格闘技コスチュームのフエゴ様の撮影

浪速のエンペラー皇治選手の撮影

k-1で活躍する皇治選手や神童・那須川天心選手など、
数多くのファイターのコスチュームを制作しているフエゴ様の生地の撮影を行いました。

生地の商品撮影は200点。

今回の撮影では、ある女の子がお手伝いをしてくれました。
会話の内容が抜群に面白く、天真爛漫。
きっと親御さんの愛情をうけてまっすぐ育ったんだなぁと思います。
撮影の途中で、ふと、ある有名人に似ていることに気づきます。

君は、もしかして。。。。??
おそるおそる名字を聞くと、那須川。。
撮影のサポートをしてくれたのは、なんと神童の妹様!!

そして、皇治選手がコスチュームの打ち合わせで訪問。
格闘代理戦争は欠かさずチェックしていたので、写真を撮影する機会をいただき光栄でした。

2019年8月24日(土) エディオンアリーナ大阪
K-1 メインイベントで皇治選手VS大岩選手
https://www.k-1.co.jp/schedule/16499/

写真事務所で商品撮影

写真事務所で商品撮影

今日は午前中から、事務所で商品撮影です。

以前、ホームページの撮影でお世話になった企業様の商品を撮影しました。
僕は出張撮影が多いですが、写真をはじめた初期の頃は、スタジオマンだったこともあり、室内での撮影も好きです。

ロケで商品撮影をする時は、15インチのMacBookを持参しますが、27インチのMacのモニターは、やはり見やすいです。

出張カメラマンの撮影機材と撮影術 飲食店撮影編

焼鳥店撮影 出張カメラマンの撮影機材と撮影術


今回は、炭火焼鳥店の撮影です。

Webサイトの撮影で、撮影内容は、
外観、内観、スタッフ様ポートレート、スタッフ様集合写真、仕事風景、メニュー撮影、イメージカット、お客様の賑わい風景です。

出張カメラマンの撮影機材と撮影術 


今回の撮影機材は、
シンクタンクフォトのカメラバッグ、エアポート・ナビケーターに、

カメラは、
EOS 5D mark4(メイン機)
EOS R(サブ機)

レンズは、
EF14mm F2.8L II USM(内観撮影用)
EF24-70mm F2.8L II USM(高画質な常用レンズ)
EF100mm F2.8L マクロ IS USM(アップ撮影用)

ストロボは、
トキスター、e-Light m200(2型)(モノブロックストロボ)
キヤノン、600EX II-RT(クリップオンストロボ)

