インタビュー動画撮影 EOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー&プロフォトB10

インタビュー動画撮影の機材はEOS R5&RF24-70mm&ワイヤレスゴー
今月に入って、インタビュー動画撮影の案件が6件ありました。

撮影した企業様
業務用ケーキ卸業、解体工事、仏壇供養、超音波溶着加工、医療アプリ開発、建設業と様々です。
今後もシリーズで続きます。

使用した機材
・カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM
・マイクは、ロードのワイヤレスゴーとラベリアゴー
・照明は、プロフォトのB10
・三脚は、マンフロットの190go! M-lock カーボンファイバー三脚4段
・雲台は、Leofoto G4 ギア雲台
EOS R5でインタビュー動画撮影
カメラとレンズは、EOS R5とRF24-70mm F2.8 L IS USM

三脚に固定し、AF方式は追尾優先AFにしました。

5D mark4にEFレンズの組み合わせでは、ピントを外すことが多かったですが、R5とRF24-70mmのセットでは、一度もピントを外すことがなく、AFは完璧でした。

マイクは、ロードのワイヤレスゴー。

今回はじめて導入しましたが、送信機と受信機のペアリングも早くて、音声の遅延もなく、きれいに撮れます。
送信機にラベリアマイクが内蔵されていますが、形が目立つので、同じくロードのラベリアゴーを組み合わせて使用しました。

注意点として、ラベリアゴーと似ているロードのロードリンクラブマイクという製品がありますが、こちらはワイヤレスゴーでは使用できません。

照明は、プロフォトのモノプロックストロボ、B10。

こちらはストロボ(フラッシュ)ですが、LEDが付いていて、色温度も変更可能、定常光ライトとしても使用できます。

僕のような写真がメインのフォトグラファーでも、最近は動画の撮影依頼があります。
プロフォトのB10は、写真と動画の両方で使用できるハイブリッド。便利です。

EF24-70mmF2.8L II USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ

EF24-70mmF2.8L II USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ
EF24-70mmF2.8LII  USMからRF24-70mm F2.8 L IS USMへ
EOS R5からミラーレスに完全移行しました。

これまでコントロールリングマウントアダプターを介して、
EF24-70mmF2.8L II USMを使用していましたが、
RF24-70mm F2.8 L IS USMを導入。
同じ焦点距離&F値でも、RFレンズの方が一回り大きい。

R5との組み合わせで、 AFは超高速。
RFレンズの最大の魅力は、カメラ本体だけでなく、レンズに機能を割り当てるコントロールリングがあることです。

今後、R5を使用した動画撮影の案件が増えていくので、この組み合わせは最適。

ミリアンデニ様の撮影

ミリアンデニ様の撮影
プロフォトB10プラスでアパレル撮影
今日はレディースアパレルのミリアンデニ様の撮影。
事務所が長堀橋から難波に移転して、最初の撮影でした。
モデルは龍野伶奈(たつのれな)さま。

なんばパークス付近にあるRE-020というリノベーションオフィスで、
エントランスはSFのセットのような重厚な雰囲気でかっこいい。

シーズンが終わって4ヶ月間の撮影が空き、この期間に撮影機材も変更。
使用するメインカメラが5Dmark4からR5に変わり、完全にミラーレスに移行。
レンズはRF70-200mm F2.8 L IS USMに、プロフォトB10とB10plusという最強の組み合わせ。

GIVI OBKN58 トップケース

テネレ700にGIVIのOBKN58
GIVI OBKN58
GIVI OBKN58にロープロのプロトレッカー BP350AW Ⅱを収納
GIVI OBKN58とホーネットADV
テネレ700に装着するトップケースが到着。

イタリアのGIVI、OBKN58、色はブラックです。
もっとも容量の大きい58L。
愛用しているカメラバッグ、ロープロのプロトレッカーBP350AW Ⅱを収納。

ケース上部には、フックなどを取り付けるバーが6箇所あり、軽量の三脚やスタンドを載せることができます。

デザインがいいので、使用しない時は部屋のインテリアにも。

サイズは奥行×幅×高さ(外側)454×555×323(mm)

EOS R5を導入!!

