近大マグロの仕掛け人、大久保嘉洋様の撮影

近大マグロの仕掛け人、大久保嘉洋様の撮影
今日は近大マグロの仕掛け人、大久保嘉洋様が代表を務める株式会社Oak-Jソリューションズ様のウェブサイト撮影。

近畿大学水産研究所在任中、「近大マグロ」のブランディングを企画・立案からプロデュース。
現在は中小企業のコンサルタントとして活動されています。

撮影を通じて、とても貴重なお話をお伺いさせていただきました。
個人的なお話になりますが、プロのフォトグラファーに仕事を依頼する際、大勢の中から誰を選んでいいのかわからないという話は、これまで何度も耳にします。

フォトグラファーに資格はなく、プロ同士なら違いはわかっても、一般の人から見ると違いを見分けるのは難しい。
そこで重要なのが、ブランディングです。

どんなに技術があっても、自分をプロデュースして集客しないと依頼はやってきません。
誰でも手軽に写真を撮れる時代だからこそ、写真の技術だけでなく、マーケティング戦略を学ぶことが重要です。

フォトグラファーにとって、写真を撮る行為は、実はほんの一部分にすぎず、実際はそれ以外の時間に多くを費やしています。

目指しているのは、レッドオーシャンではなく、ブルーオーシャン
激しい競争の中から仕事を得るのではなく、誰もいない静かな聖域から新しいものを生み出したい。

株式会社グローバルアイ様の撮影

特急くろしおとマビックミニ(ドローン)
株式会社グローバルアイ様をマビックミニのドローンで撮影
今日は特急くろしおに乗って、本州最南端の地、和歌山県串本町へ。
自動車修理、自動車鈑金、塗装の株式会社グローバルアイ様のウェブサイト撮影。

ドローンを飛ばしていると、スタッフの一人が実は動画クリエイターであると知りました。
ZOOMのオンライン講座で動画制作を学び、機材を揃え、串本町の地域活性のために観光行事などを撮影しているとのこと。
拝見した動画の品質の高さにびっくり。

インターネットの発達によって、地方にいても、高い技術が学べます。
しかも彼はまだ20代。情熱があれば、チャンスは無限大!!

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット

プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトA1Xを追加 最強のストロボセット
プロフォトのA1Xがあまりにも素晴らしすぎて、1セット追加。
トランスミッターの予備としてProfoto connectも一緒に。
同じものが2つあると心強い。

キヤノン純正のストロボとトランスミッターの組み合わせは、パワーとチャージ不足に加え、設定も複雑なので、現場ではあまり使用できませんでした。

それに比べて、プロフォトのシステムは本当によくできています。
取材撮影はA1Xの2セット、それ以外の撮影にはB10とB10Plus。
電源不要で荷物が軽量。出張撮影には最高の照明機材。

プロフォトB10とB10Plusの併用について

プロフォトB10とB10Plusの併用について
モノブロックストロボは、1セット2灯が基本的な考えです。

1灯だけでも光は作れますが、2灯あるとバリエーションが広がり、何より現場で1灯がトラブルを起こした場合、もう1灯で対応できます。

B10の2灯セットを購入すると、専用のカメラバックが付属しますが、僕はあえて、 B10とB10 Plusを1灯ずつ購入しました。
理由は、今後の仕事を考えて、ワット数の違うタイプがほしかったからです。

出力はそれぞれ、B10は250ws、B10 Plusは500wsになります。

出力の違うB10とB10 Plusを同時に併用した場合、写真のようになります。
左がB10、右がB10 Plusです。

つまり、B10の方は、出力がプラス1になります。
例えば、B10が5.0という数値の場合、B10 Plusは4.0になります。

出力は2倍ですが、2倍の数値にはならないということです。
もしB10とB10 Plusの購入をお考えの方は、参考にしてください。

美容室&ネイルサロン『CLOUD』様の撮影

美容室&ネイルサロン『CLOUD』様の撮影
美容室&ネイルサロン『CLOUD』様の撮影
本日午前中は滋賀県大津市、美容室&ネイルサロン『CLOUD』様のウェブサイト撮影。
2020年3月に新規オープン、とても爽やかなご夫妻で経営されています。

