伝統工芸士の山本幸夫様の撮影

伝統工芸士の撮影
伝統工芸士の撮影
伝統工芸士の撮影
伝統工芸士の撮影

今日は大阪府堺市にある木の温もりのあるオーダー家具の製造・販売、有限会社山本工芸様のウェブサイト撮影です。

代表の山本幸夫様は伝統工芸士。
山で育ち、子供の頃から木を削って遊んでいた少年時代。
15歳で弟子入りし、この道ひと筋。すでに数人の弟子は独立。

仕事場には数々の専用道具。そして仏像。
信仰している宗教はないけど、仏像の造形が好き。

顔と手に刻まれた年輪に、人生の物語が見えてきます。

ディーオーケープランニング神戸LAB様の撮影

ディーオーケープランニング神戸LAB様の撮影

今日は神戸市須磨区にあるディーオーケープランニング神戸LAB様のウェブサイト撮影です。

ご自身で設計されたビルの最上階がオフィス。
テラスからは360°美しい須磨の景色が一望。
クリエイターにとって、仕事の環境はとても重要です。
窓から見える景色や、近くに散歩ができる公園や川、海があると、気分転換ができて、仕事が捗ります。

自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影

自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影
自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様の撮影


今日は京都市南区にある自家焙煎珈琲豆店りとるばれい様のウェブサイト撮影です。

2019年8月1日開業、当日のオープン前に撮影となりました。
サイトはすでに完成していて、撮影した写真を差し替えることになります。

オーナー様は、職人の雰囲気たっぷりの渋い方なのですが、お話しすると、物腰の柔らかいお茶目な方です。

こちらはコーヒー専門店で、落ち着いた店内で、コーヒー、サンドイッチなどの軽食メニューもあります。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR写真撮影。
https://theta360.com/

まるみつ縫製様の動画を撮影編集

大阪市東成区で、帆布の鞄などを製作している、まるみつ縫製様の動画を撮影編集しました。

僕が18歳の時に働いていた「わだち作業所」という福祉作業所の代表だった光田さんが、独立して運営されています。

光田さんとは、25年のお付き合い。
僕がまだカメラマンを目指す前に出会った方で、当時はすごくお世話になりました。

使用機材は、EOSRとEF35mm F1.4L II USMの組み合わせで撮影しました。

職人の動画は、シリーズで続きます。

株式会社柴田石材店様の撮影

株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影

今日は兵庫県神崎郡福崎町にある株式会社柴田石材店様のウェブサイト撮影です。

福崎は妖怪の町として知られ、町のいたるところに妖怪の像があります。
そんな町で石材店を営んでおられる代表様は、ザ・職人という雰囲気。
職人の撮影は、自分自身が職人的なカメラマンなので、撮影していてすごく楽しい。

時友畳商店様の撮影

時友畳商店様の撮影
時友畳商店様の撮影
時友畳商店様の撮影

今日は尼崎市にある時友畳商店様のウェブサイト撮影です。

子供の頃から、日常で慣れ親しんでいる「畳」
畳にも様々な種類があり、品質のいい物は、質感や機能がまるで違います。

オーナー様は、僕と同世代ですが、三代目の職人様です。
写真5枚目にある商品は、畳のヘリを利用したオリジナル商品です。
今回、おみやげにひとつ頂きました。
マグネット仕様にしていただきましたが、バッジもあります。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR撮影。
https://theta360.com/

D.C.I株式会社様の撮影

D.C.I株式会社様の360度撮影

今日は奈良県御所市にあるD.C.I株式会社様のホームページ撮影です。

昭和25年の創業、平成16年にはリーバイス(Levi’s)の指定認定工場に。
製品染め、タイダイ染め、 インクジェットプリントの加工・受注・販売。
各界の著名人からもオファーのある染色加工企業です。

広い敷地には、様々な機器が並び、最新の設備から味のある年代物の設備まで、そこはまるで染色の博物館のようです。

特殊な技法のため、一般的に公開されていない場所が多いため、今回はリコーのTHETAによる360度撮影の中から、ホームページ撮影風景の写真を掲載。

永晃産業株式会社様の撮影

永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影

今日は学校や外食チェーン等の調理室で使う、ステンレス製のシンクやキャビネットの製造を行なっている、永晃産業株式会社様のホームページ撮影です。

業界大手ということで、広い自社ビルには大勢のスタッフ様が、それぞれの持ち場で奮闘されていました。

撮影開始は会社の前にある公園を背景に、集合写真撮影。
その後、それぞれのスタッフ様の仕事風景、ポートレート、イメージ撮影を行いました。

撮影で特に感じたことは、若いスタッフ様が多いことでした。

工業系の現場では、ベテランのスタッフが多いですが、若い労働者が多いと、会社に活気があります。
ベテランと若いスタッフのバランスがよくて、それが会社の景気に繋がっていると思いました。

宮越製砥株式会社様の撮影 2日目

焼成炉から砥石を取り出す
焼成炉から砥石を取り出す
宮越製砥株式会社の砥石
焼成炉から取り出した砥石

宮越製砥株式会社様のホームページ撮影。
前回の撮影から三日目の朝。

早朝、熟成させた砥石を焼成炉から取り出します。
前回、撮影した日の夜に火を止めていますが、砥石には熱が残っていて、まだ熱い。

社長様は、砥石を耳に当てて、指で弾き、狙った硬度が出ていると安心した様子。

砥石には、それぞれ硬度があり、用途によって使い分けます。
砥石の積み方によっても、火の通りが違うので、積み方にも様々な工夫があります。

技術が進歩して、薪で火を焚いていた頃とは違いますが、どんなに技術が発達しても、絶対はありません。

それはやはり経験、そして職人の技です。

ホームページの公開前なので、写真はほんの一部です。人物が写っている写真も控えています。
公開されましたら、再度お知らせ致します。