カメラマンの節税対策 小規模企業共済と経営セーフティ共済

カメラマンの節税対策 経営セーフティ共済と小規模企業共済

フォトグラファー(カメラマン)におすすめする節税対策。
独立行政法人中小企業基盤整備機構の2つの共済。

小規模企業共済
小規模企業の経営者、個人事業主の積み立てによる退職金制度。
月々の掛金は1,000~70,000円まで500円単位で自由に設定が可能。加入後も増額・減額できます。

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)
取引先事業者が倒産した際に、無担保・無保証人で掛金の最高10倍(上限8,000万円)まで借入れでき、掛金月額は5,000円~20万円まで自由に選べ、増額・減額できます。


僕は小規模企業共済に84万円、経営セーフティ共済に240万円、どちらも満額、324万円を前納しました。
掛金は全額を所得控除にできます。

それぞれメリット、デメリットはありますが、任意解約しなければ、メリットが大きいと思います。

詳細は、それぞれの公式サイトをご覧ください。
契約にあたり、1点注意点があります。

経営セーフティ共済は屋号での契約ができますが、小規模企業共済は個人名義のみです。

できれば銀行口座を統一したかったのですが、それができないため、三井住友銀行の別々の支店で契約となりました。