写真集出版への道3 打ち合わせ

写真集出版への道3 雷鳥社へ打ち合わせ
久しぶりの東京は朝から雨でした。
新大阪から新幹線で東京、在来線の荻窪駅から少し歩いた場所にある雷鳥社へ。

今回はMacBook Proを持ち込み、ある程度絞り込んだ写真の中から、写真の選択と順番などの構成を担当編集者と打ち合わせしました。

写真集の制作は、写真家と編集者との二人三脚。
自分にはない客観的なアイデアを編集者は持っているので、意見を聞きながら、「なるほど!」と思うことも多いです。
今回の打ち合わせでは、出版に向けて大きく前進しました。
新幹線パーサーによる車内販売が楽しみ
コロナウイルスの影響で、新幹線の車内は行きも帰りの写真の通り。
金券ショップでは、新大阪-東京の指定席が約5000円引きの1万円ほどで販売していました。

このような状況でもパーサーさんによる車内販売があり、ユーザーとしてはすごく嬉しい。

缶コーヒーが苦手なので、新幹線に乗ると僕は必ずホットコーヒーを注文して、少し時間が経つ頃に、あの「カチカチ」なアイスクリームを食べるのが楽しみ。

写真集出版への道2 ポメラDM200文章入力ツール

写真集出版への道 文章入力ツール ポメラDM200
写真集出版への道 文章入力ツール ポメラDM200
写真集出版への道 その2 文章作成ツール
最強のテキスト入力専用のマシーン、ポメラDM200について。

写真集には、写真だけでなく、作品の解説、撮影のエピソードなど、文章としても表現しています。

事務所にいる時は、iMacのメモ機能で文章を書いています。
Wordよりも立ち上がりが早く、MacBook Proでのメモ入力も、iCloudで同期できます。

日中は撮影に出ていることが多いので、MacBook Proを持ち出していますが、問題は大きさとバッテリーです。
カフェや移動中にMacBookを開いてドヤ顔するのは苦手。
そこで探して見つけたのが、このポメラです!

キングジムから発売されているポメラの最新機種、DM200。
かわいいワンちゃんのような名称ですが、このマシーン、凄いんです。

・7インチのワイド画面、カラーではなく、モノクロ表示なので目に優しく疲れません。
・パッと開いてすぐ起動。
・キーピッチゆとりの17.0mmで、タッチの感触も抜群。
・リチウムイオンバッテリで、余裕の18時間!
・本体には128MBのメモリ搭載、SDスロットもあります。
・無線LAN搭載、iPhoneやMacのメモアプリで双方向で文章編集可能。
・Bluetoothキーボードとして利用でき、スマホやタブレットなどへ直接入力。
・サイズは、約263(W)×120(D)×18(H)mm
・重量は、約580g

サイズの比較として、MacBook Pro15インチと重ねてみましたが、このコンパクトさです!

インターネットには繋がりませんが、文章入力のみというニッチなマシーン、活用してます!

写真集出版への道1

雷鳥社から写真集を出版します。

雷鳥社から出版されている本が好きで、写真集を出版するなら雷鳥社と心に決めていました。

写真をはじめた20代の頃から、作品の持ち込みをして、3作目にして企画が通りました。

雷鳥社は、出版物を乱作せず、良質な作品を丁寧に作る会社です。
こちらの出版社の面白いところは、代表取締役の柳谷行宏氏は写真家でもあり、イースター島やマチュピチュの写真集を出版していることで知られています。

関連会社として、松濤スタジオと東京写真学園を運営。
出版社、スタジオ、学校と、写真をトータルでプロデュースしています。

写真集の内容はまだ秘密ですが、海外を舞台にした幻想的な内容です。

写真集出版への道として、定期的に更新します。