但馬療術院様の撮影

但馬療術院様の撮影
但馬療術院様の撮影
今日は兵庫県美方郡新温泉町にある但馬療術院様のウェブサイト撮影。

午前中は毎週日曜と月曜のみ神戸市中央区で出店されているので、そちらの外観と内観のみ撮影。

その後すぐに、テネレ700に乗って、神戸から北西へ約170キロの温泉町へ。
途中、神鍋高原で休憩をとり、いくつもの山や温泉を越えて到着。すぐ近くは鳥取県です。

院内には院長様のご趣味の楽器が飾ってあり、BGMはモダンジャズ♪
そして院長様のほっこりする雰囲気に癒されました。
テネレ700
夕日を見ながら再び山沿いを走り、道中は最高のツーリングでした。
テネレ700はオフロード寄りのアドベンチャーバイクですが、長距離走行も向いています。
撮影の様子は、こちらから見ることができます。   
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/

テネレ700で舞鶴へ

テネレ700で舞鶴へ
テネレ700で舞鶴へ
テネレ700で舞鶴へ
テネレ700で舞鶴へ。大六丸のお刺身定食
舞鶴での撮影が午前中で終わったので、周辺を散策しました。

土曜日ということで、バイクのライダーとすれ違うことが多く、北海道ツーリング恒例の走りながら手を上げる挨拶もありました。

ライダーにとって、舞鶴という土地は、ツーリングの目的地として最適だと思います。
魚介類のおいしい飲食店と、バイクが停めやすい駐車場もあり、何より海があると、ロマンを感じます。
舞鶴港から小樽までフェリーが出ているので、旅の出発地、終着地にもなっています。

昼食で立ち寄ったのは、舞鶴港とれとれセンターから西へ200メートルにある「大六丸」
住所は京都府舞鶴市下福井2-16

お刺身定食とホタテをひとつ焼いてもらいました。
とてもおいしく、お店の方の雰囲気も良かったので、また次回も行きたいです!

テネレ700のローシートとローダウンリンク

僕の身長は172㎝、標準体重、手足の長さも標準です。 
スタンダード仕様で跨ってみると、両足爪先立ちの状態でした。
  
テネレ700には、ローシートで2㎝、ローダウンリンクを入れることで1.8㎝、合計3.8㎝のシート高を下げることができます。 
 
僕は納車時は、ローダウンリンクは入れず、シートのみ変更し、2㎝下げました。 
1枚目の写真がその仕様です。 

この仕様で長距離を走ると、肩や首、お尻が痛くなりました。 
お尻が痛くなるのは、ノーマルのスタンダードシートよりクッションが少なくなるので理解していましたが、肩や首が痛くなると、長距離走行が辛いです。 
原因は、ハンドル位置に違和感がありました。

テネレ700は、シート高が高く、足つきばかりが注目されますが、それと同じくらい、ハンドルの位置が高くて遠いことです。 
ハンドル位置が高いと、肩と腕が上がった状態になり、肩だけでなく、首にも負担がかかります。 
この仕様で1700キロほど走り、パフォーマンスダンパーを装着の際に、シートとリンクを逆に変更しました。

こちらの写真は、ノーマルのスタンダードシートに、ローダウンリンクを入れた状態です。 
1枚目の写真と比べて、シートの凹み(カーブ)がゆるくなっています。 

実際に走り出してみると、乗り心地は全く違います。 

ローシートからスタンダードシートに変更したことで、ハンドルの高さに違和感がなくなり、適正なポジションになったことで、姿勢が安定。 
ハンドル位置も少し近くなりました。 

肩や首の痛みもなくなり、シートのクッションも快適。 
僕と同じくらいの身長で、シートorリンクのどちらかを変更する際は、 スタンダートシートにローダウンリンクが絶対的におすすめです。 

原田哲也さんのYouTubeチャンネルでも同じ感想のようです。 

ローシートとローダウンリンクの両方を入れた場合、ハンドル位置が犠牲になりますので、ハンドルの位置や高さの調節が必要だと思います。 
純正ではなく、社外品にそのパーツが販売されています。