露出計、ブロアー、予備バッテリー、コード類、セロテープ、グレーカード、レフ板4枚

出張カメラマンの撮影機材 マンフロットの三脚バッグと写真電気工業株式会社のソフトライトBOX、ニッシンデジタル スーパーライトスタンド LS-50C


マンフロットのパッド付三脚バッグに、

写真電気工業株式会社のソフトライトBOX、80×80cm、偏芯タイプ
ニッシンデジタル スーパーライトスタンド LS-50C カーボン製
白背景紙

出張カメラマンの撮影機材と撮影術


撮影は、準備から撤収まで、2時間以内で、全ての業務を完了します。

今回は飲食店の撮影で、通常営業日。
時間内に撮影できなければ、お客様の業務に影響します。
1分でも時間をオーバーすると、プロとして失格です。

ストロボの数を増やすと、その分、設置と撤収に時間がかかるので、今回はストロボ1灯、レフ板で影を起こします。

撮影内容や撮影時間で、カメラバッグの種類、機材を細かく変更しています。

カメラマンは、写真をきれいに写すことは(普通)です。
カメラの性能が良くなり、一般のアマチュアカメラマンでも写真はきれいに写せます。

プロは、限られた条件の中で、仕事をきっちり完了させることです。

出張カメラマンはコミュニケーション能力か必要


カメラマンは、写真をきれいに写す技術以外に、
コミュニケーション能力が必要です。

笑顔を引き出す技術や、会話を盛り上げる話術、場の空気を読んで、臨機応変に対応できるスキルです。

カメラマンが現場で緊張していると、その緊張が周囲に移ってしまいます。

緊張の原因はいろいろあると思いますが、

僕の経験では、自信のない状態で現場に入っていた駆け出しの頃は、

『ちゃんと撮影できるだろうか。。失敗しないだろうか。。』
という経験の未熟さによるものでした。

そうならないために、撮影前にきっちり準備をし、何度もテスト撮影をします。

準備をきっちり行うことで不安が消え、数多くの経験を積むことで、自信を持ち、今は現場で緊張することがなくなりました。

現場では自然体でいること。

自然体であれば緊張することはなく、相手(クライアントやお客様)に対して良好な関係を保てます。


もう一点は、ズバリ、手際の良さです!

撮影の準備段階から終了まで、流れるように動くこと。
無駄な動きをなくすことで、時間のロスを防ぎます。

写真の仕上がりがよくても、手際が悪いと、相手にマイナスの印象を与えてしまいます。

結果オーライでないところが、カメラマンの仕事です。

出張カメラマンの仕事


予定のカットをすべて撮影し、時間内に終了。
お客様にお礼をして、大阪に戻ります。

事務所に戻ったのは、PM11時。

撮影が終わって、アルコールでちょっと一息、という訳にはいきません。
すぐにパソコンにデータを移して、RAW現像(画像処理)に入ります。

夕食をガッツリ食べると、PCでの作業中に眠くなるので、夕食、特に炭水化物は控えます。
朝と昼にしっかり食事を摂り、撮影でカロリーを消費して、夜の作業に備えます。

画像処理したデータは当日、もしくは翌日には納品するようにしています。
納品が早ければ、それだけカメラマンへの信頼に繋がります。

新聞や雑誌の取材撮影以外に、Webサイトの撮影は、月に約15件、多い時では20件の依頼があります。

出張カメラマンは、人物撮影から、商品撮影、建築撮影、イベント記録、広告から報道まで幅広く対応できるスキルが必要で、日々、現場の中で勉強です。


写真には、一瞬で人を魅了する「力」があります。

カメラマンは、人や物、撮影対象の魅力を最大限に引き出し、それを広く世間に伝えることです。

今回は、出張カメラマンの撮影機材と撮影術、飲食店撮影編として、焼鳥店からお伝えしました。

ありがとうございました。

高級あぶらとり紙のかがみ様の撮影

高級あぶらとり紙のかがみ様のホームページ撮影
高級あぶらとり紙のかがみ様のホームページ撮影

今日は枚方市にある高級あぶらとり紙のかがみ様の撮影。
オーナーから、あぶらとり紙について熱く語っていただきました。

デザイン、素材、肌触り、吸収力、うーん、奥が深い!!

こちらの商品は、高級あぶらとり紙(文字シリーズ)40枚入り、350円です。

宮越製砥株式会社様の撮影

宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
様々な形の砥石。0.3mmの製品もあります
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影
宮越製砥株式会社様の撮影

京都市南区にある宮越製砥株式会社様のホームページの撮影です。

三代にわたって受け継がれる技術。
製品には絶対の自信があるという、社長様の仕事に懸ける情熱。
砥石ができる作業工程から、商品撮影まで行いました。

焼成炉で熱さられた砥石は、熟成されるまで数日間が必要なので、後日、再び撮影することになりました。

続く。。

生地問屋のオーツカ株式会社様の撮影

コメットのLEDライト TWINKLE LEDIIで撮影
コメットのLEDライト TWINKLE LEDIIで撮影
オーツカ株式会社の美しい収縮フロッキー加工
美しい収縮フロッキー加工

