フォトグラファーのバイク事情

フォトグラファーのバイク事情
ホテルニューオータニ大阪にあるクチュールニットのオーダーメイド店の撮影。現場にはいつものようにバイクで。

ホテルの公式サイトにバイクが駐車できる記述はなく、念のためホテルに問い合わせをすると、宿泊客や関係者はOKとのこと。

ホテルの駐車場は高級外車ばかり。ここではオフロードバイクは明らかに場違い。
お店の方にバイクで来たと伝えると、当然びっくりされます。

フォトグラファーは荷物の多いので、世間一般的に自動車に乗って現場に来るというイメージがあるようです。
機材は工夫してコンパクトに収納し、大きな背景紙が必要な場合、ヨドバシドットコムで注文して現場に届くように発注します。
長いスタンドも現場に郵送し、終われば自宅に発送。

カメラやレンズ、PC、データの入っているカード類は持ち帰り、それ以外は郵送というスタイルにしています。

荷物を送るという手段を使えば、自動車がなくてもバイクで現地まで移動できます!!

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトのA1Xがあまりにも素晴らしすぎて、1セット追加。
トランスミッターの予備としてProfoto connectも一緒に。
同じものが2つあると心強い。

キヤノン純正のストロボとトランスミッターの組み合わせは、パワーとチャージ不足に加え、設定も複雑なので、現場ではあまり使用できませんでした。

それに比べて、プロフォトのシステムは本当によくできています。
取材撮影はA1Xの2セット、それ以外の撮影にはB10とB10Plus。
電源不要で荷物が軽量。出張撮影には最高の照明機材。

しげちゃんのからあげの広告撮影

しげちゃんのからあげの広告撮影
しげちゃんのからあげの広告撮影
しげちゃんのからあげの広告撮影
今日は株式会社ミレニアムダイニング様が展開する
しげちゃんのからあげ』の広告撮影です。

撮影は、しげちゃんのからあげ西宮上甲子園店。
この日はお店を一日閉めて行いました。

最初はチキン南蛮弁当など、主力商品となるメニュー撮影。
世の中を明るくしたいという社長様の想いで、ユニークな撮影を行いました。

今回は写真だけでなく、動画撮影も行っていますので、後日公開します。

撮影機材に関しては、プロフォトのB10とA1Xの天井バウンスで撮影。後半の動画撮影ではB10のLEDを使用。
僕のように写真と動画を同日に撮るカメラマンにとって、B10の必要性は大きいです。
撮影の様子は、こちらから見ることができます。   
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/ 

写真教室を開催

Mavic Miniの実演
今日はNPO法人N3で写真教室を行いました。
テーマは「スマホでも綺麗に撮れる写真術」です。
参加者は約20名。

実際にスマホできれいに写真を撮る方法を実践し、撮影した写真をプロジェクターに投影して解説。その後、質疑応答。

第2部は、ドローンで撮影した映像と、Mavic Miniの実演を行いました。
参加者にとっては、こちらがもっとも楽しかったようでした。

ガイダンスリフレ様の撮影

プロフォトB10で美容室撮影
今日は大阪から、新幹線と特急列車を乗り継いで片道6時間、高知県四万十市にやってきました。

今回はガイダンスリフレ本店、ガイダンスリフレ宿毛店、サラソージュの美容室を3店舗経営する有限会社美人様のウェブサイト撮影です。

スタートは具同にある本店から。
撮影のために時間をあけていただき、外観、内観、スタッフ様ポートレート、集合写真、メニューの流れを順番に撮影していきました。

今回の照明は、EOSRにプロフォトA1Xで天バン、ニッシンのカーボンスタンドに、ニッシンのコンパクトアンブレラ、トランスルーセントを装着したプロフォトB10をメイン光として撮影。
この組み合わせが、もっとも素早く、効果的です。

傘を広げた瞬間、スタッフ様から
『ふつうの傘???』
雨天の傘としても使用できると思いますが、写真用の色味を考慮した傘です笑
厨房わかまつ
3店舗の撮影を終え、オーナー様と四万十市にある「厨房わかまつ」で郷土料理をいただきました。

ベテランの美容師であり、講師、経営者、美容師の子供を持つ父親として、いろんなお話を聞かせていただきました。

僕自身が青年期から壮年期に入り、仕事の方向性を考える時期でもあり、業種は違っても同じ技術職、人生の先輩の体験談は刺激になります。

夜も更け、中村駅から夜行バスに乗って大阪へ。
撮影の様子は、こちらから見ることができます。   
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/ 

Profoto B10とB10 Plus

Profoto B10とB10 Plus
Profoto B10とB10 Plus
Profoto B10とB10 Plus
ストロボは2灯で1セット。
B10を2灯ではなく、B10 Plusと組み合わせています。

