EOS R6が到着!!R5とRでフルサイズミラーレス3台体制に

EOS R6が到着!!R5とRでフルサイズミラーレス3台体制に
昨年ヨドバシカメラで注文していたEOS R6が本日到着。
R5、R6、Rと揃って、フルサイズミラーレスカメラのコンプリート。

ソニーのαに心が揺らいだ時期もありましたが、今はキヤノンでよかったと心から思えます。

R6のボディ上面にあるモードダイヤルは、直感的でわかりやすく、個人的にはRやR5の表示パネルより好きです。

EOS Rシリーズには、5D mark4に採用していたM-RAWやS-RAWがなく、画素数が同じで軽量のC-RAWのみ。
R6の2010万画素(5472×3648)は、ウェブ使用の用途には、ちょうどいいサイズです。

Leofoto G2ギア雲台

Leofoto G2ギア雲台
Leofoto G2ギア雲台
Leofoto G2ギア雲台
Leofoto G2とG4のギア雲台
Leofoto(レオフォト)のG2ギア雲台を導入しました。
同じシリーズのG4を1年ちょっと使用して、あまりにも使い勝手がいいので追加購入です。

G4と違い、可動範囲は限られていますが、角度を大きく変えない撮影では、本体のコンパクトさもあり、魅力の製品です。
G2に自由雲台を取り付ければ、可動範囲を広げることはできますが、G2とG4があることで、使い分けができます。
G2に自由雲台を装着せず、直接三脚に取り付けるので、裏面の2つのネジは外します(干渉するため)

こうして2台並べてみると、かわいらしく見えます!!

レオフォトの雲台のサイト

DJI Mini 2

DJI Mini 2
DJI Mini 2
Mavic Airに続き、Mavic Miniも回収不能にしてしまいました。
新しくDJI Mini 2を導入。

動画は2Kから4K。
写真はJPEGだけてなく、RAWでの撮影も
1型から大幅に性能が進化しました。
お正月は凧揚げではなく、ドローン上げです!

RF50mm F1.8 STMのレビュー

RF50mm F1.8 STMのレビュー
2020年12月24日。
クリスマスイヴの日に、RF50mm F1.8 STMがやってきました!

今年から完全にミラーレスに乗り換え、RF24-70mm F2.8 L IS USM、RF70-200mm F2.8 L IS USMに続く、3本目のレンズがこのRF50mm F1.8 STMになります。

コントロールリングマウントアダプターを装着して、EF50mm F1.8 STMを直前まで使用していましたが、テスト撮影を通じて進化をはっきりと感じました。

最初に目につくのは、フォーカスとコントロールリングの切り替えスイッチです。

AFとMFの切り替えスイッチがないので、ピントをMFで合わせる時は、スイッチでの切り替えではなく、メニューなどから行う必要があります。

メニューからフォーカスモードをMFにして、フォーカスガイドを(入)にします。
コントロールリングにはISOの設定を割り当て、状況に応じて調節。
この設定で、MFでも瞬時に撮影ができます。

コントロールリングのクリック感は全くありません。
クリック感の設定はできないので、ここは賛否が分かれるところです。
RF50mm F1.8 STMのレビュー
AFでの写真、動画撮影もUSMではなく、STMですが、問題ない早さです。

最短撮影距離は30Cm。
EF50mm F1.8 STMより5㎝寄れます!
この5cmは、体感としてはとても大きく、小物などを撮影するのにピッタリです。

そして何より嬉しいのは、価格設定。
先に手に入れた2本のレンズは30万円前後しますが、こちらは25000円ほど。
低価格とは思えない、描写力、性能です。

今後はサブ機にRF50mm F1.8 STMを常時装着。
いつでも撮影できるように、カメラバッグに忍ばせておきます。

iPhone 12 Pro Maxを動画撮影用として導入

iPhone 12 Pro MaxとiPhone SE(第2世代)
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro MaxとiPhone SE(第2世代)とiPad pro 2020
ヨドバシカメラで注文していたiPhone 12 Pro Maxがやってきました!