今日は京都市伏見区にある生地問屋のオーツカ株式会社様のホームページ撮影です。

様々な生地の撮影をベストな角度から撮影しました。
使用機材は、コメットのLEDライト TWINKLE LEDIIです。
ストロボと違い、定常光は見たままのイメージで撮影することができるので、商品撮影の際は、積極的に使用しています。

オーツカ株式会社のホームページ

F:machine エフマシン様の撮影

F:machine エフマシン様の撮影
F:machine エフマシン様の撮影
秘密基地のようなオフィスの階段を上がります
F:machine エフマシン様の撮影
オフィスに続く階段の脇に
F:machine エフマシン様の撮影
オフィスに入るまで、遊び心満載です!
1Fの工場の全景
そして作業風景

神戸市長田区駒ケ林の川沿いにオフィスと工場があるF:machine エフマシン様は、主に木工機械を扱っています。
販売から修理、金属加工、デザイン事業。オフィスの雰囲気は、まさに秘密基地。
代表の淵上様のこだわりが伺えます。

今回はホームページ用の撮影で、最初は商品撮影、その後、スタッフ様のポートレート、外観、内観、イメージカットを撮影。

スタッフ様たちが、まるでアメリカのコミックに出てきそうな個性的な雰囲気の方々で、職人スタイルとファッションが融合していて、素敵な写真に仕上がりました。



婦人靴の製造現場の撮影 株式会社フタハト様

今日は神戸市長田区にある、婦人靴の製造、販売を行なっている株式会社フタハト様のホームページ撮影です。
長田区は全国でも、靴の町と知られ、靴職人や工場がたくさんあります。
婦人靴の製造工程を撮影しました。一部掲載。

製造過程の撮影後は、商品の撮影です。
今回は商品撮影がメインではないので、
キヤノンのスピードライト 600EX II-RTと、
スピードライトトランスミッター ST-E3-RTの電波通信の組み合わせです。

600EX II-RTは、写真電気工業のSD HOLDERに装着し、ニッシンのライトスタンドLS-50Cと組み合わせ。
ストロボが1灯なので、白の丸いレフ板で影を起こしています。

白の背景紙はスーペリアのスーパーホワイト、0.9mです。

この装備だと、電車移動でも問題なく運べます。

撮影のポイントは、ストロボのモードは、Mモードにすることです。
キヤノンのオート機能、E-TTLIIでは、露出が不安定になってしまいます。
Mモードにして、好みの絞りとシャッタースピードに合わせ、感度とストロボの光量を調節。
この組み合わせでは、露出計は使用せず、何度かテストしてモニターで判断します。

簡単なセットですが、ECサイトなどでは十分使用できるレベルです。
出張撮影では、その現場に合わせて、カメラやレンズ、照明、バッグまで、細かく変更します。

株式会社Meat Factory ミートファクトリー様の撮影

今日は和歌山市にある株式会社Meat Factory様の撮影でした。

午前中は巨大な加工場で、カメラマンも僕もクリーンウェアを着て、エアシャワーを浴び、作業工程を撮影。
午後からは自社の撮影室で、肉やハムなどの商品撮影です。

肉が痛まないように、室内は冷房を効かせているので、ダウンジャケットを着ての撮影でした。
焼肉店などのメニュー撮影の経験はありますが、今回のように精肉部、加工部の流れを見ることで、商品のイメージができること、良質な肉の見分け方のノウハウなど、勉強になることがとても多かったです。

EOS Rは、ストロボ使用時の露出シミュレーションができないので、現状では商品撮影に向いていません。
その辺りは、ファームウェアで改善してほしい点です。商品撮影は5D mark4で、工場での撮影はEOS Rです。

テザー撮影は、Adobe Lightroomです。
以前はキヤノンの純正ソフトを使用していましたが、個人的にはLightroomの方が使いやすいです。

撮影中に、MacBook Proのモニターに写真が表示されず、現場には何人ものスタッフ様がいる状況なので、一瞬焦りましたが、
よく見ると、カメラとMacBook Proを繋ぐケーブルが僅かに外れていました。。。