EOS R5を導入!!
EOS R5を導入!!
キヤノンの命運をかけたEOS R5が発売日に届きました。
EOS Rとほとんど同じ大きさで、性能だけでなく、操作性が一気に改善。

これでミラーレス機に完全移行です。
CFカードは過去の遺物に。。

メレルのタクティカルブーツ

メレルのタクティカルブーツ
テネレ700の足つき性を少しでも良くしようと思い、ブーツを探しました。

そこで見つけたのが、アメリカのアウトドアブランド、メレルのタクティカルブーツです。

商品名は、MOAB2 タクティカルブーツ ウォータープルーフ ハイカット。

日本の公式サイトには掲載されておらず、海外向けの製品です。

海外向けの製品はサイズ選びが難しいですが、僕は普段、ノースフェイス (日本のゴールドウイン社)のブーツは27㎝を履いています。
27㎝を注文しましたが、ノースフェイスよりも少し大きいと感じました。

ブーツは、靴下の厚みによってある程度は調節できるので、小さいよりも大きいのは問題ありません。
僕の足幅は細いので、足幅のある方でしたら、また違ったサイズ感になると思います。

購入はABCマート。送料を負担すれば交換OKです。

メレルのタクティカルブーツ
アッパー素材はリップストップ生地とPUレザーを組み合わせた、独自のテクノロジーM-Select DRY(エムセレクト ドライ)

靴底はVibram(ビブラム)社製のTC5アウトソール

爪先部分とかかと部分は強度があり、それ以外の部分は、ほどよい柔らかさがあって、歩きやすいです。

GORE-TEXと違って、透湿性は低いと感じますが、一般的なブーツよりは良好です。

ミッドカットとハイカットの2種類があり、こちらはハイカットのモデルです。

オフロードブーツのような強度はないので、通常の街乗り用です。

サイドジップのおかげで、ブーツの着脱は容易です。
この機能はとても便利です!

このブーツの機能として、電気障害防止基準をクリアしたソールが、着用者の静電気を靴底から逃がし、感電の危険性を低減します。

このブーツを履くと、テネレ700の足つきが少し良くなりました!

フォトグラファーにとって究極の腕時計はエプソンのTRUME(トゥルーム)

フォトグラファーにとって、最適な腕時計、エプソンのトゥルーム TR-MB7004

撮影で全国を飛び回り、時間との勝負でもあるフォトグラファーにとって、腕時計は、カメラと同じく重要アイテム。
今の時代、時計はスマホで代用できますが、デメリットもあります。
必要条件を挙げて絞り込み、最適な腕時計は何かを考察してみました。


1.コンパス(方位計測)があること

建物の外観や野外での人物撮影は、まず太陽の位置を確認します。
太陽の動きを読むことができれば、光を計算し、最適な写真を撮影できます。

撮影ではじめて訪れる場所が多く、Google マップを愛用していますが、地図を見る際に方角を知る必要があります。

スマホには電子コンパス機能が搭載されていますが、レスポンスが遅く、瞬時に確認できません。

コンパス機能搭載の腕時計は、ワンプッシュで瞬時に北を指します。


2.カラーがブラック(黒)であること

腕時計は一般的に左腕に装着します。
カメラを構えた時、レンズを左手で支えることになり、腕時計を装着した左腕が身体の中でもっとも前面に出てしまいます。
そして腕時計の表面が被写体に向いた状態となり、反射します。
ケースやバンドがシルバーだと反射しますが、ブラックは反射率が少ないため、写り込みを軽減できます。

フォトグラファーは撮影時、反射しないように黒の衣服を身に付けることが多いですが、腕時計も黒で統一します。


3.材質がチタンであること

カメラやレンズは重く、通常の撮影でも10Kgを超えて移動します。
常に身体に装着するものは少しでも軽量でありたい。
ステンレスと違い、チタンは軽く、強度もあります。
本体のケース素材、バンド素材ともにチタンが最適です。


4.GPSセンサーがあること

海外で撮影する際に、GPS衛星電波受信機能があれば、瞬時に時間を自動修正してくれます。

GPS腕時計は、地球周回軌道上にあるGPS衛星から送信される電波を受信。
電波腕時計は、地上にある標準電波送信所から送信される電波を受信。

GPS腕時計の方が、はるかに高性能です。


例外.スマホの時計機能はNG

フォトグラファーで腕時計をしていない方がいます。
時間を確認する際に、スマホを時計の代用にするのはNGです。

撮影現場で、必要以上にスマホを開いていると、周囲から仕事に集中していないと思われる可能性があります。

スマホではなく、Apple Watchは問題ありません。
Apple Watchは様々な機能がありますが、バッテリーという大きな問題があります。


絞られたのは2社の腕時計

コンパス機能を搭載した腕時計がほとんど存在しないので、この条件で2社の腕時計に絞り込まれます。

1.トゥルーム(セイコーエプソン)
2.プロトレック(カシオ)

セイコーのプロスペックス、シチズンのプロマスター 、ガーミン、スントの4社は、コンパス機能を搭載、もしくは過去のモデルに搭載がありますが、その他の条件で当てはまらないので除外しました。