ポートレート写真はいろんなパターンを撮影していますが、実際に使用する写真はカメラマンではなく、制作、お客様が決めるので、どの写真が選ばれるのか楽しみです。

ファイブカラーズ・インク様の撮影

ファイブカラーズ・インク様の撮影

今日は大阪市西区北堀江のおしゃれな一角にある一級建築士事務所
「ファイブカラーズ・インク」様のウェブサイト撮影。

お客様のポートレート写真のご希望は、センスの良い海外の肖像写真のような雰囲気。
限られた空間で、同じ、もしくは限りなく近いイメージを表現します。

カメラバッグからプロフォトB10を1灯、取り出して設置。もちろん電源不要。
室内の明かりをすべて消し、窓には暗幕を貼って光を完全に閉ざしました。
シャッタースピード、絞り、ISO、光量を設定。2〜3枚テストを切って本番。1枚目にはイメージ通りの手応え。

道具を使いこなし、光を読み、カメラのシャッターを切る。
この当たり前のシンプルな作業が、実はとても難しい。けれど、道具と経験値でそれを可能にします。

職人の雰囲気が漂う建築士と、こだわりの事務所は、写真家にとって居心地のいい空間です。
素敵なウェブサイトに仕上がりますように✨

ひめもすオーケストラのアー写公開

ひめもすオーケストラのアー写公開

本日情報解禁、ひめもすオーケストラ!!
アー写撮影を担当させていただきました。
個別のブロマイド用の撮影も行っていますので、公式サイト、ツイッターをチェック!

メンバーのアカウントはこちら
❤️椿野ゆうこ@tsubakino_hime
🐳絢瀬まる@ayasemaru_hime
🐥黒峰れな@kuromine_hime
🌸佐藤いちか@satoichika_hime
🐡椎葉ふぐ@siihafugu_hime

🎻公式ひめもすオーケストラ

プロカメラマンとして成長するには

今日はアパレル&モデル撮影。
今年から加入のMフォトグラファーが撮影に同行。熱心にノートをとっていました。
撮影に関する技術や方法をすべて伝授。

昨日の出来事。
しげちゃんのからあげの撮影中に、Mフォトグラファーから着信。
同じ時間帯にMは和歌山市で企業のウェブサイト撮影。
お客様の要求が高く、格闘中とのこと。
詳細を確認し、無事に乗り切って終了。
納品データを見るまで、内心ドキドキ。
撮影の難易度が高くて、Mにとってトラウマになるのでは。。

翌日、届けられたデータを見てびっくり。
『M、こんなに腕があったのか!』
お客様の要求に応えるために、試行錯誤しながら撮影した結果、自分の引き出しが一気に増加。
それはまるでサナギから蝶になる過程のように。

カメラのシャッターを押すだけのゆるい現場では成長スピードが遅く、技術や感性を生かせる現場では成長スピードが早い。
そして難易度の高いプロの現場に出るチャンスは、なかなか巡ってこない。
そのチャンスを掴んだMは、運も持ち合わせている。

Mの写真を見ながら、もしかしたら僕にとって、将来ライバルになる危機感も。
でも僕とMは性別、世代が違う。
ライバルになっても、客層が違うので、直接的に競合することはなく、だからこそ安心し、期待できます。

僕は19歳の時に報道写真家と出会い、医療雑誌でデビュー。独自のルートでプロになりました。
これまで師匠はいても、ライバルと思える人物がいませんでした。

僕はずっとライバルがほしかったんだなぁ。。

しげちゃんのからあげの広告撮影

しげちゃんのからあげの広告撮影
しげちゃんのからあげの広告撮影
しげちゃんのからあげの広告撮影
今日は株式会社ミレニアムダイニング様が展開する
しげちゃんのからあげ』の広告撮影です。

撮影は、しげちゃんのからあげ西宮上甲子園店。
この日はお店を一日閉めて行いました。

最初はチキン南蛮弁当など、主力商品となるメニュー撮影。
世の中を明るくしたいという社長様の想いで、ユニークな撮影を行いました。

今回は写真だけでなく、動画撮影も行っていますので、後日公開します。

撮影機材に関しては、プロフォトのB10とA1Xの天井バウンスで撮影。後半の動画撮影ではB10のLEDを使用。
僕のように写真と動画を同日に撮るカメラマンにとって、B10の必要性は大きいです。
撮影の様子は、こちらから見ることができます。   
THETA Z1で360°VR写真撮影。  
https://theta360.com/