の撮影

時友畳商店様の撮影
時友畳商店様の撮影
時友畳商店様の撮影

今日は尼崎市にある時友畳商店様のウェブサイト撮影です。

子供の頃から、日常で慣れ親しんでいる「畳」
畳にも様々な種類があり、品質のいい物は、質感や機能がまるで違います。

オーナー様は、僕と同世代ですが、三代目の職人様です。
写真5枚目にある商品は、畳のヘリを利用したオリジナル商品です。
今回、おみやげにひとつ頂きました。
マグネット仕様にしていただきましたが、バッジもあります。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR撮影。
https://theta360.com/

D.C.I株式会社様の撮影

D.C.I株式会社様の360度撮影

今日は奈良県御所市にあるD.C.I株式会社様のホームページ撮影です。

昭和25年の創業、平成16年にはリーバイス(Levi’s)の指定認定工場に。
製品染め、タイダイ染め、 インクジェットプリントの加工・受注・販売。
各界の著名人からもオファーのある染色加工企業です。

広い敷地には、様々な機器が並び、最新の設備から味のある年代物の設備まで、そこはまるで染色の博物館のようです。

特殊な技法のため、一般的に公開されていない場所が多いため、今回はリコーのTHETAによる360度撮影の中から、ホームページ撮影風景の写真を掲載。

永晃産業株式会社様の撮影

永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影

今日は学校や外食チェーン等の調理室で使う、ステンレス製のシンクやキャビネットの製造を行なっている、永晃産業株式会社様のホームページ撮影です。

業界大手ということで、広い自社ビルには大勢のスタッフ様が、それぞれの持ち場で奮闘されていました。

撮影開始は会社の前にある公園を背景に、集合写真撮影。
その後、それぞれのスタッフ様の仕事風景、ポートレート、イメージ撮影を行いました。

撮影で特に感じたことは、若いスタッフ様が多いことでした。

工業系の現場では、ベテランのスタッフが多いですが、若い労働者が多いと、会社に活気があります。
ベテランと若いスタッフのバランスがよくて、それが会社の景気に繋がっていると思いました。

宮越製砥株式会社様の撮影 2日目

焼成炉から砥石を取り出す
焼成炉から砥石を取り出す
宮越製砥株式会社の砥石
焼成炉から取り出した砥石

宮越製砥株式会社様のホームページ撮影。
前回の撮影から三日目の朝。

早朝、熟成させた砥石を焼成炉から取り出します。
前回、撮影した日の夜に火を止めていますが、砥石には熱が残っていて、まだ熱い。

社長様は、砥石を耳に当てて、指で弾き、狙った硬度が出ていると安心した様子。

砥石には、それぞれ硬度があり、用途によって使い分けます。
砥石の積み方によっても、火の通りが違うので、積み方にも様々な工夫があります。

技術が進歩して、薪で火を焚いていた頃とは違いますが、どんなに技術が発達しても、絶対はありません。

それはやはり経験、そして職人の技です。

ホームページの公開前なので、写真はほんの一部です。人物が写っている写真も控えています。
公開されましたら、再度お知らせ致します。

宮越製砥株式会社様の撮影

宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
様々な形の砥石。0.3mmの製品もあります
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影

京都市南区にある宮越製砥株式会社様のホームページの撮影です。

三代にわたって受け継がれる技術。
製品には絶対の自信があるという、社長様の仕事に懸ける情熱。
砥石ができる作業工程から、商品撮影まで行いました。

焼成炉で熱さられた砥石は、熟成されるまで数日間が必要なので、後日、再び撮影することになりました。

続く。。

平泉印刷様の撮影

平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影

今日は京都市南区にある平泉印刷様のホームページ用の撮影でした。

カメラマンにとって、最近はWebの仕事が多くなってきていますが、印刷物(紙媒体)は、インターネット上ではなく、形として残るので、印刷業界の現場はとても興味深い撮影でした。