プロトレックの最上位機種マナスルのPRX-8000YTは、GPSセンサーではなく電波時計ですが、それ以外の条件をクリアしています。


すべての条件を満たしているのはエプソンのトゥルーム


エプソンという会社は、フォトグラファーにとってインクジェットプリンターでお馴染みですが、エプソンが腕時計を作っていたことは意外と知られていません。

トゥルームは2017年に立ち上げた新しいブランドです。
ラインナップとして、S、L、M、Cのシリーズがあります。

Cシーズは機能を省き、価格を20万円以内で購入できますが、重要なコンパス機能がありません。

その他のラインナップでも価格を抑えたものはコンパス機能がなく、バンドがチタンからステンレスに変更されています。

僕が選んだのは、MシリーズのTR-MB7004です。

水中写真家は防水機能、冒険写真家は強度、腕時計をファッションの一部と考えている人にとっては別の選択になります。

今回の結果は個人の見解であり、実用性重視です。
あなたにとって、最適な腕時計を、ぜひ探し求めて下さい。

TRUME(トゥルーム)公式サイト

EF24-70mm F2.8L II USMを落下で破損

EF24-70mm F2.8L II USMを落下で破損
EF24-70mm F2.8L II USMを落下で破損
朝の大阪市東部中央卸売市場の撮影を終え、いったん自宅に戻って、機材チェンジ。

カメラとレンズをバッグに詰め替え、CRF250Lからテネレ700に乗り換えて京都府福知山市にある2件目の現場へ。

テネレ700のシートに括り付けていたカメラバッグが走行中に落下。
メインで使用しているEF24-70mmF2.8L II USMのマウント部分が割れて、レンズ内部が剥き出しになってしまいました。

メイン機の5D mark4のボディは削れてしまいましたが、傷のみで故障はなし、他のレンズは無傷でした。

結果として、カメラをレンズに装着している状態が、もっとも強度が弱いことがわかります。
今回の経験で、カメバッグに入れる際、カメラとレンズは装着せず、それぞれ単独の方がいいこと。

メインのEF24-70mmF2.8L II USMが使用できず、次の現場ではEF16-35mmF4L IS USMとEF50mm F1.8 STMで撮影。
50mmは通常はあまり使用することはありませんが、他のレンズの故障などの際に使用できるレンズとして、いつもカメラバッグに入れています。
サイズがコンパクトで、50mmという画角は、工夫すれば何でも撮れます。僕にとってはお守りのようなレンズです。

任意保険はチューリッヒのスーパー自動二輪保険に入っているのですが、携帯品補償特約に入っています。
盗難や置き引きは対象外ですが、バイクでの走行中での出来事なので補償範囲になりますが、新しいバイクを購入し、保険に加入した直後の出来事なので、電話で担当者の方にその時の様子を事細かく説明する必要がありました。

携帯品補償特約は10万円まで補償。
高価なレンズなので修理費がどれくらいかかるかわかりませんが、キヤノンにレンズを発送し、見積もりに出しました。

RF70-200mm F2.8 L IS USM

RF70-200mm F2.8 L IS USM EF70-200mm F2.8L IS II USM
RF70-200mm F2.8 L IS USM
RF70-200mm F2.8 L IS USM
7月下旬に発売のEOS R5を予約し、いよいよミラーレスに完全移行です。
レンズもEFからRFに順次入れ替え。

その1本目としてRF70-200mm F2.8 L IS USMを導入しました。同じ焦点距離、F値でありながら、サイズがこれだけ違います。
そして無音で爆速のオートフォーカス。RFから導入された機能割り当てのコントロールリング。

これまでの70-200のEFレンズは長さがあるので、カメラバッグに入れる際に横に寝かしていましたが、標準ズームレンズと同じく立てて入れることができます。
出張撮影ではこのメリットがすごく大きい。

RFレンズはこれまでにないようなラインナップを続々と投入、発表しているので、今後のキヤノンの快進撃に期待!!

フォトグラファーのバイク事情

フォトグラファーのバイク事情
ホテルニューオータニ大阪にあるクチュールニットのオーダーメイド店の撮影。現場にはいつものようにバイクで。

ホテルの公式サイトにバイクが駐車できる記述はなく、念のためホテルに問い合わせをすると、宿泊客や関係者はOKとのこと。

ホテルの駐車場は高級外車ばかり。ここではオフロードバイクは明らかに場違い。
お店の方にバイクで来たと伝えると、当然びっくりされます。

フォトグラファーは荷物の多いので、世間一般的に自動車に乗って現場に来るというイメージがあるようです。
機材は工夫してコンパクトに収納し、大きな背景紙が必要な場合、ヨドバシドットコムで注文して現場に届くように発注します。
長いスタンドも現場に郵送し、終われば自宅に発送。

カメラやレンズ、PC、データの入っているカード類は持ち帰り、それ以外は郵送というスタイルにしています。

荷物を送るという手段を使えば、自動車がなくてもバイクで現地まで移動できます!!