株式会社柴田石材店様の撮影

株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影
株式会社柴田石材店様の撮影

今日は兵庫県神崎郡福崎町にある株式会社柴田石材店様のウェブサイト撮影です。

福崎は妖怪の町として知られ、町のいたるところに妖怪の像があります。
そんな町で石材店を営んでおられる代表様は、ザ・職人という雰囲気。
職人の撮影は、自分自身が職人的なカメラマンなので、撮影していてすごく楽しい。

プロヴァンス・ガラージュ様の撮影

プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影

今日は滋賀県彦根市にあるシトロエンや高級外車の専門店、
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影です。

湖のほとりにある最高のロケーション、社名の由来は南フランス、プロヴァンスから来ていて、決して名前負けしていません!

店内に入ると、美しい犬がお出迎え。
人馴れしていて、見つめる表情は、人間のようにも思えてきます。

プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影
プロヴァンス・ガラージュ様の撮影

これまで撮影で、様々な自動車販売店、整備工場を訪れましたが、こちらは世界観に圧倒的な迫力があります。

オーナー様は、シルベスター・スタローンの映画『オーバー・ザ・トップ』のリンカーン・ホークのようで、大人の男のかっこよさがあります。

シトロエン・メアリ

世界で初めてABS樹脂製のボディパネルを架装した、シトロエン・メアリ。
田んぼの背景が、よく似合います。
今回、工場の移動で搭乗させていただきました。

今回の撮影の様子は、こちらから見ることができます。
THETA Z1で360°VR撮影。
https://theta360.com/

丸竹工業様の撮影

丸竹工業様の撮影

今日は大阪府東大阪市にある丸竹工業様の撮影です。

自動車の整備工場などで、塗装の撮影はありましたが、塗装を専門に行っている会社様は初めてでした。

家具などを専門に塗装されていますが、納品物だけでなく、使用する道具、工場には、いろんな色が着色されていて、その現場そのものが絵になります。

D.C.I株式会社様の撮影

D.C.I株式会社様の360度撮影

今日は奈良県御所市にあるD.C.I株式会社様のホームページ撮影です。

昭和25年の創業、平成16年にはリーバイス(Levi’s)の指定認定工場に。
製品染め、タイダイ染め、 インクジェットプリントの加工・受注・販売。
各界の著名人からもオファーのある染色加工企業です。

広い敷地には、様々な機器が並び、最新の設備から味のある年代物の設備まで、そこはまるで染色の博物館のようです。

特殊な技法のため、一般的に公開されていない場所が多いため、今回はリコーのTHETAによる360度撮影の中から、ホームページ撮影風景の写真を掲載。

高橋工芸様の絵馬、木札・護摩木の撮影

高橋工芸様の絵馬、木札・護摩木の撮影
高橋工芸様の絵馬、木札・護摩木の撮影

今日は岡山県津山市にある有限会社高橋工芸様の撮影です。

今年の2月にこちらへ撮影に来たのですが、その時は、ゴルフボールに印刷した商品を中心に撮影しました。

今回は絵馬、木札・護摩木の商品撮影と、専門工場、作業風景を撮影。
近年はアニメの絵柄の絵馬も製造・販売し、大変人気商品となっています。

GR IIIのマクロ機能 自動車整備工場エフ・ガレジ様の撮影

GR IIIのマクロ機能で工具を撮影
GR IIIのマクロ機能。シャッター速度1/50秒、絞り値F2.8、ISO2000
自動車整備のイメージカット撮影 5D mark4 EF24-70mm F2.8L II USM
5D mark4 EF24-70mm F2.8L II USM シャッター速度1/100秒、絞り値F4、ISO2000

今日、午前中は、兵庫県篠山市にある自動車整備工場のエフ・ガレジ様の撮影。

今回、メインは5D mark4、サブでGR3、EOSRはカメラバッグに。

GR3のマクロ機能は6cmまで寄れます。
今回は薄暗い工場内で、マクロ機能を使用して、工具を撮影しました。
手のひらサイズでここまで撮れます!