スタヂオA.I.A.伊藤淳建築設計事務所様の撮影

スタヂオA.I.A.伊藤淳建築設計事務所様の撮影
スタヂオA.I.A.伊藤淳建築設計事務所様の撮影
スタヂオA.I.A.伊藤淳建築設計事務所様の撮影
今日は三重県四日市にあるスタヂオA.I.A.伊藤淳建築設計事務所様のウォブサイト撮影。

代表の伊藤様は、とても雰囲気のある方で、勝負師のような力強さと、物腰の柔らかい癒し系のギャップを兼ね備えた方でした。
テネレ700
今日は天理から名阪国道を通りました。
途中、山間の道に入ると日陰が多く、涼しかったです。
一般的に高速道路は、太陽を遮るものがなく、頭上から熱を直接受けてしまいますが、少し遠回りをしても、この時期は太陽熱を回避。
まだまだ暑い日が続きます。

エルドラード様の撮影

テネレ700
モバイル修理.jp 徳島店様の撮影
モバイル修理.jp 徳島店様の撮影
モバイル修理.jp 徳島店様の撮影
今日はテネレ700に乗って、明石海峡大橋を渡り、徳島市に。
沖浜記念館の3階にあるエルドラード様のウェブサイト撮影。
モバイル修理.jp 徳島店と風水コンサルタントを運営されています。

GIVI OBKN58 トップケース

テネレ700にGIVIのOBKN58
GIVI OBKN58
GIVI OBKN58にロープロのプロトレッカー BP350AW Ⅱを収納
GIVI OBKN58とホーネットADV
テネレ700に装着するトップケースが到着。

イタリアのGIVI、OBKN58、色はブラックです。
もっとも容量の大きい58L。
愛用しているカメラバッグ、ロープロのプロトレッカーBP350AW Ⅱを収納。

ケース上部には、フックなどを取り付けるバーが6箇所あり、軽量の三脚やスタンドを載せることができます。

デザインがいいので、使用しない時は部屋のインテリアにも。

サイズは奥行×幅×高さ(外側)454×555×323(mm)

テネレ700の初回点検とパフォーマンスダンパー装着

YSP大阪鶴見さんとテネレ700
テネレ700パフォーマンスダンパー装着
今日はYSP大阪鶴見さんで、テネレ700の初回点検です。
今月12日に納車して、2週間ほどで1000キロを超えました。
梅雨の時期でバイクでの移動は自粛気味でしたが、梅雨が開け、遠方の出張撮影が続くので、距離が一気に伸びそうです。

今回、同時にパフォーマンスダンパー装着しました。
こちらは走行中の車体の変形や不快なノイズ・振動を効果的に吸収するヤマハの新技術で、レクサスやホンダ、日産の自動車にも採用されている商品です。

テネレ700で長距離を走ると、右手のみ、手が痺れてくるようになりました。
これは振動が原因なのかもと思い、パフォーマンスダンパーを導入。
長距離を走ると、振動が減るのを実感できます。
オフロードではなく、オンロード走行の多い方には、おすすめのアイテムです!

メレルのタクティカルブーツ

メレルのタクティカルブーツ
テネレ700の足つき性を少しでも良くしようと思い、ブーツを探しました。

そこで見つけたのが、アメリカのアウトドアブランド、メレルのタクティカルブーツです。

商品名は、MOAB2 タクティカルブーツ ウォータープルーフ ハイカット。

日本の公式サイトには掲載されておらず、海外向けの製品です。

海外向けの製品はサイズ選びが難しいですが、僕は普段、ノースフェイス (日本のゴールドウイン社)のブーツは27㎝を履いています。
27㎝を注文しましたが、ノースフェイスよりも少し大きいと感じました。

ブーツは、靴下の厚みによってある程度は調節できるので、小さいよりも大きいのは問題ありません。
僕の足幅は細いので、足幅のある方でしたら、また違ったサイズ感になると思います。