5D mark4には、ケーブルがネジで止めれる仕様になっていますが、PC側は差し込むだけなので、オプションで何らかの製品があればと探索中。

手創り工房 風樹の塔様の商品撮影

今日は、奈良市針町にある手作り工房 風樹の塔様の撮影でした。
無垢板を使用したオーダーメイド家具の製造販売を行なっています。
一年ほど前に、ホームページ用の撮影で訪れ、今回は商品撮影です。

上の2枚の鍵の形をした写真、実は椅子の背もたれなんです!

鍵の背もたれを椅子に装着すると。。。

ジャジャーン!!!

こちらは、ジグソーパズルのピースの形をした椅子です。

この椅子は連携させて使用することもできます!!!

さりげなく、足元にフクロウさんがいます。

こちらはゾウさんです

インスタ映えします!!!

風樹の塔様の商品は、
イオンタウン富雄南店、HDC神戸店で、商品を実際に見ることができ、オーダーメイドでの注文も受け付けています。

法人向けに企業の会議室や施設、幼稚園や保育園など教育の場でも導入されています。

まずはホームページをご覧ください。
夢と想いが詰まっています✨

風樹の塔の公式サイト

 

 

コメットのTWINKLE LEDIIで商品撮影

今日は、神戸市にある制作会社様の成果物の商品撮影。

今回、コメットのTWINKLE LEDIIとレフ板で撮影しました。
一瞬の光を放つストロボと違い、LEDの定常光は、目で光の状態を確認することができます。
これは、クライアント様へ、写真の写り方の説明もその場で行うことができます。

コメットの説明書によれば、LED90W(ハロゲン600W相当、ソフトボックス使用時)とあります。
調光補正ができ、見た目ではかなり明るい光ですが、
実際はストロボより暗いので、感度を少し上げる必要があります。

TWINKLE LEDII、唯一の弱点は、ファンの音がかなり大きいんです。
最初は故障かと思い、コメットに問い合わせると、それが仕様とのことでした。。
実は動画用に購入したんだけど、同録では使用できません。
人物撮影より、商品撮影向きだと思います。

しげちゃんのからあげ メニュー写真と等身大看板撮影

今日は、お弁当物語を展開する株式会社ミレニアムダイニング様の新しいお店
「しげちゃんのからあげ」のメニュー撮影と、
社長様自らイメージキャラクターとなって、等身大の看板用写真を撮影しました。

この写真は、カメラから向かって後方、斜め上にストロボをセット、
その周囲を、白のパネルで、全面を囲っています。

出張撮影は、スタジオなどの恵まれた環境ではないので、
その現場の環境で、工夫しながら撮影するのがポイントです。

等身大看板の撮影は、店舗前の野外のフェンスに、
白背景紙をセットして撮影しました。

白の背景紙は、いろんな用途に使用できるので、現場では必需品です。

お土産に、からあげ弁当をいただきました。
タルタルソースも自家製で、ボリューム満点です。

お店は、10月中に難波でオープン予定です。

切削工具のカタログ撮影 

今日は事務所にセットを組んで、切削工具のカタログ撮影をしています。

僕は出張撮影が多いんだけど、商品撮影、特に反射のある貴金属や刃物などは、
現場にセットを組んで撮影するのが難しいので、事務所で撮影します。

会社様へ訪問し、打ち合わせの際に、ふとテーブルを見ると、
スチール製のバイクの置物に目が留まりました。

社長様にお伺いすると、切削工具で製作したノベルティで、
関係者に配られる商品とのこと。

バイクが好きで、このちょうどいいミニマムなサイズ感。
見た瞬間にときめいてしまい、目を輝かせて眺めていると、
「よかったら、持っていって」
と、戴いてしまいました!

撮影を通じて、少しずつお宝が増えていきます✨