最近、撮影のメイキング動画をSEで撮影していますが、今後は12 Pro Maxで撮影します。

iPhone SE(第2世代)は日常業務用。
iPhone 12 Pro Max(SIMフリー)は動画撮影用。
iPad pro 2020は写真確認用。
常時バッグに3台持ちです。

ケースは信頼のURBAN ARMOR GEAR
価格は約5000円。
iPhone6の頃から愛用していますが、落下、衝撃などでも問題ありません。

3台並べると、12 Pro Maxのカメラの巨大さが目を引きます。

株式会社プラセルボ様の撮影

株式会社プラセルボ様の撮影
今日は大阪市平野区にあるハウスメンテナンスの株式会社プラセルボ様のウェブサイト撮影。

仕事風景の写真以外に、トップページで使用するイメージ写真を撮影しました。
実際に使用される写真はこちらではなく、別バージョンになります。

大阪城が見える撮影スタジオ

大阪城が見える撮影スタジオ
大阪城が見える撮影スタジオ
今日はデジタルマイクロスコープの広告撮影。
企業の代表様と制作担当者が事務所に来られました。

こちらの建物には、お客様専用の無料駐車場があり、機材の搬入もスムーズです。
コロナ対策で、撮影中は窓を全開にしました。

撮影料金は、スタジオ代と駐車場代込みです。

インタビュー動画撮影 EOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー&プロフォトB10

インタビュー動画撮影の機材はEOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー
今月に入って、インタビュー動画撮影の案件が6件ありました。

撮影した企業様
業務用ケーキ卸業、解体工事、仏壇供養、超音波溶着加工、医療アプリ開発、建設業と様々です。
今後もシリーズで続きます。

使用した機材
・カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM
・マイクは、ロードのワイヤレスゴーとラベリアゴー
・照明は、プロフォトのB10
・三脚は、マンフロットの190go! M-lock カーボンファイバー三脚4段
・雲台は、Leofoto G4 ギア雲台
EOS R5でインタビュー動画撮影
カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM

三脚に固定し、AF方式は追尾優先AFにしました。

5D mark4にEFレンズの組み合わせでは、ピントを外すことが多かったですが、R5とRF24-70mmのセットでは、一度もピントを外すことがなく、AFは完璧でした。

マイクは、ロードのワイヤレスゴー。

今回はじめて導入しましたが、送信機と受信機のペアリングも早くて、音声の遅延もなく、きれいに撮れます。
送信機にラベリアマイクが内蔵されていますが、形が目立つので、同じくロードのラベリアゴーを組み合わせて使用しました。

注意点として、ラベリアゴーと似ているロードのロードリンクラブマイクという製品がありますが、こちらはワイヤレスゴーでは使用できません。

照明は、プロフォトのモノプロックストロボ、B10。

こちらはストロボ(フラッシュ)ですが、LEDが付いていて、色温度も変更可能、定常光ライトとしても使用できます。

僕のような写真がメインのフォトグラファーでも、最近は動画の撮影依頼があります。
プロフォトのB10は、写真と動画の両方で使用できるハイブリッド。便利です。

EF24-70mmF2.8L II USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ

EF24-70mmF2.8L II USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ
EF24-70mmF2.8LII  USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ
EOS R5からミラーレスに完全移行しました。

これまでコントロールリングマウントアダプターを介して、
EF24-70mmF2.8L II USMを使用していましたが、
RF24-70mm F2.8 L IS USMを導入。
同じ焦点距離&F値でも、RFレンズの方が一回り大きい。

R5との組み合わせで、 AFは超高速。
RFレンズの最大の魅力は、カメラ本体だけでなく、レンズに機能を割り当てるコントロールリングがあることです。

今後、R5を使用した動画撮影の案件が増えていくので、この組み合わせは最適。

ミリアンデニ様の撮影

ミリアンデニ様の撮影
プロフォトB10プラスでアパレル撮影
今日はレディースアパレルのミリアンデニ様の撮影。
事務所が長堀橋から難波に移転して、最初の撮影でした。
モデルは龍野伶奈(たつのれな)さま。

なんばパークス付近にあるRE-020というリノベーションオフィスで、
エントランスはSFのセットのような重厚な雰囲気でかっこいい。

シーズンが終わって4ヶ月間の撮影が空き、この期間に撮影機材も変更。
使用するメインカメラが5Dmark4からR5に変わり、完全にミラーレスに移行。
レンズはRF70-200mm F2.8 L IS USMに、プロフォトB10とB10plusという最強の組み合わせ。