事務所には、インクジェットのプリンターがありますが、それとは比べられないくらいに巨大な装置がたくさんあり、特に年季の入った機器は、写真にすると絵になります。

平泉印刷のホームページ

ヤマシン研磨様の撮影

ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影

今日はモノづくりの町で知られる東大阪市、ヤマシン研磨様のホームページ様の撮影です。

工業系の撮影は、経験を積む度に、撮るタイミングやポイント、後の画像処理までイメージできるようになりました。

工業系を含む、モノづくりの現場の撮影が続きます。

F:machine エフマシン様の撮影

F:machine エフマシン様の撮影
F:machine エフマシン様の撮影
秘密基地のようなオフィスの階段を上がります
F:machine エフマシン様の撮影
オフィスに続く階段の脇に
F:machine エフマシン様の撮影
オフィスに入るまで、遊び心満載です!
1Fの工場の全景
そして作業風景

神戸市長田区駒ケ林の川沿いにオフィスと工場があるF:machine エフマシン様は、主に木工機械を扱っています。
販売から修理、金属加工、デザイン事業。オフィスの雰囲気は、まさに秘密基地。
代表の淵上様のこだわりが伺えます。

今回はホームページ用の撮影で、最初は商品撮影、その後、スタッフ様のポートレート、外観、内観、イメージカットを撮影。

スタッフ様たちが、まるでアメリカのコミックに出てきそうな個性的な雰囲気の方々で、職人スタイルとファッションが融合していて、素敵な写真に仕上がりました。



株式会社平成製作所様のWebサイトが完成しました!

株式会社平成製作所様のWebサイトが完成しました

10月に撮影した株式会社平成製作所様のWebサイトが完成し、公開されました。
兵庫県尼崎市の町工場から、オーダーメイドで、多種多様の金属部品の加工業務を行なっています。

写真も力強いイメージで撮影し、それがうまく表現されています。



婦人靴の製造現場の撮影 株式会社フタハト様

今日は神戸市長田区にある、婦人靴の製造、販売を行なっている株式会社フタハト様のホームページ撮影です。
長田区は全国でも、靴の町と知られ、靴職人や工場がたくさんあります。
婦人靴の製造工程を撮影しました。一部掲載。

製造過程の撮影後は、商品の撮影です。
今回は商品撮影がメインではないので、
キヤノンのスピードライト 600EX II-RTと、
スピードライトトランスミッター ST-E3-RTの電波通信の組み合わせです。

600EX II-RTは、写真電気工業のSD HOLDERに装着し、ニッシンのライトスタンドLS-50Cと組み合わせ。
ストロボが1灯なので、白の丸いレフ板で影を起こしています。

白の背景紙はスーペリアのスーパーホワイト、0.9mです。

この装備だと、電車移動でも問題なく運べます。

撮影のポイントは、ストロボのモードは、Mモードにすることです。
キヤノンのオート機能、E-TTLIIでは、露出が不安定になってしまいます。
Mモードにして、好みの絞りとシャッタースピードに合わせ、感度とストロボの光量を調節。
この組み合わせでは、露出計は使用せず、何度かテストしてモニターで判断します。

簡単なセットですが、ECサイトなどでは十分使用できるレベルです。
出張撮影では、その現場に合わせて、カメラやレンズ、照明、バッグまで、細かく変更します。

株式会社大阪ギャーポンプ製作所様の撮影

今日は大阪府豊中市にある株式会社大阪ギャーポンプ製作所様のホームページ撮影でした。
いろんな業種の撮影を行っていますが、工場は昔ながらの手仕事が残っていて、
職人の手や顔のシワ、工具には物語があります。

ホームページで物語を表現するには、実際の仕事の様子だけでなく、イメージカットが重要です。
現場でイメージを見つけること、そしてそれを相手に伝えること。
何より自分自身が撮影する対象に興味がなければ、いい写真は撮れません。

工場萌えという言葉がありますが、僕は工場内萌え、職人萌えです。