B10は250Ws、B10 Plusは500Ws。
バッテリーは共通。直径は同じで長さが違うだけ。

B10はフル出力で最大400回発光
B10 Plusはフル出力で最大200回発光

同じ出力で発光させた場合、発光回数は同じになるのか、プロフォトに問い合わせました。

回答は、
B10を250Wでフル発光、B10 Plusを出力を半分にして発光させた場合の発光回数は、一度コンデンサにチャージアップがされる関係上、B10 Plusの方が、バッテリーの減りが多くなります。
とありました。
これがどれほどの差になるのか、今後検証します。

このストロボの優れた点はたくさんありますが、ストロボとスタンドをセットするアダプターが外れるので、カメラバッグに入れやすく、レンズと同サイズです。
ちなみに付属のハードケースは、B10、B10 Plusともに同じです。

これにA1Xを組み合わせて、ロケには最強のセットです。

鳥取県立博物館内 カフェ・ダール ミュゼ様の撮影

鳥取県立博物館内 カフェ・ダール ミュゼ様の撮影
鳥取県立博物館内 カフェ・ダール ミュゼの薬膳鳥取牛すじカレー
今日は鳥取県立博物館内にあるレストラン、カフェ・ダール ミュゼ様のウェブサイト撮影です。

こちらは正面玄関のすぐ横にある大きなガラス張りのお店で、地元の食材を使ったメニューが豊富です。

中でも一番人気は、薬膳鳥取牛すじカレーで、撮影前にいただきました。

撮影はEOS R、iPad、プロフォトB10。
すべての機材をワイヤレス化。
電源が不要で、どこにでも設置ができ、コードに足が絡まって転倒することもなく、見た目もすっきり。荷物も軽量です。

撮影の様子は、こちらから見ることができます。  
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/ 

レッドバロン高井田 CRF250Lの2年点検

レッドバロン高井田店 CRF250Lの2年点検
3件の撮影を終え、レッドバロン高井田に、2年点検で預けていたCRF250Lを引き取りに。

こちらでCRF250Lを新車で購入したのは、2017年8月。2年と少し経過しました。

2年点検の費用は、検査52項目の技術料が9700円、その他いろいろで合計15444円税込みでした。

250ccは車検がなく、2年間乗り続けて点検費用が15000円は、個人的にはリーズナブルと思います。

このスリムな車体のオフロードバイクは、最高の機動性と、ハードケースを装着することで、積載性もあります。

カメラマンにとって、カメラなど多くの荷物を積むので、バイクは不向きだと考えられていますが、機材をコンパクトにすることで、それをカバーできます。

マイナビの撮影 紀伊産業株式会社様

本日3件目は、大阪市中央区にある紀伊産業株式会社様、マイナビの求人撮影です。

スタッフ様たちのイメージカットやグループ写真撮影と、商品撮影があり、プロフォトB10のLEDで撮影しました。

B10はストロボの瞬間光だけでなく、LEDの定常光も優れていて、光量だけでなく、色温度も設定できます。

Profoto (プロフォト) A1X オフカメラキット

Profoto (プロフォト) A1X オフカメラキット
Profoto (プロフォト) A1X オフカメラキット
プロフォトのA1XとProfoto Connectのオフカメラキットを購入しました。
単体で購入するよりお得です。

キャンペーン中ということで、グリッドキッドやフィルターキットがおまけでついてきます。
申込書にレシートを貼り付けてFAXで応募。
なぜFAX???
FAXは使用しないので随分前に手放してしまい、法人のFAXをお借りしました。

キヤノン純正の600EX II-RTより直感的で多機能。
プロフォトへ着々と移行中。

プロフォト B10とOCF ビューティーディッシュ ホワイト

プロフォトB10を導入
プロフォト B10を導入しました。

性能、操作性、信頼性、拡張性、LED定常光も光量があり、写真だけでなく動画撮影も。スマホと連動。
モノブロックストロボの完成形です。
プロフォトB10とOCF ビューティーディッシュ ホワイト
プロフォトB10とOCF ビューティーディッシュ ホワイト
プロフォトB10とOCF ビューティーディッシュ ホワイト
プロフォトB10とOCF ビューティーディッシュ ホワイト
プロフォトB10の純正ハードケース
今回はキャンペーン中ということで、B10を購入すると、35000円相当のOCFビューティーディッシュホワイトと、OCFスピードリングアダプターがセットでついてきます。

OCFビューティーディッシュホワイトは、直径60センチで、簡単に組み立てることができ、コンパクトに収納。

B10にはアンブレラホルダーがあるので、アンブレラ(他社製もOK)を装着できますが、こちらはビューティーというだけあって、ポートレートに期待できます。

B10の純正ハードケースはしっかりした作りで高級感があり、B10が2セットをきっちりと収納できます。
1灯の場合、他にアクセサリーなどを入れる仕切りも別で付属しています。
この辺りは本当によく考えられています。

次は実際の現場でのレビューをアップします!