2枚目の写真は、いつも仕事で使用しいる5D mark4 EF24-70mm F2.8L II USMとの組み合わせで撮影。

GR3は仕事で使用し、写真を納品できるレベルだと実感します。

株式会社オーケーパッキングサービス様の撮影

株式会社オーケーパッキングサービス様のホームページ撮影
株式会社オーケーパッキングサービス様のホームページ撮影

午後からは、神戸から東大阪市に移動して、株式会社オーケーパッキングサービス様の撮影でした。

こちらの企業様は、お菓子の検品や梱包の業務を行なっていて、その作業風景や社長様、会長様のポートレートなどをお撮りしました。

北野機械株式会社様の撮影

北野機械株式会社様のホームページ写真撮影
北野機械株式会社様のホームページ写真撮影

今日は兵庫県姫路市へ。
北野機械株式会社様のホームページ撮影です。

いつものように外観、内観、ポートレート、集合写真、イメージカットです。

社長様のポートレートや従業員様の集合写真撮影では、証明写真のような白い壁(背景)ではなく、一枚の写真から、その会社の雰囲気が伝わることが重要です。

機械や工業系の会社の場合は、工場を背景にしてリアルさを表現します。
広角レンズを使用してF値を絞り込み、背景も人物も鮮明に写す、もしくは明るい中望遠レンズを使用して背景をぼかす。
建物全体の大きさや、人物の人数、天候、光の状況など、ケースバイケースです。
その時の最良の状態で写します。

現場に入って、すぐに撮影するのではなく、会社全体を一通り見学してから、背景の選択や構図を練り、それを担当者に伝え、時間があればテスト撮影をしてから本番です。

どんなにカメラが発達しても、背景の選択や構図は、カメラマンの感性や経験によります。

特定のジャンルのみを撮影しているカメラマンと、様々なジャンルや業種を撮影している出張カメラマンとでは、撮影のバリエーションが圧倒的に違います。

プロカメラマンになって20年以上が経ちますが、ホームページの撮影は、実戦で日々鍛えられています。

北野機械株式会社のホームページ

永晃産業株式会社様の撮影

永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影
永晃産業株式会社様の撮影

今日は学校や外食チェーン等の調理室で使う、ステンレス製のシンクやキャビネットの製造を行なっている、永晃産業株式会社様のホームページ撮影です。

業界大手ということで、広い自社ビルには大勢のスタッフ様が、それぞれの持ち場で奮闘されていました。

撮影開始は会社の前にある公園を背景に、集合写真撮影。
その後、それぞれのスタッフ様の仕事風景、ポートレート、イメージ撮影を行いました。

撮影で特に感じたことは、若いスタッフ様が多いことでした。

工業系の現場では、ベテランのスタッフが多いですが、若い労働者が多いと、会社に活気があります。
ベテランと若いスタッフのバランスがよくて、それが会社の景気に繋がっていると思いました。

宮越製砥株式会社様の撮影 2日目

焼成炉から砥石を取り出す
焼成炉から砥石を取り出す
宮越製砥株式会社の砥石
焼成炉から取り出した砥石

宮越製砥株式会社様のホームページ撮影。
前回の撮影から三日目の朝。

早朝、熟成させた砥石を焼成炉から取り出します。
前回、撮影した日の夜に火を止めていますが、砥石には熱が残っていて、まだ熱い。

社長様は、砥石を耳に当てて、指で弾き、狙った硬度が出ていると安心した様子。

砥石には、それぞれ硬度があり、用途によって使い分けます。
砥石の積み方によっても、火の通りが違うので、積み方にも様々な工夫があります。

技術が進歩して、薪で火を焚いていた頃とは違いますが、どんなに技術が発達しても、絶対はありません。

それはやはり経験、そして職人の技です。

ホームページの公開前なので、写真はほんの一部です。人物が写っている写真も控えています。
公開されましたら、再度お知らせ致します。

宮越製砥株式会社様の撮影

宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
様々な形の砥石。0.3mmの製品もあります
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影

京都市南区にある宮越製砥株式会社様のホームページの撮影です。

三代にわたって受け継がれる技術。
製品には絶対の自信があるという、社長様の仕事に懸ける情熱。
砥石ができる作業工程から、商品撮影まで行いました。

焼成炉で熱さられた砥石は、熟成されるまで数日間が必要なので、後日、再び撮影することになりました。

続く。。

平泉印刷様の撮影

平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影
平泉印刷様の撮影

今日は京都市南区にある平泉印刷様のホームページ用の撮影でした。

カメラマンにとって、最近はWebの仕事が多くなってきていますが、印刷物(紙媒体)は、インターネット上ではなく、形として残るので、印刷業界の現場はとても興味深い撮影でした。

事務所には、インクジェットのプリンターがありますが、それとは比べられないくらいに巨大な装置がたくさんあり、特に年季の入った機器は、写真にすると絵になります。

平泉印刷のホームページ

ヤマシン研磨様の撮影

ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影
ヤマシン研磨様の撮影

今日はモノづくりの町で知られる東大阪市、ヤマシン研磨様のホームページ様の撮影です。

工業系の撮影は、経験を積む度に、撮るタイミングやポイント、後の画像処理までイメージできるようになりました。

工業系を含む、モノづくりの現場の撮影が続きます。