EF24-70mm F2.8L II USMを落下で破損

EF24-70mm F2.8L II USMを落下で破損
EF24-70mm F2.8L II USMを落下で破損
朝の大阪市東部中央卸売市場の撮影を終え、いったん自宅に戻って、機材チェンジ。

カメラとレンズをバッグに詰め替え、CRF250Lからテネレ700に乗り換えて京都府福知山市にある2件目の現場へ。

テネレ700のシートに括り付けていたカメラバッグが走行中に落下。
メインで使用しているEF24-70mmF2.8L II USMのマウント部分が割れて、レンズ内部が剥き出しになってしまいました。

メイン機の5D mark4のボディは削れてしまいましたが、傷のみで故障はなし、他のレンズは無傷でした。

結果として、カメラをレンズに装着している状態が、もっとも強度が弱いことがわかります。
今回の経験で、カメバッグに入れる際、カメラとレンズは装着せず、それぞれ単独の方がいいこと。

メインのEF24-70mmF2.8L II USMが使用できず、次の現場ではEF16-35mmF4L IS USMとEF50mm F1.8 STMで撮影。
50mmは通常はあまり使用することはありませんが、他のレンズの故障などの際に使用できるレンズとして、いつもカメラバッグに入れています。
サイズがコンパクトで、50mmという画角は、工夫すれば何でも撮れます。僕にとってはお守りのようなレンズです。

任意保険はチューリッヒのスーパー自動二輪保険に入っているのですが、携帯品補償特約に入っています。
盗難や置き引きは対象外ですが、バイクでの走行中での出来事なので補償範囲になりますが、新しいバイクを購入し、保険に加入した直後の出来事なので、電話で担当者の方にその時の様子を事細かく説明する必要がありました。

携帯品補償特約は10万円まで補償。
高価なレンズなので修理費がどれくらいかかるかわかりませんが、キヤノンにレンズを発送し、見積もりに出しました。

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