購入はABCマート。送料を負担すれば交換OKです。

メレルのタクティカルブーツ
アッパー素材はリップストップ生地とPUレザーを組み合わせた、独自のテクノロジーM-Select DRY(エムセレクト ドライ)

靴底はVibram(ビブラム)社製のTC5アウトソール

爪先部分とかかと部分は強度があり、それ以外の部分は、ほどよい柔らかさがあって、歩きやすいです。

GORE-TEXと違って、透湿性は低いと感じますが、一般的なブーツよりは良好です。

ミッドカットとハイカットの2種類があり、こちらはハイカットのモデルです。

オフロードブーツのような強度はないので、通常の街乗り用です。

サイドジップのおかげで、ブーツの着脱は容易です。
この機能はとても便利です!

このブーツの機能として、電気障害防止基準をクリアしたソールが、着用者の静電気を靴底から逃がし、感電の危険性を低減します。

このブーツを履くと、テネレ700の足つきが少し良くなりました!

テネレ700の足つきについて

テネレ700の足つき
テネレ700を納車して2週間が経過。まずは足つきから。

足つき

テネレ700でもっとも気になる点は、足つきだと思います。

僕の身長は172㎝、標準体重、手足の長さも標準です。
納車時はスタンダード仕様で、実際に跨ってみると、両足爪先立ちの状態でした。

テネレ700には、ローシートで2㎝、ローダウンリンクを入れることで1.8㎝、合計3.8㎝のシート高を下げることができます。

納車時、ローダウンリンクは入れず、シートのみ変更し、2㎝下げました。
1枚目の写真がその仕様です。
この状態であれば、問題なく乗車できます。

後日、ローダウンリンクを入れ、スタンダードのシートという組み合わせにしました。
結果的に、こちらがおすすめです。
テネレ700のローシートとローダウンリンク

ハンドル位置の遠さ

足つきばかりが注目されていますが、実はそれと同じくらい問題は、
ハンドル位置が遠いことです。

それによって、乗車位置が前に行き、シートの硬い部分で座ることになってしまいます。

以上のことから、信号の多い市街地を走る際は、乗車位置は前に座り、足つきとハンドルの遠さをカバー。
高速道路を走る際は、足つきを気にしなくていいので、お尻を少し後ろにずらしてゆったり座ります。

テネレ700は、180㎝以上の身長を想定して作られていると思うので、僕の身長では少し無理はありますが、長年同じようなバイクに乗っているのですぐに慣れました。

数値だけではわからない875㎝というシート高

CRF250Lの足つき
僕が所有しているもう一台のバイク、ホンダのCRF250Lも同じ875㎝のシート高です。
こちらは両足の爪先ではなく、両足かかとがギリギリ着かないくらいなので、足つきは良好です。

数値ではテネレ700とCRF250Lのシート高は同じなのに、全く足つきが違います。

違いの原因は、シートの幅です!

ホンダのCRF250Lはシートの幅が細く、足がストンと地面に落ちますが、テネレ700は写真で見るよりシートの幅が広いので、それが足つきをさらに悪くしています。
けれど、シート幅が広いので、座り心地はとてもいいです。

BMW F650GSダカール
こちらの写真は、今から15年前に乗っていたBMW F650GSダカール。
シート高は870㎝でしたが、テネレ700よりもシート幅が広かったので、さらに足つきは悪かったです。

バイクのジャンルもカラーも同じ。
15年経っても好みは変わらず笑

KJC株式会社様の撮影

KJC株式会社様の撮影
KJC株式会社様の撮影
KJC株式会社様の撮影
今日は滋賀県高島市にある自動車販売と整備のKJC株式会社様のウェブサイト撮影。
社長様をはじめ、スタッフ様は皆若く、楽しい雰囲気での撮影となりました。

湖西道路を走ってきましたが、琵琶湖沿いの、のんびりとした雰囲気。
久しぶりに晴れた土曜ということで、ツーリング中のライダーとすれ違うことも多く、手を振って挨拶してくれる人も何人もいました。
SAや道の駅で休憩していると、バイクという共通点があることで、自然と会話を交わす機会も多いです。